北海道新聞 04/10 17:00

【函館】函館市内で活動するアイヌ刺しゅう同好会「函館イランカラ〓テの会」(鈴木ミチ代表)による「アイヌ文様刺しゅう作品展」が21日から、函館市芸術ホールギャラリー(五稜郭町37)で開かれる。会発足15周年に合わせ、この5年間で制作した着物やタペストリー、雑貨など約100点を飾る。同会は「作品を通じ、アイヌ民族の方々の文化や精神を多くの方に知ってもらいたい」と話す。
同会は市北方民族資料館(末広町)で毎年開かれている「アイヌ文様刺しゅう教室」の受講生を中心に、2002年に発足。市内で月2回集まって技術を高め合い、アイヌ刺しゅう工芸家の上武やす子さん=登別市=を年2回招いて、基本技術やアイヌ文様の持つ意味などについて指導を受けている。
12年には会発足10周年を記念して作品展を開き、その後、アイヌ文様刺しゅうに魅了された3人が加わり、現在は渡島・檜山管内の50~80代の女性9人が活動。5、6年かけて基礎を学び、上武さんから技術を認められた後で着物の制作に挑戦している。
入場無料で24日まで。問い合わせは鈴木代表(電)0138・51・6840へ。
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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0388048.html

【函館】函館市内で活動するアイヌ刺しゅう同好会「函館イランカラ〓テの会」(鈴木ミチ代表)による「アイヌ文様刺しゅう作品展」が21日から、函館市芸術ホールギャラリー(五稜郭町37)で開かれる。会発足15周年に合わせ、この5年間で制作した着物やタペストリー、雑貨など約100点を飾る。同会は「作品を通じ、アイヌ民族の方々の文化や精神を多くの方に知ってもらいたい」と話す。
同会は市北方民族資料館(末広町)で毎年開かれている「アイヌ文様刺しゅう教室」の受講生を中心に、2002年に発足。市内で月2回集まって技術を高め合い、アイヌ刺しゅう工芸家の上武やす子さん=登別市=を年2回招いて、基本技術やアイヌ文様の持つ意味などについて指導を受けている。
12年には会発足10周年を記念して作品展を開き、その後、アイヌ文様刺しゅうに魅了された3人が加わり、現在は渡島・檜山管内の50~80代の女性9人が活動。5、6年かけて基礎を学び、上武さんから技術を認められた後で着物の制作に挑戦している。
入場無料で24日まで。問い合わせは鈴木代表(電)0138・51・6840へ。
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