釧路新聞 2017年04月09日
7日に釧路市立美術館でスタートした「ワンロード 現代アボリジニ・アートの世界」展のオープニングシンポジウムが8日、市生涯学習センターで開かれた。豪州の先住民アボリジニのアートについて、同国立博物館キュレーターのマイケル・ピッカーリング氏、同展実行委員長で作家の池澤夏樹氏、アートディレクターの北川フラム氏が講演・対談。北海道で、釧路で同展を開く意義などを語り合った。この中で池澤氏は「釧路はアイヌの人々のふるさと。今後何かをする時にこのアート展はヒントになる」などと語った。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170409/201704094.html
7日に釧路市立美術館でスタートした「ワンロード 現代アボリジニ・アートの世界」展のオープニングシンポジウムが8日、市生涯学習センターで開かれた。豪州の先住民アボリジニのアートについて、同国立博物館キュレーターのマイケル・ピッカーリング氏、同展実行委員長で作家の池澤夏樹氏、アートディレクターの北川フラム氏が講演・対談。北海道で、釧路で同展を開く意義などを語り合った。この中で池澤氏は「釧路はアイヌの人々のふるさと。今後何かをする時にこのアート展はヒントになる」などと語った。
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