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東日本大震災の時の民主党政権は国民の閉塞感の打破の為に長門の国・仙崎の金子みすゞの「こだまでしょうか」を利用した。
コロナ感染の世界大流行に対する国民の閉塞感の打破の為に長門の国・仙崎を選挙区とする経済一辺倒の安倍総理は布マスク2枚支給とか、「特定の世帯に30万円」の閣議決定を破棄して「全国民1人当たり10万円」に変更、予算組み替えのお祭り騒ぎ。
今の状況を金子みすゞならいかに表現するだろう。
大漁 朝焼け小焼だ、大漁だ 大羽鰮の 大漁だ。浜は祭りの ようだけど、海のなかでは 何万の、鰮の弔い するだろう。
金で物事はすべて解決すると思う安倍政権、人間の心はそんなに単純ではない。
大和魂は義理人情の浪花節、西洋文化特に米国資本主義に毒された安倍総理には国民の心情を癒すのは不可能で、この難局を打開する妙薬は代打起用だろう。