花ごよみ

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あしたのジョー

2011-02-20 | 映画

高森朝雄 、ちばてつや の
ボクシング漫画「あしたのジョー」の実写映画化。
高森朝雄とは梶原 一騎の筆名。

監督は曽利文彦。

山下智久が主演。
主人公、矢吹丈を演じます。

矢吹丈の宿命のライバル、
力石徹には伊勢谷友介。

力石の所属するジムのオーナーの
白木葉子には香里奈。


ドヤ街で育ったジョーが、
少年院に入所、
そこでライバルとなるプロボクサー、
力石徹と出会う。

漫画でストーリーは、
おおよそ知っているので、
斬新さはなかったですが…

ジョーのボクサーとしての才能を見出し
彼を育てる元ボクサーの丹下段平には香川照之。

矢吹丈(山下智久)力石徹(伊勢谷友介)の
目を瞠るアクション。
リアルな体とボクシングシーン。

「クロスカウンターパンチ」の
スローモーション映像は見もの。
顔がグニャとゆがみます。

特殊メイクで、
役になりきった香川照之。
熱い心を感じました。

山Pもよかったですが
それ以上に強烈な印象を残す、
力石徹役の伊勢谷友介。
とにかくすっごい減量!!
役者魂に心が動かされます。
体作りと熱演に感動です。


二人の友情と、
ジョーの力石を乗り越えた、
未来への新たな一歩。
象徴的なたんぽぽに、
目がしらがじーんと熱くなりました。

ジョーの燃え尽きるシーンが
なかったのが心残り。。











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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
体作り~ (cyaz)
2011-02-21 17:30:16
kazuさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
あの体つくりがこの映画へのベースとなりますから、
二人の減量とボクサーとしての肉体改造は、
よく頑張ったと褒めてあげたいです!
それ以上に段平役の香川さんは熱かったですね(笑)
でも、彼がこの映画に携わったことで、
よりみんながまとまっていたような気がしました!
返信する
cyazさんへ (kazu)
2011-02-21 21:38:37
こんばんは^^

こちらこそTB、コメント
ありがとうございました。
二人とも、本当に
がんばりましたね。
あんなにも肉体改造できるもの
なんですね。
段平役の香川さん、
映画をもりあげてくれましたね。
この映画に対する情熱を感じました。
返信する
こんばんは。コメントははじめました (おくやぷ)
2011-02-22 00:03:18
燃え尽きるシーンがはいるとしたら2で

続編あるのでしょうか

TBお願いします(*__)
返信する
TBのやりとり、ありがとうございました。 (鍼原神無〔はりはら・かんな〕)
2011-02-22 06:32:43
kasuさん、こんんにちは。はじめまして。
Drupal.cre.jpとのTBのやりとり、ありがとうございました。

アタシも伊勢谷さんの力石をポスターで観て、劇場に行く気になりました。
映画は、楽しんできたんですけど。矢吹と力石が、なぜ「宿命のライバル」と呼ばれるかは、映画だけでは伝わりづらかったかな。
えっと、力石の矢吹へのこだわりが、劇中の減量で現されてはいるのですけど。なぜ、あそこまでするの?? ってとこは、鑑別所のとこのドラマがちょっと駆け足すぎたかな、的に思うんです。
返信する
おくやぶさんへ (kazu)
2011-02-22 23:28:45
こんばんは。

TB、コメント頂き
ありがとうございました。

続編があれば
燃え尽きるシーンは続編までの
お楽しみなのかな?
どんな風になるのか
ちょっぴり見るのがこわいような。
返信する
鍼原神無さんへ (kazu)
2011-02-22 23:30:58
こんばんは。

TB、コメントありがとうございました。
伊勢谷さん、魅力的でしたね。
宿命のライバルの意味、
映画を観るだけでは不足気味でしたね。
そういえば力石があれだけ
矢吹にこだわる意味も
ちょっと分かりにくいでしょうね。
ちょっと急ぎすぎたのかな。
でも見ている分にはあまり気にならず
結構楽しめました。
返信する

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