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AとBのどちらが正しいか?の質問に♪

2017年01月28日 22時50分39秒 | 極和ファシリテーション

ときとして私はあなたに

「AとBのどちらが正しいと思いますか?」

なんて質問をすることがあります。


そのときにあなたは真剣に

Aだろうか?いやいやそれはない、Bだろう!

でも、Bで良いのだろうか?もしかするとAが正しいのかしら?


なんて悩んでくださったりします。


ちゃんと考えてくださってありがとうございます。

ですが、正解はAでもBでもないこともあるのです。


「え~っ?だってAとBのどっちが正しいか?って聞いたじゃないですか~!!」

なんて講義の声が聞こえそうです。


日本人はまじめなので

「AとBのどちらが正しいか?」と質問されたら

真剣にAかBかを考えてくれる人が多いです。


特に左脳優位の人はこのパターンが多いのです。


では、AかBしか答えは無いのでしょうか?


「AとBのどちらが正しいでしょうか?」 の質問に対して

ファシリ的にはどう考えるか?と言いますと

答えの選択肢を増やすことが大切なので

可能な答えは?

(1) A が正しい

(2) B が正しい

(3) A も B も正しい

(4) A も B も正しくない

ざっと考えても4種類の答えがあります。

更に考えると実は上記以外の答えもあるかも知れません。


納得のいかない方も居るかも知れませんが、

ファシリテーション的には

・選択肢を増やすこと

・一人ひとり全員の満足を高めることが最優先

なので、どんどん可能性を広げてみるのが良いと思います。


もちろん、この考え方は極和ファシリテーションの場合ですので、

学校で先生の質問に対して(3)や(4)のように両方正しいとか

両方正しくない・・なんてkと合えはあり得ない!と否定されるかも知れません。


質問の 「目的」 「意図」 「背景」 を考えると良いかも知れませんね♪


ファシリテーションでは

A か B かと迫られた場合に C の答えもありということです♪\(^o^)/