明日で東日本大震災から5年が経ちます。幸いにも、宮城県の実家は家こそ地震で傾いたものの、家族は全員無事で、今は震災前と変わらぬ日常を過ごしています。
大震災の前日、私は何をしていたのだろう。私は4月から開催する展覧会の準備に追われていました。出品作品の最終確認をしていたように記憶しています。また、美術館は3月12日にイベントを控えていたので、その準備も同時並行で行っていました。多忙な日常を過ごしていたようです。
続けて、もしかするとと思い、5年前のこのブログの記事を探して見たところ、3月10日分が残っていました。それによれば、どうも花粉症に悩まされていたよう。なんと他愛もないことか。けれども、そういう他愛もない日常が幸せなことなのだと、震災後に気付かされました。
津波で大きな被害を受けた沿岸部の人々、原発事故の影響で未だ故郷に帰ることができない人々、震災で心に大きな傷を負った人々。
一刻も早い復旧、復興を心から願うとともに、心やすらかになられますよう願っています。
大震災の前日、私は何をしていたのだろう。私は4月から開催する展覧会の準備に追われていました。出品作品の最終確認をしていたように記憶しています。また、美術館は3月12日にイベントを控えていたので、その準備も同時並行で行っていました。多忙な日常を過ごしていたようです。
続けて、もしかするとと思い、5年前のこのブログの記事を探して見たところ、3月10日分が残っていました。それによれば、どうも花粉症に悩まされていたよう。なんと他愛もないことか。けれども、そういう他愛もない日常が幸せなことなのだと、震災後に気付かされました。
津波で大きな被害を受けた沿岸部の人々、原発事故の影響で未だ故郷に帰ることができない人々、震災で心に大きな傷を負った人々。
一刻も早い復旧、復興を心から願うとともに、心やすらかになられますよう願っています。