市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

猛禽

2012-12-26 07:14:54 | 野鳥
 川根の山中の猛禽はめっきり減った。

 この写真は数週間前に撮った写真。谷間を気持ちよく旋回する猛禽。相変わらず名前は判らない。
 

 一昨日、大井川港へ釣りに行った時、防風林の松の木のところに、何匹もの猛禽が旋回していて、餌を狙っていた。道路のところに急下降したかと思ったら足に何やら白いものが。空中で飛びながらそれを嘴に加えて食べていた。あんなところに魚がいるわけはないし、あの人懐っこい小鳥を掴んだのかなあ。
 残念ながらカメラはバッテリー残量が無くて、写真に撮れなかった。
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大井川港

2012-12-25 07:06:00 | 魚釣り
 久しぶりの大井川港釣行。この寒いのに海釣りじゃ。
 西風がややある。御前崎はびゅんびゅんだろう、ということで西風強い時は大井川港の海岸。ここは防風林が西風を遮ってくれる。
 予想通り、風静か、波静か。ぽかぽかだ。
 

 久しぶりに来ると何が釣れるか判らないので、ターゲットが絞れない。

 まずは、サヨリ釣り。しばらく投げたが、全く当たりが無く、クロダイ釣りに変更。
 

 しばらく撒餌を撒いたが、釣れるのはふぐのみ。

 悪循環にはまった。投げ釣りに変更。これまたまったく。

 退散。この浮気心でいい結果を出したことは少ない。ターゲットを絞ってひたすら待つ辛抱が大切で、いつか地合いが来る場合が多い。のだ。判っているけど。


 帰る支度をしていると、地元の叔父ゐが、『釣れたか』と聞くので、『フグしか釣れん』と。
 最近この会話が多い。

 この叔父ゐ、方言がきつく、意味がなかなか理解し難いが、要約すると。『昨日は水が濁っていたので、イシモチが釣れたが、今日は水が澄んでしまったので釣れない。』とか。

 確かに昼前に来た時には大勢浜で投げ釣り人が居たが、今は殆どいなくなっている。
 

 
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スダチ

2012-12-24 07:27:10 | 山菜
 スダチというと、昔四国のメーカーさんに出張で行った時、夜のしゃれた飲み屋で、女将さんがコップ酒に、まるまるスダチを入れてくれて、飲んだ味が忘れられない。

 静岡にあるスーパーでは、スダチにはまずお目にかかれない。それでも稀に女房が買ってきてくれて、酒や焼酎や焼き魚などに絞って食べることもある。

 手に入れにくいスダチを、自分で作ろうと3年ほど前に苗を購入してホヲキノタ山に植えてある。

 昨年は葉っぱも果実も獣に食べられてしまった。

 苗の周りに網を張り巡らして、葉は食べられなくなったが、今年は一つしか実がなっていない。
 

 惜しくて食べられないのだ。
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アブラチャン

2012-12-23 07:40:31 | 野草
 約3週間前、見事な黄葉だったアブラチャン。
 

 今は葉が全部枯れ落ちてしまって、見る影もない。
 でもよく見ると、小さな葉蕾、花蕾が現れている。
 

 この厳寒期に既に春の準備をしているんだ。
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自家製奈良漬け

2012-12-22 09:41:38 | 山菜
 土井酒造で無濾過純米を買うとき、毎回酒粕をサービスしてくれる。

 酒粕を色々調理して食べたが、結局美味い調理法が見つからず、たまる一方だった。

 冷蔵庫に入れて一年ほど経過したものは、アルコール発酵して、柔らかく且ついい香りになった。冷蔵庫の外に出しておいたものは、一部カビが成長してしまった。

 夏の終わりに、アルコール発酵した酒粕に、ゴーヤとキュウリを漬け込んでみた。
 

 それから3~4ヶ月経って、よく漬かった奈良漬けが出来た。
 

 久しぶりの自家製奈良漬けじゃ。ゴーヤは苦味があって珍味。キュウリは普通に奈良漬け。
 酒粕から仕込んだ奈良漬けは今回初めて、まあ成功だ。今のところ腹をこわすこともないし。

 過去、酒造をやっていた友人のところから奈良漬けの元を頂き、それに漬けた自家製奈良漬けではいろいろな野菜をトライしたことがある。小メロン、白ウリ、スイカの皮、タクワン、セロリ、タラの芽、ナスなどなど。一番美味しかったのは白ウリ。その友人のところが酒造を廃業してしまったため、奈良漬けの元を入手できず、10年以上経ってしまっていたが、今回、酒粕から奈良漬けを作れることがわかった。

 白ウリをスーパーで見つけたら、又奈良漬けを作るのだ。

 奈良漬けの元が出来たらあとは簡単。野菜に塩をすり込み、重石をして水分を抜いてから、漬け込むだけ。何度も使うと、塩分濃度が増すので、少しづついれかえる。

 これで、この冬、熱燗のおともの一品が手に入れられる。
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