先住民族関連ニュース

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アイヌ料理店 「北の屋台」に開店 民族の血「隠さない」 帯広の豊川純子さん、誰でも帰って来られる「小さな家」 /北海道

2017-04-26 | アイヌ民族関連
毎日新聞2017年4月21日 地方版
 帯広市の観光名所として知られる屋台村「北の屋台」に20日、アイヌ料理を提供する店「ポンチセ」が開店した。店主は、アイヌ民族の血を引く豊川純子さん(40)。幼少期から差別を肌で感じ、アイヌであることを隠してきたが、昨年夏の乳がん手術を経て、出自と向き合う生き方を選んだ。店名はアイヌ語で「小さな家」の意味。「誰もが帰って来られる場所に」との願いを込めた。【鈴木斉】
 帯広で生まれ育った豊川さんは、母の加代子さん(65)がアイヌだ。幼少期からアイヌが差別の対象だと感じ、「いつも(アイヌと)ばれるんじゃないかと思い、隠し続けた」と振り返る。
 地元の高校を卒業してオーストラリアに留学し、現地で出会ったインドネシア人男性と結婚。2人の娘に恵まれた。帰国後はアジア雑貨の店や飲食店などに勤めていたが、昨年8月、乳がんを宣告され、同9月に摘出手術を受けた。再発を気に掛けながら闘病生活を送る中で、「私の人生、アイヌを隠し、避けて生きているだけでいいのか」と、ふと感じた。
 アマチュア歌手として札幌市を拠点にアイヌの音楽活動を続ける、妹の姿も刺激になった。「文化を大切にすることが、かっこよく見えて。自分もやりたいことをやってみようと思った」という。
 店では豚骨を4時間ほど煮込み、骨ごとスープとして味わうアイヌの家庭料理「ポネオハウ」などを提供。「以前はアイヌの料理自体も避けていた。不思議な感じだけど、懐かしくておいしい」と笑顔を見せた。
 北の屋台は20店が小路を挟んで軒を連ねる。3年ごとに継続店も含め店の入れ替えがあり、20日に新期営業が始まった。ポンチセは8席だけの小さなスペース。「アイヌの食文化を知ってほしい。外国人客も多いので、アイヌ文化を世界に広めたい」と目を輝かせ、「少しは伝承活動になるかな」と、はにかんだ。
https://mainichi.jp/articles/20170421/ddl/k01/040/290000c

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色鮮やかパナマの民族手芸 浜松・中区

2017-04-26 | 先住民族関連
静岡新聞 (2017/4/26 08:32)
 色鮮やかなモラ手芸が並ぶ作品展=浜松市中区のマインシュロス・ギャラリー
 浜松市内で中米パナマの民族手芸「モラ手芸」の教室を開く伊達チエさんと生徒の作品展が25日、浜松市中区のマインシュロス・ギャラリーで始まった。30日まで。
 モラ手芸は、カリブ海の島々に暮らす先住民族「クナ族」に約120年前から伝わるキルトアート。モラ手芸の歴史の中でも初期に作られたとされる「オールド・モラ」を参考に制作したタペストリーやクッションなど約60点を出品した。魔よけを意味する赤色を基調に、木綿の布を何枚も重ねて縫い付け、鳥や植物、星座などを色鮮やかに表現した作品が並んでいる。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/353129.html

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「土地認めよ」先住民がデモ

2017-04-26 | 先住民族関連
時事通信4月26日(水)9時18分
ブラジルの先住民の伝統衣装に身を包み、真っすぐに前を見据える男性。25日、国内各地に住む先住民の代表者が首都ブラジリアに集結し、デモを行った。彼らが訴えるのは自分たちの土地の「画定」だ。
https://news.biglobe.ne.jp/international/0426/jjp_170426_2157468702.html

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沖縄基地やヘイト問題発信へ 米で先住民族会議が開幕

2017-04-26 | ウチナー・沖縄
琉球新報 2017年4月26日 07:30
 【ワシントン=座波幸代本紙特派員】ニューヨークの国連本部で24日(現地時間)、世界の先住民族や各国代表らが集まり、先住民族の権利保護と拡大について話し合う先住民族世界会議が開幕した。沖縄から友知政樹沖縄国際大教授が参加し、2日目の関連イベントで琉球の歴史や沖縄の基地の現状、ヘイト問題を報告する。
 世界中から千人を超える先住民族が参加する今回の会議は先住民族の自決権、土地や資源に対する権利などを認めた2007年の国連先住民族権利宣言から10年の節目。会議では権利保護の現状についての発表や討議が交わされる。
 友知教授は25日、アジア全域の先住民族問題を取り扱う非政府組織(NGO)主催のイベントに登壇し、タイやミャンマー、バングラデシュの代表らと課題を共有する。
 初日の会議に参加した友知教授は「女性の人権問題など、世界各地の先住民族の問題を国際社会に発信することで、問題の解決につなげたいという必死な思いが討議から伝わった。学び合いながら協力したい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-485305.html

