市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

川根の冬

2012-12-20 16:21:03 | 
 今朝の川根の山荘は室内でー2℃、外でー4℃。室内に干しておいた濡れ手ぬぐいが凍ってしまった。
 

 レンジでチンするしかない。


 夜、寝るときは電気毛布で身体は暖かいが、顔が冷たい。タオルを鼻と口だけ出して、被せて寝る。これで何とか凌げる。


 今の時期、獣の鳴き声も姿も殆ど無い。
 山野草の花も見ない。
 野菜達も長ネギが生き延びているだけ。

 何とも観察がつまらない。

 刈り払い機で雑草を刈り、散策路の整備と、鎌で厄介なススキを刈り取る単調な作業の繰り返しだ。
コメント
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