戦争は法治国家の終焉 2017年10月11日 05時28分17秒 | 随想 衆議院の指名した議員が首班に成り内閣を組織して行政を担当する議院内閣制、首班が主犯の解散総選挙、内閣は総辞職、無政府状態が現状。 無知な老人の素朴な疑問であるが、国会の承認案件の集団的自衛権の行使が可能なのだろうか。 自衛隊の最高司令官たる議員でない暫定総理は選挙で多忙、統制指揮する余裕は無いだろう。 空白の選挙期間中は責任者不在、ロケットマンとオイボレの一朝有事の際は、いざ鎌倉が可能だろう . . . 本文を読む