市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

林道春埜線の滝

2012-12-17 06:57:20 | 山歩き
 先日、林道春埜線を歩いた時の写真。

 標高1000mの大谷山から流れ出す水が標高800mぐらいのところをうねる林道に滝となって落ち込んでいる。これらの水は、真夏の渇水期でも枯れることが無い。
 
 
 
 

 木々の保水能力はものすごい。
 
 一月の終わりの頃になると、凍った滝が見れるようになる。これまたいい。

 いつも通行止めなので野生動物の多いこの林道、時々獣の骨が落ちている。
 
 

 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする