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嬉しかったこと。
ここに引っ越してから来月で2年になりますが、
昨日の朝はじめて、うちの庭でカナヘビと出会う。

愛蛇と書き、へびではなくトカゲのなかま。
比較的かわいた所を好むため、日当たりがよくなくて
川も近いここでは会えないかと思っていた。
むしろ水辺につよいニホントカゲに合っているかと。

カナヘビは、前の家では家族のように感じ共存していた。
庭のこむぎ畑で繁殖し、子とかげもちょろちょろしていた。

再会に感動。

カエルやかまきりの子どものために、アスファルトだけだった
玄関前に鉢植えをならべたり石を積んだりしたので
カナヘビもここに住みたくなって訪ねてきたのかな。

いい場所は、みんなにとってよい処となるのだね。



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春からうさぎに朝つみの生草を与えているが、
乾し草よりも好んでいる。ただし、キシキシする乾し草は
歯の伸びすぎを防ぐために必要なのだ。
生でも歯を磨りへらすには、枝つきのササがよい。
硬めの枝ごと、うさぎは好んで食べる。
都会にいてはなかなか入手は難儀であるが、
たまたまうちが川の間近にあるため、ひと息で河川敷の
笹やぶに行かれる。

そもそも、迷い(捨て)うさぎを拾ったのが、同じ近所の
土手だったから、現場では必要なものがそろうわけだ。

町おこしも、今すでにあるステキをそのまま生かせばよい。
特に人材。町内にはじつは、かくれた魅力的人物のいらっさるもの。
頭でデザインせずに、こころを広げて、勝手に走りだしちゃう
嬉しさの水やりさえすればよい。

ここ日野市であれば、花(花火)のように
咲いて散った新撰組に対する滅びの愛(かな)しさを
醸し出させるような仕掛けをちょんと置いとけばよい。

さういふBGMなりテーマソングを、地元の音楽者(プロアマ問わず)の
協力により作成し、みなみな好きに街角なり店内で流し、奏で、うたい、
哀愁ゆたかな日野をみなが好きに持ち上げることになる。

「新撰組御休憩処」という縁台も、各家庭や町内で
竹や木で手作りし、住人や観光客が休んだり記念撮影
できるようにする。

疲れた人に対するまなざしを根っこに、ひとりひとりが自発的に
やりたくなっちゃう、
その氣にさせるための、裏テーマの共有。
表むきには新撰組だけど、芯にあるのは
やさしいこころ、そんなのが佳い。 

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