今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

憧れのコスモス

2020-10-15 07:04:00 | ガーデニング

私にとっては、憧れのコスモスかな。

平凡な花だけれど、身近で見たことは、花屋さん以外余りなくて。

その良い苗が駅前の店頭で目に留まったので、初めて買い求めました。

初めてとは自分でも意外な気がするのですが、本当です。

 

今までは欲しくても、販売されているものは、単色ではなく、何故かピンクと赤色が混ざった苗ばかりでした。

ピンクだけの単色は珍しく、迷わず購入しましたが、さてどこに植えるかが問題。

向日性の花のようですから、半日蔭になりやすい花壇では、何だか可哀そう。

結局植木鉢に植えることに。

 

 

優しい花の姿に見惚れていると、山口百恵さんの「秋桜」の歌が耳に響いてくるようでした。

お嫁入り前の娘さんが母を思う気持ちを歌って、とても感動的。

この曲を聞き、胸を何度熱くしたかしれません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=452Y1TUkKGg

 

庭に出ると背丈の高いコスモスが、とても目立ち、私の庭に必ずしも溶け込んでいるとは言えないけれど。

この際は調和は無視して憧れの花を買った私。

眺めているだけで、心が柔らかく優しくなっていくようです。

風にそよぐ風情が何とも素敵。

 

 

 

花屋の店員さんの話では一年草とのこと。

しばらくはコスモスの優しさに浸り、ガーデニング作業を心から愉しみましょう。

毎日三十分と決め、継続を旨としたガーデニングを、今後も頑張るつもりでいます。

 

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採血の数値~若い人並と言われて

2020-10-14 07:06:53 | ちょっと一服の記事

採血の結果を伺う時は、何だか胸がいつもどきどき。

私が自分の健康バロメーターにしている唯一のことだからです。

私は人間ドッグはむろん、総合的な健康診断さえも受けたことがほとんどありません。

被爆者ですから年に一度、無料で国が指定する病院の検査を受けられますのに。

それさえも、受けていなくて。

 

誤解しないでくださいね。毎日こんな食事をしているわけではありません。
週に一回くらい、このように私は頑張ります。
野菜豊富なとても美味しい献立で、大満足でした。
次女家にも、もちろん届けました。

この日の献立

五目ずし・けんちん汁・煮豚・里芋の含め煮・ごま豆腐・小松菜のお浸し

 

 

理由は何でしょう。

ただ面倒臭いから。

それとも違う。

検査をすれば何かきっと悪いところが見つかる。

それを気にして過ごすのは、精神衛生上よくありませんから。

救急病院に搬送される経験は幾度もしている私ですが、その時はその時と思ってしまって。

原因はほとんど過労でしたから。

 

 

採血の結果、先生より懸念の数値を告げられ、病院での精密検査を勧められたなら、その時は覚悟を決めるつもりでいます。

ところが年に春、冬と二度受けている採血の結果は、ここ十年近くすこぶる良好、

すべて基準をクリヤー。

但し、多少貧血気味。

心配するようなことではないようですが。

この数値はずっと変わりません。

もしかするとこのせいで疲れやすいのでしょうか。

 

煮豚

 

夫が亡くなってからは、食生活は随分いい加減になっています。

ですから、その影響が出てもおかしくないのに、その後もずっと良好。

その理由は全く分からないままです。

 

先生が仰るには

『食生活がとてもいいのでしょう」と。

「そんなことありません。夫が亡くなってからはいい加減ですが。

お野菜はとても豊富に食べています」

と応えた私。

「それが健康に一番大切なことです。

これからは筋力が衰えないように、運動も心がけてください」と。

 

 

私は、特別な運動は全然していませんが、家の中では良く動いているほうだと思います。

朝のテレビ体操も今年はほとんどお休みなく継続できました。

それを先生に伝えると、

「それはとてもいいことです」と感心してくださいました。 

 

手作りのごま豆腐。
ごまは私の常食品
朝のサラダにはさらし玉ねぎと共に毎日振りかけています。

                          

その会話後に先生がおっしゃった言葉が、余りに嬉しくて、心が有頂天になりそうでした。

「採決の結果の数値は、若い人並ですよ」と。

私には信じられない言葉でした。

 

空腹時ではなかったからでしょう
血糖値が少し高めのよう?

