東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

寒波の峠越える。

2012年02月18日 13時12分34秒 | 日記
 





早朝は 福井市内でもマイナス℃で道路も凍結していました。
何時も、行くお屋敷の玄関横の塀の所には、道路舗装工事用の重機が二台も停めてあって 
その分遠くまで 運ばなくて 大変でしたが 工事の人たちも こんな寒波の時に仕事をするのは大変だろうなーと 思えば 我慢も出来ました。










向かいの家も大きな家で ご老人が 二人で住んでおられるので ついでに玄関の階段だけママさんダンプで除雪しておきました。
除雪のあとの帰り道は、北ノ庄通りの信号を右に曲がって、さらに福武線の終点を右に曲がって、ユアーズの信号を左に曲がって、大名町交差点を渡って九十九橋を通って、家に帰ります。
北ノ庄通りは一方通行なので 曲がらなくてはならないのですが、写真の左角の店が、福そばさんです。
以前にも紹介させて頂きましたが、昭和30年から40年にかけて 御所ガ原にあった 我が家にツアースキーに来られた、関西の人たちが 汽車の時間待ちに立ち寄られたそば屋さんです。
福井のそばのお勧めは、もちろん宇野重吉さんも言っておられた おろしそば です。
 東山いこいの森のお帰りの時には、福そばでソバを食べたあと 柴田勝家、お市の方、浅野三姉妹の柴田神社や、足羽山におる、福井市郷土自然史博物館なども 見学して いただけたら いいのではと 思います。
御所ガ原319センチマイナス6.3度。勝山滝波〔かじ惣の近く〕138センチ、マイナス0.8℃です。 

雪降りの為東山いこいの森の雪かきは 延期になりました。

2012年02月17日 16時55分50秒 | 日記
 またまた、寒波襲来という事で、東山いこいの森の雪かきは 延期になりました。
おって 市のほうから連絡があり次第行きます。




今夜嶺北の平野部でも25センチの積雪が予想されるとの事です。
今日は 確定申告用に歯科医院へ23年度の領収書の一覧表を頂に行って来ました。
道路は 雪で混んでいましたが、凍結まではしていないので 未だましです。
今、雷も鳴り出し、雪の勢いも強くなつて来ました。
これぐらいは 北陸の冬ですから仕方無いでしょう。
みつさんの写真は 13日のものです。
一昨日の夜中の11時頃、母がトイレに行く時倒れていました。
私がまだ起きていて 気がついて直ぐにおこしに行きましたが、みつさんの様に一人暮らしだと
心配です。
その日、母の様子を見に来てくれた 妹が熱があるようだから 病院で診てもらうと 連れていくと、A型インフルエンザという事で、ディケァ行きも一週間 休みをさせて 頂く事になりました。
3月の10日には、子や孫総勢32名集まって、母の88の祝いを予定していますので まだまだ元気でいてもらわないと
困ります。

中学3年間の担任の恩師宅へ

2012年02月16日 19時59分06秒 | 日記













昼前に 中学時代の同級生の安岡兼雄君から電話があって、5月の東山いこいの森での同窓会に恩師にも出席していただきたいので 勝山へ行ってこようと 誘いがあったので、出かけて来ました。
勝山で斎藤永雄君と合流して、郡の天心という食堂で昼食をとって 午後1時に先生宅へ行きました。
4.5年前から 腰が痛いといわれ 同窓会にも来ていただいていないので、お見舞いを兼ねて、出来れば来ていただきたいとの願いも込めて 行かせて 頂きました。
奥様も北谷の学校で 数学と音楽を教えていただきました。
2時間ほどいろいろお話をさせて 頂きました。
本当はもっとお話をしていたかったのですが あまり長くても ご迷惑だという事で 帰らせていただきました。
もう80才になられたという事で、斎藤永雄君は 親子二代にわたって教えていただいたとの事。
東山いこいの森でするのなら 行かせていただくと 嬉しいご返事を 頂く事が出来ました。
 みんなに助けられての 東山いこいの森です。
いい友、いい師が応援して下さる事に感謝申し上げます。

