共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

花~すべての人の心に花を

2015年07月01日 23時24分57秒 | 音楽
さあ!今日から7月です。2015年も残すところあと半年となりました(…)。

ところで、今月末のライブで《花~すべての人の心に花を》の伴奏をすることになったので、今日はその事前合わせをしてきました。もしかしたらもう一回くらい合わせた方がいいかも知れませんが、本番だけでもいいかも知れません。

ところで、練習の合間にこの曲のことについて話をしていたら、この曲を夏川りみの曲だと思っている人が意外と多いことに気づきました。御存知の方も多いかと思いますが、正確には《ハイサイおじさん》等を発表した沖縄のバンド『喜納昌吉とチャンプルーズ』が1980年にアルバムの中で発表したものがオリジナルで、その時のヴォーカルは喜納氏の奥様の友子さんでした。

もっともこの曲は、夏川りみが歌う前からいろんな歌手がカバーしていました。その中でこの曲を一躍有名にするきっかけになったのは、コマーシャルに使われたおおたか静流のバージョンでしょう。それから現在では国内のみならず海外のアーティストにまでカバーされるようになって、この曲が一人歩きしてしまっている感があります。

そんなわけで、この曲のルーツに改めて思いを致すべく、喜納昌吉をチャンプルーズの歌っている動画を転載しました。年月を経て喜納氏の歌い方もだいぶクセのある歌い方になってしまっていますが、オリジナルに近い歌唱をどうぞ。

喜納 昌吉 --- すべての人の心に花を
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