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古代の人骨、発掘に期待 新潟の人類学准教授ら枝幸のリキピリ洞穴調査へ

2017-04-26 | アイヌ民族関連
北海道新聞 04/26 07:00
 【枝幸】新潟医療福祉大の沢田純明准教授(人類学)と町教委などは30日から、町目梨泊のリキピリ洞穴で後期旧石器時代(3万~1万年前ごろ)の人類化石や石器などの有無を調査する。旧石器時代の人骨は国内ではこれまで沖縄などでしか発掘されておらず、見つかれば、日本人のルーツに関わる貴重な研究資料になる。
 リキピリ洞穴は問牧と目梨泊を結ぶ国道238号沿いの崖面の中腹にある。地名のリキピリはアイヌ語の「リク・ピル」(見上げるような高いところ)に由来する。以前からその存在は知られており、郷土史研究家の間でも、先史時代の人々が住居などに使っていた可能性が指摘されていたが、これまで調査されたことはなかった。続き
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0393325.html

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世界の物を見てみよう グアテマラ ilo itooのものづくり【4月30日(日)まで】

2017-04-26 | 先住民族関連
西日本新聞夕刊=
2017年04月25日 16時31分
 30日(日)まで、福岡県八女市本町のうなぎの寝床。グアテマラに縫製チームを持ち、日本に民族衣装を伝えるilo itooの大久保綾さん、高崎真理子さんによる展示会。マヤ系先住民族が今も普段着にしている巻きスカート「コルテ」を、色や柄、素材など多彩にそろえて展示、販売する。月、火、水曜休み。うなぎの寝床=0943(22)3699。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/event_art/article/324088


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白老・民族共生象徴空間の建設工事スタート

2017-04-26 | アイヌ民族関連
苫小牧民報(2017年 4/25)

白老町の民族共生象徴空間の配置図
大きな写真で見る
 アイヌ文化復興のナショナルセンターとして国が白老町に開設する「民族共生象徴空間」の工事が近く始まる。2020年4月の開設を目指し、ポロト湖周辺の約10ヘクタールの用地に約3年間かけて国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園などを順次整備する。25日午前には湖畔の用地でアイヌ民族の伝統神事「カムイノミ」が執り行われ、関係者ら約50人が工事の無事故無災害を祈願した。着工を心待ちにしていた地元から期待の声が上がっている。
 象徴空間は、国立アイヌ民族博物館と、体験施設や緑地などを含む国立民族共生公園を整備する国家プロジェクト。全国の大学などが研究目的で保管しているアイヌ民族の遺骨を納める慰霊施設も、象徴空間の開設前に整備されることが決まっている。
 工事を所管する道開発局札幌開発建設部によると、今年度の整備面積は約2万2000平方メートル。5月から始まる工事は、国立公園西側の駐車場とエントランス予定地周辺の盛り土作業。町道を挟んで隣接する住宅街との境界に当たる部分で、高さ3・5メートルの盛り土を町道沿いにL字型に設け、1年ほどかけて自然鎮圧する。現場にある樹木の移植は既に始まっている。
 国立博物館予定地にある旧白老観光センターや、3月末で閉館したポロト温泉施設の解体撤去工事なども5月からスタート。11月以降、整備用地の土地が白老町から国へ引き渡された後、12月ごろから国立博物館などの本格的な建設工事に入る見通しだ。
 町も国の動きに合わせ、周辺整備を進める。象徴空間の用地に面する町道ポロト公園線の歩道や大型バス用駐車場の新設、象徴空間隣接地の温泉施設の整備、JR白老駅をまたぐ連絡通路の整備などを計画している。
 国による工事の動きを受け、同町の戸田安彦町長は「いよいよ本格的に始まったと実感している」とし、これから目に見える形で工事が進んでいくことで「象徴空間をまちづくりに生かす機運の盛り上がりにつながれば」と話す。
 地元経済界も歓迎。同町商工会の熊谷威二会長は「建設工事が始まれば、自然と町民も目を向けるようになり、アイヌ文化に対する関心や理解も徐々に深まるだろう」と述べ、工事に伴う経済波及効果にも期待する。
 象徴空間の整備地に隣接する若草町町内会の岩間隆一会長は「工事中の地域の安全確保を求めていきたい」とした上で、「近くに国立施設が誕生することを多くの住民が楽しみにしている」と話した。
http://www.tomamin.co.jp/20170449892

