市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ホヲキノタ山の野菜達

2012-12-28 06:39:47 | 山菜
 朝晩気温は連日氷点下、日中でも4℃前後、土は凍ってしまい昼でも溶けない。野菜達は殆ど萎れてしまった。

 長ネギは葉が黄色くなり始めている。土が凍っているので、薬味用に引っこ抜こうとしても簡単には引っこ抜けない。味は甘くて美味しくなった気がする。
 
 ダイコンはアウト。

 キョウナもアウト。
 

 セリ畑の
 

 セリもアウトか。雑草が枯れてセリだけが元気そうだったのに。
 

 寒冷沙の中のキャベツは何とか生き延びている。来春苗として本植えするのだ。
 

 タマネギ、エシャレットは比較的元気。

 秋種蒔きの、葉ネギ、チマサンシュ、リーフレタス、葉ニラなどは一瞬発芽したものの、成長できずだった。8月ぐらいに種蒔きしておかないとだめなのかな。

 夏は獣、冬は厳寒のホヲキノタ山の環境で、この地に適した野菜は何か、3年まわしてようやくつかめて来た気がする。
コメント
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