雨宿りがてらたまプラーザ駅前の東急百貨店に入ったら、エントランスホールに巨大な七夕飾りが飾ってありました。そういえば来週火曜日は七夕様ですね。
吹き抜けのエントランスホールには、どこの竹林で取って来たのかというような大きな竹が据えられ、そこにいくつもの色とりどりの短冊が下げられていました。やはりこういった風物詩的なものは実に美しいものです。
ただ、よく見るとこの竹に吊された短冊、実は全部ただの色紙で、願い事も何も書かれていないのです。では肝心の願い事を書いた短冊は何処にあるのかというと、竹の根元に置かれた別枠のところにまとめて吊されていました。
見ると短冊もなかなかの数があったので、確かにこれを全部吊り下げていたら、さしもの大竹も枝がたわんでしまうかも知れません。そういった意味では仕方ないのかも知れませんが、それでも白紙の短冊しか吊されていない七夕飾りというのも何だか今ひとつ興に欠けるし、これでは織り姫さんと彦星さんに願い事が見えなくて適えてもらえませんよ…と、勝手なことを思ってしまったりしたのでありました。
吹き抜けのエントランスホールには、どこの竹林で取って来たのかというような大きな竹が据えられ、そこにいくつもの色とりどりの短冊が下げられていました。やはりこういった風物詩的なものは実に美しいものです。
ただ、よく見るとこの竹に吊された短冊、実は全部ただの色紙で、願い事も何も書かれていないのです。では肝心の願い事を書いた短冊は何処にあるのかというと、竹の根元に置かれた別枠のところにまとめて吊されていました。
見ると短冊もなかなかの数があったので、確かにこれを全部吊り下げていたら、さしもの大竹も枝がたわんでしまうかも知れません。そういった意味では仕方ないのかも知れませんが、それでも白紙の短冊しか吊されていない七夕飾りというのも何だか今ひとつ興に欠けるし、これでは織り姫さんと彦星さんに願い事が見えなくて適えてもらえませんよ…と、勝手なことを思ってしまったりしたのでありました。