スッタモンダありましたが、東京オリンピックが開幕されました。
私が英語に再び取り組み始めたのも、オリンピック開催が東京に決まったからでした。
ボランティアとしてオリンピックに参加するためには、まずは英会話が必要だと考えたからです。
英語の勉強に力を入れつつも、毎年この季節になると
”この暑さに私は耐えられるだろうか” と不安も感じていました。
結局、
ボランティアとしての参加は叶わなかったので、エアコンの効いた部屋で観戦していますが
選手及び関係者の方が心配です。
開会式の間は
テレビチャンネルをライブ中継に合わせて、ずっとつけていました。
洗濯物を畳んだり、洗い物をしたりと別のことをしながら、時々画面を覗くといった感じではありましたが。
パフォーマンスでは、
大工の棟梁に扮した真矢みきさんの目力が印象に残っています。
きりっとした雰囲気だし、美人だし、とてもカッコ良かったです。
私が少々違和感を感じたのは、入場行進。
国名が書かれたプレートです。 マンガの吹き出し💭のデザインでした。
日本が世界に発信している代表的なポップカルチャー。
マンガをプレートのデザインに使い、行進する際の曲にゲーム音楽を使っていました。
素晴らしい! よくやった! と感じた方も多いことでしょう。
しかし、
そのように受け取る一方で、私が持った違和感は
真面目さに欠けるような気がするという点です。
コロナ下に多くの犠牲(予算を含む)を払って開催した割には、やけにカルすぎるという印象を受けたのです。
私の感じ方が時代遅れなのかもしれません。
サブカルチャーを理由もなくワンランク下に捉えているのでしょう。
時代遅れを英語でいうと、
「behind the times」(ビハインザタイムズ)・・・時代遅れで・時勢に遅れて
「behind」(ビハインド)・・・~より遅れて・~の後ろに
「I'm behind the times」・・・私は時代遅れです。
東京オリンピックの開会式を見て、昔の人グループに加わり始めているのだろう自分を自覚しました。
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