ときとして私はあなたに
「AとBのどちらが正しいと思いますか?」
なんて質問をすることがあります。
そのときにあなたは真剣に
Aだろうか?いやいやそれはない、Bだろう!
でも、Bで良いのだろうか?もしかするとAが正しいのかしら?
なんて悩んでくださったりします。
ちゃんと考えてくださってありがとうございます。
ですが、正解はAでもBでもないこともあるのです。
「え~っ?だってAとBのどっちが正しいか?って聞いたじゃないですか~!!」
なんて講義の声が聞こえそうです。
日本人はまじめなので
「AとBのどちらが正しいか?」と質問されたら
真剣にAかBかを考えてくれる人が多いです。
特に左脳優位の人はこのパターンが多いのです。
では、AかBしか答えは無いのでしょうか?
「AとBのどちらが正しいでしょうか?」 の質問に対して
ファシリ的にはどう考えるか?と言いますと
答えの選択肢を増やすことが大切なので
可能な答えは?
(1) A が正しい
(2) B が正しい
(3) A も B も正しい
(4) A も B も正しくない
ざっと考えても4種類の答えがあります。
更に考えると実は上記以外の答えもあるかも知れません。
納得のいかない方も居るかも知れませんが、
ファシリテーション的には
・選択肢を増やすこと
・一人ひとり全員の満足を高めることが最優先
なので、どんどん可能性を広げてみるのが良いと思います。
もちろん、この考え方は極和ファシリテーションの場合ですので、
学校で先生の質問に対して(3)や(4)のように両方正しいとか
両方正しくない・・なんてkと合えはあり得ない!と否定されるかも知れません。
質問の 「目的」 「意図」 「背景」 を考えると良いかも知れませんね♪
ファシリテーションでは
A か B かと迫られた場合に C の答えもありということです♪\(^o^)/