20年前〔1992年〕のお面様祭り

2012年02月15日 14時22分16秒 | 日記














 





20年前の谷のお面様祭りは、番戸平みつさんの家が区長をしておられたので 番戸平家で行われました。
番戸平みつさんの姑さんを真ん中に向かって右におられるのは、平泉先生、左の方は その当時の勝山市長今井氏です。
4人で写っているのは、左からみつさんの娘さんのお父さんのその当時の谷区長、当時の今井勝山市長、区長のお母さん、区長の長男さんです。
沢山写っているのは、この日のために名古屋から帰省して来られた区長の妹さんご夫婦 みつさんの姉さん〔山本ツル〕の長女の婿の福田さん、昨年の暮れに亡くなられた鈴木さんのお父さん、鈴木さんの妹さん、私の長男、などがお参りをさせていただいた時のものです。
この時代は、お参りをする部屋と、集まった人たちが団欒する部屋は別で、今の集会場よりも 厳粛なものでした。
昔からの言い伝えの通り、お面様〔何時からかお面さんと言う人が多くなって終いました。〕を伏し拝み その時のお顔が、にこやかに見えれば、五穀豊穣、家内安全と 言われていました。
行良神社では 睦月神事が執り行われましたので、村人や帰省して来た人たちも 参拝させて頂きました。
私が子供の頃には、雪だるまは無くて、今よりも雪の多い中、はやし込み祭りの行列が繰り広げられ、境内は 広く踏み固められ、そこで笛や太鼓に合わせて、三番叟の舞いも奉納されました。村では インネンの祭りとも 言われていましたが、正式には 延年の祭りです。
屏風に4面お飾りされた写真は ㈱おうふう 発行の祭礼行事 福井県に 記載されているものです。
この写真は 20年前の番戸平家でのものより 新しいものです。
お面様のみぞ知る 時代の流れ 人間のこころもあるのではと 思います。
大切にお守りし、次代へと 継承していかなければと 思います。

昨日は、NHK福井のニュースザウルスふくいでカメラの邪魔をしていてゴメンナサイ

2012年02月14日 17時02分19秒 | 日記
 ニュースザウルスふくいでは、北谷のお面さんまつりで テレビカメラの前をうろうろしている 私が写っていて 、見苦しく ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
今日も、別の団体の会合の写真撮影を午前中させて頂きましたが、ここには テレビカメラが入っていなかったのでのびのびと 写真を撮る事が出来ました。
昼からは、カメラのキタムラに行ってプリントして来ました。
カメラのキタムラはL版もハガキサイズもぬ枚37円と割高なので、少し大変です。





いつもいつている写真屋さんは、アマチィヤカメラマンの人たちが沢山来ておられて 敷居が高くなって 入りにくくなりました。だれもいない時を狙って行く様にしているのですが 今日はいっぱいおられました。
思えば、ベルにあった 太陽堂カメラは、ご夫婦二人でやっておられて、行けば直ぐにプリンをしてくれ、色々注文も聞いてもらえて、助かっていたのですが、昨年3月にご主人が癌で亡くなってしまって 店を閉めて終いました。
年も同年代でしたので 話もあって とても 居ごこちが良い所だつただけに いまでも 寂しく思います。


お面さま祭りお陰さまで無事終了しました。

2012年02月13日 19時50分59秒 | 日記
 10日の準備、12日の本番、13日の片付けを終え ようやく福井に戻って来ました。
10日の松文保育園の良い子たちに手伝ってもらった 雪だるま。
11日には北谷こどもの村小中学校の子供たちも手伝いに来てくれました。




残りは、私を含め平均年齢65歳の村の若い衆?で200個仕上げました。







杉山鉱泉のオーナーも重機を運転して、一番大きな雪だるま、除雪をした雪を固めて、駐車場の拡大をしてくれました。





中尾出身の人たちも手伝いに来てくれました。
みんなの協力、応援のお陰で 雪だるまは 完成しました。
台所関係も 勝山や大野に嫁いだ人たちが各家で作ったものを持って来てくれたり、
村の台所でも 150人分の振る舞いの準備を手際よくやってくれました。