 

私は自己診断で、自分は自律神経失調気味の傾向があると思っているのですが・・・。

これは病気の範疇には入らないのかもしれませんね。

この厄介な症状をいかに克服するかが、人生の一生の課題になりそうです。

 

自己免疫力と自己治癒力という言葉が私は大好き。

この免疫力を高める生活をできるだけ心がけなければ、と思うのですが・・・。

一人の気ままな暮らしですと、何事も安易な方に傾いてしまいがちで、いつも反省ばかりしている私です。

 

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私の心配事~医院に出かけた時の私の服装

2020-10-13 06:50:50 | 健康

前々回の記事で、予防接種を打ってもらったお話をしました。

その時他に、採血もお願いしました。

私の常備薬と言ってもいい、狭心症の予防薬ニトロペンも頂きました。

 

私が、肩、背中、時に胸に締め付けられるような違和感を覚えるようになったのは、娘たちがまだ独身の頃からのことです。

その後、総合病院で数度診察も受けました。

狭心症とまでは断定されませんでしたが、カテーテルによる検査を勧められたこともあります。

でも何だか怖くて、未だに受けていません。

自転車をこいで、心臓の状態を調べる検査を受けたことも。

ところが、ペタルをこいでいる途中で体力が尽きてしまって中止。

そんなこともありました。

如何にも私らしい。(笑)

その頃から、ニトロを常に常備して暮らすようになりました。

 

クリニックに出かけた時の私の服装です。

 

最近は割と頻繁にこの発作が起きます。

コロナ禍のご時世。

そのストレスが原因かもしれません。

しばらく我慢して様子を見るのですが、数分経過してもまだ続くようだと怖くなってニトロを服用。

すると、その発作が嘘のようにすぐ治まります。

 

 

そのニトロも残り少なくなっていました。

それで、久しぶりにかかり付け医を訪ね予防接種を受けた時、そのお薬も頂き一安心した私です。

その時先生は、また以前と同様のことをおっしゃいました。

「狭心症かどうかはまだはっきり分かりません。

痙攣性の一時的な症状の可能性もあります」と。

さらに続けて言われたことは。

「発作が起きた時は、200㏄の牛乳を一気に飲み干して様子を見てください。痙攣性ならそれで治まることがあります。前回の診察の時、その様に奨めましたが、試されましたか?」と。

 

お気に入りのエトロのスカーフですが、とても古いものです。
涼しくなってきた今の時期、スカーフはとても重宝しますね。
「着るものはその人の生き方を現わす」
そんな言葉が、最近目に留まりました。

 

恥ずかしながら、その先生の言葉は忘却の彼方。

記憶にすらありませんでした

今後また発作が起きた時には必ず試し、様子を見るつもりです。

先生のおっしゃる通りにしませんと、治療の方針が決められないようでした。

 

家庭用と携帯用のピルケース

 

記憶力が衰えてきた高齢の私は、今後はメモを必ずするようにしましょう。

重要事項を記したメモ紙は、目立つところに必ず張り付けましょう

この大切さを再認識された時でもありました。

 

そして、この時伺った採決の結果は?

この詳細は次回でお話しさせてていただきます。

 

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ある日また訪問者が激増

2020-10-12 07:14:18 | ブログ

十日くらい前のことです。

アフィリエイトを話題にした記事を私は書きました。

その時、また急に訪問者が驚くほど増えました。

日本ブログ村からではありません。

Googleの訪問者が1500人を超え、またまたびっくり。

翌日もそれに近い訪問者でしたが、2日間で収まりました。

 

一月前でしたか。

同じような現象があり、その時は一日のGoogleの訪問者が5000人を超え。

今回よりもっと仰天。

何事が起きたのかと胸騒ぎ。

数日間で、訪問者は次第に減ったものの、ランキングは不自然な上昇。

気持ちが落ち着かず、いたたまれなくなって・・・。

更新を一日おきにし様子を見たところ、次第にランキングは下がり元の位置に。

いえもっと下がってしまいました。

 

その時は、あるブロガーさんが、その理由をお伝えくださいました。

「Googleが私の記事を紹介していますよ」と。

理由を知って、とてもホッとした私です。

 

 

今回は以前ほど多い訪問者ではありませんでしたから、ランキングの変動はあまりありませんでしたが。

一週間後に、その時増えたインポイントが、やはり一気に減りました

 

前回のように、Googleサイトで私のブログ記事をまた紹介して下さったのであれば、光栄の至りですが・・・。

そのサイトを開く方法が、私は分からなくて。

今回の急激な増加が何だったのか、理由は不明のままです。

 

