・どなたに投票するかは、候補者と相撲をとって、汗や口の匂いから細胞で判断したい。
・いちばんよいと思う人は、期待している分、分離している。
つぎによいと思う人となら、足並みそろえて一緒にやれる。
・神でもなく、仏でもなく、目のまえに在るものを信仰する。
そのものにこもっている物語、誰かの思い、ここまで至った歴史、
思い出の蓄積をひっくるめて、今それが自分と一緒にあることへの
奇跡に陶酔する。
・夜はすべてが輝いてみえる。僕の瞳孔がひらいているから。
・目的地へ行く途中に、目的以上の宝が埋められている。
それを誓って、迷子をたのしむのだ。
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