東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

一本義蔵祭り。

2020年02月23日 15時51分54秒 | 日記

 

雪の朝。

 

7時から一本義蔵祭りのシャッターの前に並ぶ。

最近は早く並ばなくても、「ふなくち」は充分あるのですが

一番前に並んで、10時まで3時間じーっと待つ。

 

10時。シャッターが開いて、社長をはじめ居並ぶ社員の皆さんによる

日牛木を打って厳かに「うたい」のようなものを合唱。

 

 

巻紙をさっと広げて、口上を述べるのもなかなかいい雰囲気。

鏡割り、勢い余って樽が傾いてしまった。

 

思い切り叩くので飛沫がカメラのレンズ、体にもかかる。

まわりは酒浸。

 

 

今年も「ふなくち」72本購入。

 

蔵での限定販売だけでなく、他の酒の販売。

飲み比べ。ゲームコーナー。

酒粕の掴み取り。100円。片手で掴んで小さなビニール袋に入れる。

詰め放題では無いのと、ビニール袋から零れ落ちる確率が結構高いが

100円分ぐらい、係りの人がオマケで入れてくれる。

レシピはスマホに撮って持ち帰り。

 

1時から沢区の櫓が始まったので写真に記録。

沢のつくりもん。今年はバントコを使っていた。

神長淵の櫓。

 

散髪屋さんの打ちが迫力があって、観衆からも拍手が沸いていた。

 

甘酒のふるまいもあったが、これは大分薄いと思った。

一本義、酒饅頭も1個、150円で市販の酒饅頭よりも大きく、

味も良いとの事で人気がありここも行列が8時ぐらいから出来ていた。

 

昨年までは昼までで売り切れだったが、

今年は1時を過ぎても未だ販売が続いていた。

谷の家に戻って、ムロに今年の分も入れる。

 

なるべく早く飲むようにと言われているが、

1年間ムロに入れて置いたのがまろやかになって美味しいと

いう人もいるので、来年を楽しみに。

 

 

 

 

左義長のフィナーレどんど焼きの写真を撮りに行きたいが

疲れたので今年は諦めます。