風来坊参男坊

思い付くまま、気が向くまま、記述する雑文。好奇心は若さの秘訣。退屈なら屁理屈が心の良薬。

鉄道の日記念きっぷは青春きっぷ

2010年10月12日 00時33分33秒 | 青春18きっぷ
天台修験の荒行・千日回峰。草木国土、全てに仏様、法華経の常不軽菩薩の但行礼拝の実践。

平安期に創始した相応和尚。比良山の葛川三の滝の滝壺に不動明王を感得、7mの高さから飛び込む。しかしそれは桂の大木だった。和尚は不動明王三体彫刻する。

息障明王院、比叡山無動寺明王堂そして近江八幡の伊崎寺に安置されている。

琵琶湖に突き出した長さ13mの棹の先から飛び込む伝統行事「伊崎の棹飛び」

当然、湖面からの高さは7m。

光永澄道住職の時に三度、彦根から早朝の護摩供に参列した。

時代は変わり上原行照師に交代。大阿闍梨は語る。

電話やファックスそしてメール・・・。今は便利なモノができましたが、昔は相手に会うために苦労して足を運んでいたのですよ。「ご足労を賜る」という言葉もあります。面倒くさい、邪魔くさいは甘え。

格安な青春きっぷをまねた「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が発売中の秋晴れの日に、岡崎から普通電車やバスを乗り継いで苦労して、足を運びたい。面倒だなとの思いは老衰なのだろう。

青春とは物理年齢ではない、心掛けだ。

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