皆さん本当にありがとうございました。
朝日新聞社の福井総局が 松文保育園の応援を取り上げていただいたお陰で、NHKも取材に来ました。
地元の新聞社からは、事前に連絡が欲しかったと言われたそうで、
私のした事は ルール違反だったのかも知れません。
伝統とか、神事は とても大切な事だと 思いますし、子孫へも 伝え残していかなければと 思います。
20年前区長宅の仏間の座敷に 素朴に飾られ、村人だけで お参りをさせて頂いていた時代は、
お面様は、大変丁寧に区長が責任をもって 管理をしていたので ほとんど傷みは 有りませんでした。それは写真によっても証明する事が出来ます。
しかし、今拝観させて頂くと、ひび割れや 破損が目立ちます。
源野家は 谷の本村ではなく 御所ケ原なので、お面様をお守りする資格は 無ので 何も言うことは出来ませんが、大変残念に思います。
お飾りをする時の温度管理なども 人間に合わせるのではなく、お面様に合った温度湿度が大切なのではと 今回は特に感じました。
その点では 昔の仏間の座敷で 火鉢が一つあるくらいの 温度が一番よかつたのかも知れません。
保管の時もショウノウなどの 薬品を使うのは禁物と 言われていますが、いつの間にか そういう事の分からない人がタンスにゴン感覚で 入れてしまつていたりで では 困ります。

元気な保育園の子たち。

2012年02月10日 18時23分05秒 | 日記




 今日は、谷のお宮さんの境内に作る 雪だるまのの 助っ人に 勝山の松文保育園の 良い子たちが 来てくれました。
三つのグループに分かれて、次々と雪だるまわを 作ってくれました。





























気温はマイナス3℃で 湿気の少ない フワフワの雪で固まりにくくて なかなか難しいのですが、さすが雪国の子チームワークよく 次々と 仕上げてくれました。
目標の数を作り終え、お寺に入って休憩。
大きな囲炉裏に 赤々と燃える炭。子供たちにとっては 初めての体験だったのではと 思います。































東山いこいの森へ来る子たちにも、体験してもらえたら きっと喜んでもらえるだろうなーと 思いました。
テレビの雪情報などでは 忘れ去られた谷地区。すでに2メートル50センチは 越えています。
 子供たちの帰ったあと、おじいさんたちが ひとふん張りしたあと、12日に振舞われる、元祖サバのなれ寿司の試食をしましたが、1月の29日の時よりも 熟成度が増して 大変美味しくなっていました。
フォトチャンネルに沢山載せましたから どぞご覧下さい。
明日と、明後日は 谷に泊まりこみとなりますので ブログの発信が出来なくなります。
申し訳有りません。


青空も少し見えました。

2012年02月09日 17時49分25秒 | 日記
 朝方は大雪注意報も出ていて 大雪になりそうな 雲行きでした。
昼食前に、家の前の除雪もしましたが、その後 回復して 午後4時ごろ県立運動公園の外延道路では ジョギングをする人も いるほどの天気になっていました。











御所ガ原の観測点では、288センチと 朝よりも積雪が増えています。
山雪方になっている もようです。
この調子なら、谷のお面様祭りは うまく行くのではと 少し安心しています。
祭りの日は、昔は2月の16日と 決まっていたのですが、時代の流れれで 村に定住している人は10人足らずとなって終い。
祭りの準備は 勝山の町に出た人たちが 登って来てやっることになりました。
町に出た人たちたは、収入を得るために 会社勤めをする様になったので、会社が休みになる土日を利用して
祭りが行われる様になりました。
お陰で、村に関係の無い人も祭りを見に来られる様になりました。
お面様と、今は夏に行われる様になった、はやし込み祭りが一緒に行われていたのですが、
雪で人が集まりにくいと はやし込みは 夏にまわされました。
雪の中での はやし込み祭りを 知っている者にとつては、雪や寒さの厳しい中での祭りの祭りの方が
霊厳あらたかな気がします。

