漢方談話 (埼玉県日高市にあります漢方専門薬局 環のブログです)

フェルデン グループ稽古第三月
個人稽古 第四金
営業時間:10時~16時

土曜日のミラクル 紫蘇ムライス 

2012-02-06 14:22:58 | 春の野菜料理
今日は久しぶりの雨ですね♪植物たちが喜びそうです。

土曜日はミラクルが起きました。
お顔リフレの日だったのですが、最後のお客様が私のフェルデンクライスの師である朋子先生でした。
朋子先生は劇団四季に長くいらした女優さんです、その美声はもう人間ではない!というくらい。私は泣かずに先生の歌を聞いたことはないのです!歌を聴いて涙がでるという初めての体験をしたのでした。

その、リフレを終えられた先生の帰り際をつかまえて、環先生がまさかの「一曲おねだり!」

そして、朋子先生はこれまた、まさかまさか快く一曲ご披露してくださいました。
ただいまライブにむけて練習中とのことで楽譜を取り出されたその歌は

「アリエッティズ ソング」

そう!借りぐらしのアリエッティのあの曲ですよ~~。
ご存知の方も多いかと思いますが、このブログをかくまで、私は「預かりぐらしのミキエッティ」というふざけたブログを書いていたほど、ジブリファン!

先生の歌声に必死に涙をこらえて、聞きほれました。
もうこの時間が一生続いてほしいと思うくらいの至福の時。
環の店内の空気の色がみるみる変わっていくのを感じました。

胸がドキドキ!高鳴り、倒れそうでした。笑

素晴らしすぎます。

その朋子先生のライブが三月にあるそうです。今回はジブリソングやディズニーソングもはいるそうです。
ご興味のある方はぜひ!私はもちろん絶対に行きます!笑
詳しい日程など情報がはいりしだい、こちらでもお知らせさせていただきますね~♪
お楽しみに♪




さてさて、先日てんつくマンの講演会でお名前がでたあの地獄を天国にしたい人
福島先生のメルマガをとりはじめました。面白いんです!
その福島先生の言葉です

誉めても、叱りつけても どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする

子をみれば、親がわかり 部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる 人は育てたように、育っている

相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから

つまり
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てたければ、自分が成長することを楽しむことである


ドッキーーーー!としましたよぉ。
この先生の講演会も今年中には参加したいと思います。


さて、昨日の夕飯です。
うちの妖精さんがオムライスを食べたいというのです。
紫蘇ムライスを作ることにしました。

それで、まずドライトマトと人参でご飯をたきました


作っている途中で、ケチャップが切れていることに気づき・・・。しょうがなく、トマト缶を煮詰めました。左奥が自家製ケチャッピ~。

卵は紫蘇をたっぷり混ぜました。
フライパンに玉ねぎをしっかり炒めて、上のご飯も一緒に炒めて、塩で味付け。



ポテトサラダは、豆乳と酢と塩に干し柿のみじん切りを混ぜましたが意外にも美味しい!
レーズンをポテサラに入れるのが好きな人にはおすすです。

それから、白菜(しろな)のみそ汁


怪しい組み合わせですが。これが意外にもマッチして・・・・
美味しかったです。笑

紫蘇は体の表面に入った邪を追い出す作用があります、花粉症の方にもいいのです。漢方では赤紫蘇のほうが効果が強いです。

春は肝の季節、肝には酸味。酸味をこれから少し増やしていきます。

食べすぎ厳禁のこの季節、肝の負担にならない食事を春はとっていきたいところです。