


予約の申し込みがあったのは、



これで3年程来られている 小松高校の先生でした。申込書に書き込んでもらいますと、山岳部ではなく
登山部と書かれました。


しかし 大聖寺高校は 女子が3人来られましたが、ソフトな方の小松高校は 男子ばかりでした。
なかなか 難しいものですね。取立山登山の傾向をみると 女性だけの単独行動の人や 女性だけのグループも かなり 見受けられます。
部活動となると いろいろ決まり事など 守らなければ いけないので そういうのに 縛られるのが 苦手な人が多いのかも
知れません。
夕食のメニューは、女子のいる 大聖寺は トン汁。 小松はなべと 言っていました。
どこかの 大学のワンゲルは 飯盒炊飯を知らないと言っていました。
高校の山岳部は、ちゃんと飯盒でご飯も炊いています。面倒くさいでしょうが、レトルト食品ではなく 自分たちで食事の
用意をするのも 楽しみの一つでしょうし、思いでにも残り、友達関係も長く続いて行くのではと 思います。
こういう若い人たちに もっと利用して もらいたいと 願っています。
ところで 福井県の高校には 山岳部が無いのか ここ5年間の間に一度もお目にかかった事が有りません。
わざわざ 石川県から 来られるのですから 地元の人にも 是非利用して頂きたいものです。