訪問者が増えるのは嬉しいことですが、いつも花火のような現象。

前回は三日間くらい。

今回は二日間で終わりました。

さらにもっと前にも似た事が一度ありました。

訪問者が激増すれば、インポイントも自ずと増えますから、ランキングに参加している限り、それは嬉しいことなんですが。

花火現象で長続きはしません。

 

気持ちが一番落ち着くのは、いつも安定した位置にいること。

でも、私の記事のポイント数には、普段でも割と大きな変動があります。

それによって、私は自分の記事への閲覧者の方々の共感度を測らせて貰っているのですが。

ンポイントがいつもより大幅に減ると、読者の方々の心証を悪くしてしまったのでは、と。

胸がちょっとドキドキ。

そんな自分が少し情けなくなりもします。

インポイントの増減でストレスを感じるのは、「ブログライフを心から愉しみたい」といった気持ちとは、相反することのように思えるからです。

 

例えば妹のブログは、記事の裏付けがしっかりしていて、私より内容が充実。

文章も巧み。

でもなぜか訪問者は多くない。

更新回数が少ないからかもしれませんが。

 

https://blog.goo.ne.jp/yumeji_2014

 

他にも素晴らしい内容のブログはたくさんあるのに、ランキングの順位は下位に甘んじていらっしゃる。

時々、応援の基準が何なのか、よく分からなくなってしまう私です。

 

私は皆様のおかげで何とか上位をキープさせて貰っていますが・・・。

それにおごることなく、これからもブログライフを伸び伸びと愉しみたい。

その様に思っています。

 

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予防接種を受けてひと安心~インフルエンザの苦い思い出

2020-10-11 06:55:41 | 健康

皆さんは、インフルエンザワクチンの予防接種、もうお済みになられましたか。

妹や他の方達のブログ記事を読む限りでは、予約が殺到し、すぐには打ってもらえない。

その様な事態になっているようです。

私は10月8日に予約なしでかかり付け医院に行きましたが、すぐ接種してもらえホッとしました。

 

私は、数年前から、几帳面にこの接種を受けるようになりましたが、それ以前は割と無頓着。

インフルエンザで辛い思いをしたのは数度だけ。

その時の状況は、今でもありありと思い出せます。

 

母を我が家で介護中に、私も妹もインフルに感染して寝込んだことがありました。

妹が週末を除き、毎日手伝いに来てくれていた時のことでしたが。

母はなぜか無事でした。

 

他では、次女の中学受験が終わった直後、インフルに感染し、三途の河を渡りかけたことも。

その時は呼吸困難に陥り、真夜中に救急車で病院に搬送されました。

 

さらに5年前、夫の四十九日の法要で帰省した時にも感染。

その帰り、妹と小さな旅行を愉しんでいた時に突然発症。

妹の世話に大変なりました。

 

倉敷の美観地区を散策後、突然発症。
その事態になる直前の想い出写真です。

まだ私は夫を亡くしたばかりで傷心の中。
涙が出て仕方ない時期でした。

 

過去のその思い出を振り返ると、いつも大変な思いをし、ひどく体が疲労している時に、インフルエンザにかかっているような気がします。

疲労困憊している体は、自己免疫力が低下してしまうのでしょう。

 

今年は、心配な情報が一杯流れているご時世ですから、いつになく早々と接種。

昨年までは、過去に数度大変な思いをしているにもかかわらず、私はインフルエンザを怖い病気と思ったことは余りありませんでした。

ところが最近は認識を新たにしています。

新型コロナ感染とさして変わらない程、毎年多くの方達がインフルエンザで亡くなっていると知ったからです。

 

インフルにかかり十分観光できなかった倉敷にリベンジ旅行した時の画像です。
この時は妹が旅行直前に足を痛め、痛々しい包帯巻き。
齢を重ねると、物事がなかなかスムーズに運ばなくなっていきますね。

 

私はもういい齢ですし心残りはさほどないので、インフルで肺炎になって死ねるのならそれが本望かな?

