市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

山野草シモバシラの種

2012-12-01 17:58:28 | 野草
 山野草シモバシラに種が付いている。しそ科とあって、アオシソの種とよく似ている。
 

 12月に入ると、幹が枯れて、根から吸い上げた水分が裂け目から少しずつ滲み出て、大気温度が氷点下になると、見事な氷の芸術を見せてくれる。

 それが厳冬期になると土が凍るのと、幹が傷むことで、芸術作品は見られなくなる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ユキムシ

2012-12-01 13:45:01 | 生きもの
 ホヲキノタ山にユキムシが舞い始めた。そろそろ初雪の時期か。
 

 握り締めていたら、白い綿が取れてしまった。
 

 アブラムシの仲間だそうだ。白い綿のようなものは何なんだ?

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林道春埜線のニホンカモシカ

2012-12-01 06:58:59 | 生きもの
 ずーっと通行止めになっている林道春埜線をウォーキング。工事のトラックが入っていないときは必ず野生動物に会える林道だ。
 いたー。
 
 

 でも、すぐに逃げて行った。

 一時間ほどで、Uターンして、歩いていると、又いたー。
 

 さっきの奴かなと思い、近づいて真下に行ってパチッ。角が一本しかない。先程のとは別人だ。
 

 すると、林道脇に居たもう一頭がガサガサッ。ニホンカモシカのツーショットは極めて珍しい。(左下にもう一頭ススキに隠れているのです)
 

 2頭いるので大胆になっているのか、全然逃げる気配が無い。優しい顔をしている。下の連れを心配しているのか?
 

 あー楽しかった。

 今週はまた、3夜、まる三日、人間との会話が皆無だった。

 先週は東京のクラス会で、幼馴染と7時間ピーチクパーチク。

 その次の日は千葉の息子のところへ行ったが、会社の人と飲み会があるとのことで、オラは仕方なく一人寂しく飲み屋へ。
 アパート近くのスナック○×△の暖簾をくぐりドアを開けたらカウンターに5人ひしめいていた。躊躇していると一人がおいでおいでと。仕方なく空いている一席に入った。座ったがどうして良いのか要領が得ない。メニューもない。考えていると、おでんがでてきた。飲み物はと聞かれたので、回りを見渡すと、皆さん焼酎だと。オラも同じのでと。本当は生ビールが飲みたかったけれど、有りそうもなかった。
 実は夕食していなかったので、食べ物が欲しかったけれど、何があるか聞くのが怖かった。 
 こうなると手持ち無沙汰で間が持たない。隣の人に話しかけ出したら、お互い止まらなくなった。
 テーブルにリンドウやノギクなど山野草が飾られていたので、聞くとママさんの趣味だそうで。
 なんだかんだで、ママさんと両隣の4人でピーチクパーチク。気が付いたらあしたの一時半になっていた。7時半から6時間の人間との会話。

 ママさん曰く、26年店開いているけど、こんな人初めてだと、オラどういう人じゃ。決して社交的でも饒舌でもないオラもこんなこと初めてだ。

 先週と今週あまりの落差に自分ながらほくそ笑む。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする