市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

スダチ

2012-12-24 07:27:10 | 山菜
 スダチというと、昔四国のメーカーさんに出張で行った時、夜のしゃれた飲み屋で、女将さんがコップ酒に、まるまるスダチを入れてくれて、飲んだ味が忘れられない。

 静岡にあるスーパーでは、スダチにはまずお目にかかれない。それでも稀に女房が買ってきてくれて、酒や焼酎や焼き魚などに絞って食べることもある。

 手に入れにくいスダチを、自分で作ろうと3年ほど前に苗を購入してホヲキノタ山に植えてある。

 昨年は葉っぱも果実も獣に食べられてしまった。

 苗の周りに網を張り巡らして、葉は食べられなくなったが、今年は一つしか実がなっていない。
 

 惜しくて食べられないのだ。
コメント
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