癌や認知症を患うより、短期間できれいに死ねそう。

こんなことを言っては不謹慎でした。

ごめんなさい。

とは言いながら、やはり生への執着は私はまだあるのでしょう。

今年は早々と接種。

 

自分のため以上に、家族に感染させて迷惑をかけたくない。

そんな気持ちが強かったからです。

しばらくはこれで一安心。

 

皆さんも早めに接種して下さいね。

今年の冬もお互いに、コロナにも負けないで元気に過ごしましょう

 

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衣類の整理と計画

2020-10-10 06:52:24 | おしゃれ

三日前は久しぶりにお出かけ。

まずインフルエンザの予防接種、駅前の銀行、伊藤屋、お花屋さんと回る予定でしたが。

お花屋さんまでは、疲れてしまって、足が運べませんでした

 

そのために用意したファッションは下の画像の服装。

今の季節、とても着心地がいいです。

 

 

これからは、私のファッションスタイルを、撮影する度に、時々ブログ上でお伝えできるといいのだけれど。

実は、ピクチャーの画面のクイックアクセスに服装の項目を作成し、そこに撮った写真を収めようと、急に思い立ちました。

項目も春、夏、秋、冬に分ければ、それを見て、その日の服装がすぐ決められる。

そう思ったからです。

 

いつも季節の変わり目になると私はとても不安になります。

今のシーズンに着る洋服が足りないのでは、と。

そんなことは決してないはずなのに。

いつもその強迫観念から抜け出せません。

 

 

そのため、コーディネートした日々の服装をノートに書き留める。

そんなことをした時期もあったけれど、長続きはしませんでした。

写真に収めるのと、ノートにそのスタイルを簡単に描くのと、どちらが作業として楽か、なんとも言えないけれど。

画像として納めると、ブログでもそれを利用できますから。

一石二鳥かもしれません。

ライフスタイルのカテゴリーのブログ記事では、素敵なファッションの紹介をよく見掛けます。

 

私は、自分の服装のセンスに自信などまるでありません。

飽くまで私好み。

流行には全く無関心な私。

十数年前のものでも平気で私は着用します。

ですから、縫製のしっかりした有名ブランドの商品を購入することが多いです。

枚数は毎年一、二枚。

今年はコロナ禍ゆえもあって、まだ一枚も購入していません。

 

 

身に付けるスタイルで、最近変わったのは、駅前のスーパーに出かける時も、私にとっては贅沢品と言えるような服を着用するようになったこと。

歳を重ねるにつれお出かけする回数が減り、まして今はコロナ禍。

外出着を着ることがほとんどありません。

このままでは宝の持ち腐れになってしまいますから。

 

幸いにも、私のお出かけ着は堅苦しいものではなく、気軽に着用できるものばかりですから。

自分のセンスに自信など全くないけれど、自分が満足できるなら、それが一番幸せな事。

そういった意味では、私は自分のおしゃれ感が大好きです。

いくつ年を重ねても身ぎれいに装ていたい。

そうすることで、暮らしに張り合いが生まれ、気持ちも若返られるのであれば言うことなしですものね。

 

そう思い、いくつ年を重ねても、お洒落に関心のある人でいたい。

その様に願っています。

 

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続 最近は体調がとても良好

2020-10-09 07:01:15 | 健康

私はこのブログ上で数週間前、私の暮らし方と言ったタイトルで、記事を書いたばかりです。

今日も同様の内容になると思いますが、暮らし方がまた違っている。

本当に恥ずかしくて。

前回の記事は何だったのかしら、穴があれば入りたい程に、自分の言動をを恥ずかしく思います。

 

暮らし方を試行錯誤しいろいろ悩むのは、もう私の趣味のようなもの

前回の記事でもお話しした通り、私の大いなる欠点は、体力に欠ける処。

無理をしたり、集中しすぎるとぐったりしてしまって、後が続かない。

そんな自分が情けなくて、何とか自分の思い通りに一日を暮らせるようにしたい。

どんなリズムを刻めば元気に快適に過ごせるのか。

それを模索するのが、私の使命のようになってしまいました。

 

 

一日を目的もなく、何となく無為にだらだら過ごすのが、私は苦手。

だからと言って、ひねもすのたりの、のんびりした過ごし方を否定する者では、私はありません。

それが好きな方もいらっしゃるでしょう。

暮らし方は人それぞれです

但し、私にはできない。

そんな過ごし方をすると、益々体がだるくなり、心身が辛くなるだけですから。

そのためタイマーと計画ノートは、私にとっては暮らしの必須ツールです。

もちろん疲れて、そんな小道具はどうでもよくなることもしょっちゅうなんですけれどね。

 

最近、又ノートを購入しました。

暮らしのリズムがうまく取れないと、ノートをよく新しくして気分一新を図ります。

 

最近またかなり暮らしのリズムを変えました。

前回の時と基本は然程変わっていないのかもしれないけれど。

家事とデスクワークの時間の割り当て方が少し違います。

ここでご紹介してもいいのですが、もうしばらく先にします。

今のリズムがすっかり日々の生活に定着し、不動のリズムになったと確信できるまで。

また変わるかもしれませんもの。。

 

