
従兄弟の母親は 私の母の姉で 10月に89歳に なります。
一週間に一回、従兄弟の嫁さんが、車で 病院まで 送って行くそうですが 玄関で降りて、中の受付とか 診察や薬もらいも
支払も一人で出来るとの事です。
病院でもらう薬は 錠剤が 一日に3粒だけ。
足腰は痛いと言っているそうですが 病院の先生は どこも悪いところは無いと言っておられるそうです。
自分の子供は 一人だけでしたが、従兄弟は 一人っ子で寂しかったので 子供が沢山欲しいと言って 望み通り、
7人の子供に恵まれました。

未だ結婚していない子供もいますが、孫は 5人になったそうです。

母の姉は、孫やひ孫に囲まれて、家族仲良くて 呆けているいる暇がなさそうで だから元気でいられるのかも知れません。
わては、100まで生きるかもしれんと 今日も 自分で言っていました。

こうして 従兄弟が 小松から 伯母を連れて 東山まで 登って来てくれる事を 有り難く思います。

お盆の間、私の母は、東京や大阪から 帰って来た妹や福井にいる妹たちに任せっきりで 見てもらっていました。

明後日からは又 あさかぜディケァーセンターの皆さんの お世話に なります。

お世話になりっぱなしで 何のお礼も 出来ていませんが 冬になったら 又 元気な お爺ちゃんや お婆ちゃんの写真を撮らせて 頂こうと 思っています。







