今日は七夕様です。関東地方は残念ながら雨天から曇天の七夕となってしまいましたが、まだ梅雨も明け切らない中では致し方ないのかも知れません。
ここ最近は、短冊を提げた笹飾りを見かけることもめっきり少なくなりました。幼稚園や保育園といった子供が多く集う場所では今でも飾られているようですが、独身者の私はそんなところに入って行けようはずもありません。
そんなわけで、街中で何処かに笹飾りを飾っているところはないかと探してみたのですが、これが意外と見当たらないのです。パチンコ屋の出入口に、ビニール製の薄っぺらい笹飾りがありましたが、堕落した大人が集う場所柄、短冊にはろくなことが書いてありません。
仕方なくコーヒーでも飲もうと入ったSTARBUCKSの店内の壁にこんな二次元的笹飾り(?)がありました。思わぬところでの遭遇に面食らいながらも、折角なので写真に収めてみました。
ところで、七夕の日に雨が降ると天の川が増水してしまって牽牛と織女との一年に一度の逢瀬が叶わず、それを織女が天の川のほとりで嘆いていると、どこからともなくカササギの大群が飛んできて天の川に橋を架けてくれて、織女はそれを渡って牽牛に合いに行くことが出来る…というお話をご存知でしょうか。
これは私がかなり幼少期に読んだ本に書いてあったことなのですが、どういうわけか私の周りでこの話を知っている人がいないのです。もしご存知の方がいらしたら、コメント頂けると嬉しいです。
ここ最近は、短冊を提げた笹飾りを見かけることもめっきり少なくなりました。幼稚園や保育園といった子供が多く集う場所では今でも飾られているようですが、独身者の私はそんなところに入って行けようはずもありません。
そんなわけで、街中で何処かに笹飾りを飾っているところはないかと探してみたのですが、これが意外と見当たらないのです。パチンコ屋の出入口に、ビニール製の薄っぺらい笹飾りがありましたが、堕落した大人が集う場所柄、短冊にはろくなことが書いてありません。
仕方なくコーヒーでも飲もうと入ったSTARBUCKSの店内の壁にこんな二次元的笹飾り(?)がありました。思わぬところでの遭遇に面食らいながらも、折角なので写真に収めてみました。
ところで、七夕の日に雨が降ると天の川が増水してしまって牽牛と織女との一年に一度の逢瀬が叶わず、それを織女が天の川のほとりで嘆いていると、どこからともなくカササギの大群が飛んできて天の川に橋を架けてくれて、織女はそれを渡って牽牛に合いに行くことが出来る…というお話をご存知でしょうか。
これは私がかなり幼少期に読んだ本に書いてあったことなのですが、どういうわけか私の周りでこの話を知っている人がいないのです。もしご存知の方がいらしたら、コメント頂けると嬉しいです。