雪の朝。
7時から一本義蔵祭りのシャッターの前に並ぶ。
最近は早く並ばなくても、「ふなくち」は充分あるのですが
一番前に並んで、10時まで3時間じーっと待つ。
10時。シャッターが開いて、社長をはじめ居並ぶ社員の皆さんによる
日牛木を打って厳かに「うたい」のようなものを合唱。
巻紙をさっと広げて、口上を述べるのもなかなかいい雰囲気。
鏡割り、勢い余って樽が傾いてしまった。
思い切り叩くので飛沫がカメラのレンズ、体にもかかる。
まわりは酒浸。
今年も「ふなくち」72本購入。
蔵での限定販売だけでなく、他の酒の販売。
飲み比べ。ゲームコーナー。
酒粕の掴み取り。100円。片手で掴んで小さなビニール袋に入れる。
詰め放題では無いのと、ビニール袋から零れ落ちる確率が結構高いが
100円分ぐらい、係りの人がオマケで入れてくれる。
レシピはスマホに撮って持ち帰り。
1時から沢区の櫓が始まったので写真に記録。
沢のつくりもん。今年はバントコを使っていた。
神長淵の櫓。
散髪屋さんの打ちが迫力があって、観衆からも拍手が沸いていた。
甘酒のふるまいもあったが、これは大分薄いと思った。
一本義、酒饅頭も1個、150円で市販の酒饅頭よりも大きく、
味も良いとの事で人気がありここも行列が8時ぐらいから出来ていた。
昨年までは昼までで売り切れだったが、
今年は1時を過ぎても未だ販売が続いていた。
谷の家に戻って、ムロに今年の分も入れる。
なるべく早く飲むようにと言われているが、
1年間ムロに入れて置いたのがまろやかになって美味しいと
いう人もいるので、来年を楽しみに。
左義長のフィナーレどんど焼きの写真を撮りに行きたいが
疲れたので今年は諦めます。