漢方談話 (埼玉県日高市にあります漢方専門薬局 環のブログです)

フェルデン グループ稽古第三月
個人稽古 第四金
営業時間:10時~16時

大人の本音と子供の本音  さわらのホイル焼き

2015-08-26 19:11:18 | 秋の野菜料理
愛するみなさま こんばんは

急に涼しくなりました、電車の中では一気にマスクをつけた方が増えましたし
環でも、秋の花粉症のご相談が増えてまいりました。

春先や秋口の気温差で風邪をひくかたは、胃腸が弱い方です。
日ごろから冷たいものを飲みすぎたり、暴飲暴食がちな方は要注意でございます~。

さて、夏休みで、5歳のコタくん(甥っ子)と さあちゃん(妹)が
実家に滞在中です。

コタ君は
「ママはおねえさん、みっこちゃんは おねえさん
ばーちゃんは、おっさん」という仕分けをします。

コタ君は、ばーちゃん(環先生)を
「ねえ、おっさん!」と呼んだりしていたので、
みかねた、環先生が

「おばさん やろ!」 と注意したところ

コタくん「じゃあ、大おばさん?」

どうしても、おばさんではないらしいんですよね、コタくんの概念だと。笑

それで、大おばさん ということで落ち着いたのでした。

そんなコタくんが
「ねえ、ばーちゃんが女だったころ、赤ちゃん産んだ?」

と、聞いていました。笑

すごく面白いな~と思ったんです。

子供の頃は、男女差があまりなく
年配になると、また男女差があまりなくなる。
男女に分かれない生物もいる中
人間は男女がある。
きっと子孫を残すためだけではないと思うのです。
何のために、男らしい時期とか女らしい時期というのがあるのかなぁ

あくまで、個人的に思うことですが、
男らしい人 とは 自立している人
 周りの環境、人に関係なく自分の出番に出来る人
女らしい人 とは 人に上手に頼れる人
 人の得意な分野、才能を引き出し、人を活躍させることが出来る人
そんなイメージがあります。
そういうことが必要な時期が、男女差がでる時期でもあるのかな~??
皆さんにとって、男らしいとか女らしいの概念はどういうところでしょうか?

そして、今日は、こんな話しもしました。

ひいばーちゃんが亡くなってから、コタ君がいったそうです
「次に死ぬのは、じーちゃんで、その次がばーちゃんなんでしょ?」

年の順でいけばそうだけど、そうならないこともあるよ


「みっこちゃん(私)が、明日車でひかれて先に死ぬってこともあるしね」

っていったら

コタ君
「・・・・そんなん、とんでもないで」

って、真顔で、大きな声で言うんですよ。

一瞬五歳の目じゃなかったんですよ。
コタ君、何者なんだろう、
天才! 

お・ば・ば・か


そして、さあちゃんにヒプノ赤ちゃんをしました。
これまた、ひじょうにドラマチックなヒプノでした。
赤ちゃんは、メッセージをいくつもくれました♪

どうして、”ここ”を選んで生まれてきてくれたのかもわかりました。
つわり にどんないい効能があるのかも教えてくれました。
今、何が食べたいのかも教えてくれました。
今の居心地がどうなのかも教えてくれました。
お母さんに何を望んでいるのかも伝えてくれました♪

ウルトラマンのような大きな赤ちゃんだったそうです。笑

今の学び、が何なのかも見えてきました。

ヒプノセラピーは潜在意識にアクセスします。
意識には、自分自身で認識している部分と、もっと深い部分があって
深い部分が本当の気持ちなのですが、理性や”常識”という作られた知識でもって
本音はおいやられてしまうことがあります。
でも、本音が満たされない限り、どんなに理性的にふるまっても
体がついてこない場合があるんです。
サイドブレーキをひきながら、アクセルを踏んでいる状態です。
私はサイドブレーキをひいたまま、高麗川のヤオコー近くの陸橋を登ったことがありまして
まあ、すんごい遅いのです。後ろは行列!
サイドブレーキをひくと、本当にすすまない!という体験をしました。笑
進みたいときは、サイドブレーキを下げたほうがいい。
本音、心の声の望みを聞いてあげることです。

何か、もやもやする、しっくりこない、うまくいかない
そんなときは、ヒプノセラピーで、ご自身の本当の思いを確認されてみるのも
いいと思います♪
本当の自分にもどる、それがヒプノセラピーです。

知識や常識、体験したこと それらが真実とは限りません。


さて、昨日の夕飯です



さわらのホイル焼き
もやしのみそ汁
えだまめ
かまどごはん
納豆

枝豆も美味しい季節になりました
枝豆もお腹を元気にします。気温差で風邪をひくかたは
ぜひ、枝豆もおすすめです。

さわらも体に元気をつけます。