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苫小牧美術博物館 GWに合わせ企画展

2017-04-26 | アイヌ民族関連
苫小牧民報 (2017年 4/25)
 苫小牧市美術博物館は29日、ゴールデンウイーク(GW)に合わせ、作品展など三つのイベントをスタートさせる。恐竜の化石やレプリカが登場する企画展「恐竜の玉手箱」、国内の版画界をけん引した川上澄生(1895~1972年)の収蔵品展「川上澄生と北海道」、彫刻家・松井紫朗氏による体験型の中庭展示。期間は企画展と収蔵品展が6月4日、中庭展は8月27日まで。5月5日のこどもの日には博物館を無料開放し、子供向けの体験教室も行う。
 今年度最初の企画展となる「恐竜の玉手箱」は、神奈川県立生命の星・地球博物館の特別協力を得て、恐竜の頭や胴体、足などのパーツごとの化石やレプリカ計150点を展示する。しっぽのレプリカを腰に着けられるほか、スクリーンの前で体を動かすと画面のアロサウルスが連動して動くコーナーも。子供たちが楽しみながら恐竜に親しめる。
 収蔵品展の「川上澄生と北海道」では、苫小牧中学校(現・苫小牧東高校)の教師でもあった川上澄生の版画作品を公開。「あいのもしり」などアイヌに関連する作品と合わせ、アイヌ資料も合わせて展示する。
 中庭展示は松井氏による「CHANNEL(チャンネル)」で、銅製の伝声管で会話を楽しめる体験型の作品。中庭の空間全体を「アチラ/宇宙」の気配や自らの存在について考える「装置」化する。
 このほか、5月5日には「ゴーゴーミュージアム」と銘打ち、映像作家の佐竹真紀氏によるアニメーション作成教室や、木材を使ったストラップ制作、紙のステンドグラス、風車作りといった体験教室も予定している。
 同館の担当者は「体験型の企画が多く、子供から大人まで楽しめる。この機会にぜひ足を運んで」と来場を呼び掛けている。
 問い合わせは同館 電話0144(35)2550。
http://www.tomamin.co.jp/20170449899

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ノルウェーのスローテレビ「トナカイの移動編」が開始!約1週間、延々と生放送

2017-04-26 | 先住民族関連
ヤフーニュース 4/25(火) 8:00
鐙麻樹  | 北欧ノルウェー在住 ジャーナリスト&写真家
24日、ノルウェー国営放送局NRKで大人気のスローテレビ「トナカイの移動編」がスタートした。
鉄道や船の車窓からの風景、鳥の巣箱の中、犬の子育てなど、数台の限られたカメラのみで、編集せずに延々と生放送する人気シリーズだ。
編み物をする映像(12時間半)、サーモン釣りをする様子(24時間)など生放送時間は長時間に及ぶ。人口520万人の国にもかかわらず、2011年に放送された沿岸特急船からの景色編(134時間)は320万人が視聴、暖炉でパチパチと薪が燃えるシーン(12時間)は100万人が視聴した。
今回はトナカイの独自のスピードで移動が始まり撮影隊も動くため、放送時間は「5~7日間を予定」と特定されていない。放送予定日は21日だったがトナカイが移動を開始しないため、3日遅れての放送となった。
約1週間の間は、NRKの第2チャンネル「NRK2」でニュース時間を除いて生放送、電子版では全てが放送され、スタッフが視聴者からの質問にネットで答えている。
冬から夏の季節の変わり目の牧草地から牧草地の移動はおよそ130キロに及ぶ。地上や上空からの映像、トナカイに取り付けたカメラでその様子を伝える。トナカイの放牧を行っているのはスカンジナヴィア半島に住む先住民族サーミ人。サーミ人家族の協力のもと、サーミの文化や音楽も紹介される。
この時期は夜中も真っ暗にはならないため、深夜を過ぎた時間帯でも空がうっすらと明るい色に染まっており、視聴には困らない。
北極圏では通信状態が悪いため、放送中に映像が乱れるというハプニングも続出している。
スローテレビといえば、動物たちが何をするか予想がつかない「ドラマ」も視聴者の間では人気がある。
初日の放送でも、トナカイが目の前のカメラをじっと見つめていたり、トナカイの足しか映らない映像、カメラの前で糞をする光景が。また、「トナカイ」がテーマにも関わらず、何分間もトナカイがいないシーンも続出しており、「トナカイはどこ?」と視聴者がツイッターなどのSNSやNRKのサイトでやり取りしている。これまでのスローテレビでは見られなかった、番組スタッフの姿もテレビには映る。
北極圏ならではの美しい自然の風景も見応えがある。ピンク、黄色、オレンジ色に染まる空など、首都オスロでは筆者は見たことがない空の色合いの変化には驚いた。
のんびりとしたノルウェー音楽もかかるため、これまにないほどの「癒し番組」になっている。司会者もほとんど番組では話さないため、音が一切なく、自然やトナカイのシーンだけが放送される時間も多い。「何も起こらない。それが最高だ」とNRKにコメントしている人もいる。
筆者の隣で一緒にテレビを見ていたノルウェー人は、リラックスしすぎて居眠りをしていた。今回は運がよければ、オーロラが輝く中で移動するトナカイが撮影されるかもしれないと期待されている。
Text:Asaki Abumi
https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20170425-00070264/

