東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

雨の日のテント張り。

2012年05月04日 21時28分49秒 | 日記
 今日はゴールデンウイークのキャンプの楽しみでもある、餅つきが行われました。
雨の日にも関わらず、沢山の手伝いの人、また キャンプに来られた皆さんの協力によって 楽しい 餅つきが出来ました。
 バーベキューに来た若い人たちにも 帰る時間を少し遅らせてもらって ついてもらいました、栃餅、小豆餅、きな粉餅と 
三種類の餅がつき上がりました。
 楽しいふれあいの場を新聞社の方にも見て頂こうと 連絡をしますとA社は、前もって連絡を入れてくれないと 取材には行かれないとの事でした。
















地域の新聞社だからもっと身軽に動いておられるのかと 思っていましたが案外そうではなさそうでした。
宣伝をして欲しいからと期待をして いった訳ではないので、別に どうでもよかったのですが、もう一社にも 連絡を入れてみました。
 すると、雨の中 霧がかかって 初めての道は 大変だったと思いますが、来てくれました。
餅付きが記事になるかどうかは別にして、こんな山の中のキャンプ場まで 来てくれた事を大変感謝に思いました。
いろいろ話をしていますと、記者の方と、谷の山を愛する会の会員さんの息子さんと 同級生だった事が分かったり、
以前に東山の仕事の関係で 記者のお父さんが 東山いこいの森が少しでもよくなって行く様にと いろいろご協力 頂いていたことがあったことが分かり、とても懐かしく 思いました。
こうして 来て頂いたお陰で いろんな繋がり御縁の深さを感じます。
どんな時にも 御縁を大切にして行かなければと 反省の思いでも 有りました。
この 雨の中、三年ぶりにキャンプに来てくれた ご家族が有りました。
三年前も雨降りだったと思います。























>その時は 三番目の子が 乳母車に乗っていたのですが、今年は4番目の子が 同じ様に乳母車に乗っていました。
三年間でそれぞれ 年をとったはずなのに、乳母車の子を見ていると、時間が止まってしまった様な錯覚を感じました。
バンガローが開いていますから、バンガローにされてはと 言いますと、少し考えて おられましたが、テントを張らして下さいと言われます。
この雨でキャンセルも出ました。出ても 仕方がないと 思っているだけに、テントを張ると言われると、その芯の強さに 
敬服してしまいます。
お父さんは、山が好きだから、少々の雨でも テントは平気かも知れませんが、乳母車の子を抱えてて、まして小学1年の子を頭に4人の子たちでは 世話をする お母さんも 大変だと 思いますが、にこにこしながら お願いしますと 言われます。
こういう家族に東山を使ってもらえる事、心から嬉しく、胸熱くなる 思いがします。
これからも出会いを大切に、東山は へこたれませんよ。
みなさんありがとう ございました。

























ドラゴンファミリーさんも コメント ありがとうございます。