試し撮り。

2012年02月08日 16時24分10秒 | 日記
 今まで使ってるレンズは18ミリから270ミリの物で いまいち広角側が撮れなかったので 
広角ズームレンズを購入する事にしました。
キャノンの純正では10ミリから22ミリのが有りますが、高価なので
タムロンの10ミリから24ミリのに しました。
これだと 大滝や この間越前海岸の 鬼の洗濯岩の近くで撮った 神の足跡も きれいに撮る事が出来ます。
 しかし 最近のレンズは EOS1Vや3などのフイルムカメラには 使用できないのが 残念です。
今朝は、15夜に近い月が4時半頃出ていました。





再び寒波襲来で 朝から雪模様かと 思っていただけに、月がとっても輝いて見えました。
しかし 広角レンズでは 小さくなって終って 見た目の美しさを 表す事は出来ませんでした。
朝6時半に写真の師匠がオーナーをしている ファミリーマートに寄って 来ました
 



広角だと 大体写ります。
寒波の大雪、鳥取の方が福井よりも 凄い様ですが 明日あたりこれがだんだん
こちらの方に移動して来るのでしょうか、去年に比べれば 今のところたいした事は ありません。
 写真に沢山写っているクルミは、足羽山で拾って来たものです。
ストーブの上で暖めて割って 実は 母に出してもらいました。
殻と実がきれいにとれているのは ハート形の 東山のヒメクルミです。










第7回フォトサークル写真展

2012年02月07日 18時39分26秒 | 日記

















 2月の4日から10日まで 福井西谷町のギャラリー和で写真展が行われています。
今日は、見学に行って来ました。
皆さん ベテランの方ばかりなので 私の写真は 少し肩身の狭い思いをしている様で
申し訳なく思いました。
明日からは、平地でも 大雪になると 天気予報では言っています。
10日からは、谷のお面様祭りの準備に行かなければならないので 心配です。
谷に泊まりこみとなりますので 2,3日ブログの発信が出来なくなると思いますが どうぞ宜しく
お願いします。
普段でも 雪が多いところなので 車で来られる方は 充分注意して いらしてください。
雪崩れなどにも 気をつけてください。
10日の朝出発します。
明日と 明後日は 未だ福井にいます。

雪祭りの後の白峰紀行。

2012年02月06日 20時04分17秒 | 日記
昨年は 雪祭りの一日前に行って未だ完全に出来上がっていない 雪だるまを撮りました。
今年は、三日遅れの雪だるまで、少々疲れ気味のや、除雪で取り払われてしまったものなどで少し
寂しい感じでしたが、カメラマンは誰もいなくて、楽に撮る事が出来ました。




































東山いこいの森へ来られた 小さい子供さんのおられる家族連れの方に、みん風呂を提供してくださっている
民宿の社長さんと奥さんにご挨拶に、勝山の久保酒店で辛口の一本義を一升買って行きました。
北谷に入った頃から雨が降り出して、雪崩れが心配でしたが 行く事にしました。








途中雪崩れの起き易い所は 工事の人たちが崖の除雪をしていました。
民宿、山和荘さんの息子さんたち夫婦は 金沢に家を建てて出られたという事で おじいちゃん、おばあちゃんだけが残っておられました。
昼ごはんも頂いて 一時間あまり色々お話をしました。




以前この民宿でお風呂に一緒に入ったお孫さんは、高校生になっていて、スキーのジャンプの石川県の強化選手だったのですが、先日の全国高校の大会で、複合で14位と、 新聞に出ているのを見せていただきました。
白峰でも 堂の森地区の奥の西山に距離の練習場があるのですが、白峰にいる時には、そこまで5キロ走って通っていたとの事で とても頑張り屋やなんですと 言っておられました。
平泉澄博士〔明治28年勝山市平泉寺に生まる。大正7年、東京帝国大学文科大学国史学科卒業、同12年、同大学講師。同15年、文学博士、助教授。昭和5年、欧州留学。同5年、帰朝。同10年、教授、同20年、退職。〕
の沢山の御著書を頂いて来ました。
大切に拝読させていただきたく思っています。