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沖縄女性らが「展示」された人類館事件、新たな写真見つかる 「印度 キリン」の文字

2017-04-26 | ウチナー・沖縄
沖縄タイムス+プラス ニュース 2017年4月24日 16:45
 沖縄女性2人らが「展示」された1903年の「人類館事件」に関連して、新たな写真3枚が見つかった。キュレーターの小原真史さん(38)が23日、那覇市の沖縄県立博物館・美術館で開かれたシンポジウム「彷徨と回帰-『写真0年 沖縄』から10年」で公表した。
 小原さんは3月、オークションで古写真4枚を入手。うち1枚は83年に見つかった物と同じだが、ほか3枚は未確認という。大きさはいずれもキャビネサイズ(12×16・5センチ)ほどで同じ体裁で台紙に貼られており、旧字で「禁複写」の赤い印が押されている。
 1枚は7人が写り、足元に「印度 キリン」の文字がある。別の1枚には「爪哇」(ジャワ)と書かれた看板のような物を持つ人を含めて3人、もう1枚には「土耳其」(トルコ)、アフリカの「ザンジバル」などの文字と一緒に2人が写っている。
 基調講演した小原さんは欧州で人間が展示された19世紀の万国博覧会などの事例を挙げ、江戸期の日本人も「見られる」対象だったことを説明。しかし、大日本帝国が成立後、帝国主義の広がりとともに「日本は調査される側から調査する側に転じていった」と解説した。古写真は今後、自身が企画する展覧会で公開する予定。
 【人類館事件】 1903年に大阪で開かれた内国勧業博覧会の会場外で民間が興業した小屋「学術人類館」に沖縄の女性やアイヌ、朝鮮などの人たちが見せ物として「展示」された。沖縄側から強い抗議があったが、「未開人種」や「劣等種族」と並列で扱われたという異議で、沖縄側の差別意識も浮かび上がった。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/94589

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ビューティフル!とアラスカで褒められたアイヌ文様の半纏

2017-04-26 | アイヌ民族関連
北海道新聞ブログ 2017年04月24日

昨年の秋、アドベンチャーツーリズムの世界サミット(ATWS)に参加しました。
北海道をフィールドに、ドキドキするような体験をしたい志向を持つ旅人をお迎えするために、北海道の仲間たち10人とアラスカに出かけたのです。
アドベンチャーというと、スキー、釣り、トレッキング、サイクリング、カヤッキングなどが思い浮かぶと思うのですが、この団体は少数民族や希少な文化もアドベンチャーの定義に含めています。
非常にユニークなその視点を持った人たちに北海道をアピールする際に、2年前に阿寒のアイヌの女性に依頼した「阿寒湖と摩周湖をイメージした青をテーマカラーにした半纏」を着ていこうと決めました。20人以上の人に「その美しいジャケットを着せてもらいたい。写真撮らせてもらいたい」と言われました。本物が持つ力は凄いです。
http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/2017/04/post-247.html

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「イオマンテの火まつり」始まる、阿寒湖観光本格化

2017-04-26 | アイヌ民族関連
釧路新聞 2017年04月24日
  釧路市のアイヌ文化発信拠点の阿寒湖アイヌシアターイコロで、アイヌ民族の古式舞踊を集めた「イオマンテの火まつり」の今年度の公演が始まり、炎の中で繰り広げられる幻想的なステージが観光客を魅了している。阿寒湖では29日に湖水開きが行われるほか、リニューアルされたまりも展示観察センター(チュウルイ島)の利用も開始となるなど、いよいよ本格的な観光シーズンの幕開けとなる。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170424/201704241.html

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アイヌ女性会議始動 設立総会に80人 札幌で10月に食の催し

2017-04-26 | アイヌ民族関連
北海道新聞 04/24 07:00、04/24 07:14 更新
 アイヌ民族の女性が受けている民族と女性による複合差別の解消を目的とした全国組織「アイヌ女性会議―メノコモシモシ」の設立総会が23日、札幌市内で開かれた。2020年の道内開催を目指す食に関する先住民族の世界集会「先住民族テッラ・マードレ(ITM)」の事前イベントを、今年10月28、29日に札幌市内で開くことを決めた。
続き
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0392693-s.html

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