自分にとって一番快適に思える暮らし方。

それは個々の気質や好みでまるで違って当然でしょう。

私には「快適なリズム」と「メリハリ」が何よりも大切。

そして今の暮らしは、それが充たされ、とても充実してきたように感じています。

体が驚くほど調子がいいのもそのせいではないかと。

 

高齢になると体力が否応なく衰えていきます。

無理をしないで効率よく一日を丁寧に過ごすにはどうすればいいか、今後ますます大きな私の課題になりそうです。

私の愛読している書物に下記のような文章がありました。

 

「何気ない主婦の毎日の仕事をしっかりやっていることが、彼女の強みであり美しさです」

何にも取り柄がない私だけれど、せめてそう言われる人に私もなりたいです。

 

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最近は体調がとても良好

2020-10-08 06:51:09 | 健康

ここ数日、私はとても元気。

朝の気分がすこぶる良くて、体も軽い。

夜になっても、その元気が続く。

でもお出かけすると、やはりぐったり感は否めませんけれどね。

昨夜も、急に強くなってきたカープの試合は、残念ながら5回までしか観られませんでした。(笑)

けれど、今日も体調の良好が続くと信じたい私。

余りに嬉しくて、妹にまで報告してしまいましたから。

いつも妹の体力は、私の羨望の的です。

 

https://blog.goo.ne.jp/yumeji_2014

 

とても元気になったのには訳があります。

時候が爽やかな秋を迎え、過ごしやすくなったのもその理由のひとつでしょうが。

私の身体は、気候はあまり関係なくだるさが頻繁に襲ってきます。

物心ついたころから、その様な体質でした。

私の結婚してからの半生は、気力で頑張り通した人生。

そう言っても過言ではないかもしれません

 

シュウメイギク

 

 

7~8年前のこと。

ひどい体調不良に数年間見舞われ、病院にも度々通い、妹や娘たちにも心配をかけた時期がありました。

その時のことです。

私が自分の気持ちを切り替えられる程の自己診断をしたのは。

医師から言われたわけではありません。

私は自分の症状は自律神経失調症に違いないと強く確信したのです

恐らく、医療関連のネット記事を読んだお陰ではなかったかと思います。

数年間、息苦しさやのどの異常な渇き等に悩まされ続けた体が・・・。

自己診断で納得するや、見る見るうちに快方に向かいました。

 

自律神経失調症になる理由もありましたが。

それはさておき、その時思ったことは、原因が分からなくて不安に感じている時が心身ともに一番辛い。

自分なりに原因を突き止め納得できると、心が驚くほど軽くなるということでした。

それ以来、息苦しさなどのいくつかの症状は回復しましたが・・・。

疲れやすい体質、意味もなく突然襲ってくる倦怠感は相変わらずの所があります。

子育てをしていた若い頃は、私はそれを「魔の時間」と言っていました。

 

娘二人は、私の目には驚異と思えるほど、心身ともに逞しくて元気。

私の体質を受け継がなくて本当に良かったです。

 

母も丈夫とはいえず、私と同様に気力で頑張り通す人のように私には見えました。

もしかすると三キロの地点で被爆したのが原因???

福島の原発事故で世の中が騒然となって以来、放射能の自らの体への影響も初めて考えるようになりましたが・・・。

恐らくそれは皆無でしょう。

生まれつきの体質だと思います。

 

冒頭の文章から、話が随分逸れてしまいました。

何故最近また急に元気になれたか?

その理由について次回はお話しさせていただきます。

 

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後遺症では?

2020-10-07 07:08:10 | 備え

最近、時々頭痛がする私。

時々とは言いましたが、月に数回と言った感じでしょうか。

数年前までは、頭痛に悩まされることはほとんどありませんでした。

この頭痛で、少し気がかりなことがあります。

 

三年前のお盆シーズンに入る直前のこと。

真夜中に、床から起き上がろうとしたとたん転倒。

頭部に怪我を負い大出血に見舞われ、翌朝、タクシーで3駅先の病院へ行きました。

救急車を呼んでもいいような悲惨な状況でしたが、意外にも気丈な私。

出血が止まらない頭をタオルで抑え、夜が明けるのを待ったのです。

 

最初受けた脳神経治療では評判の高い病院では、異常なしとの診断だったのですが・・・。

その後、紹介いただいた私の街の脳外科の先生は、MRIの画像を指差して、ここに異常が見受けられるとのお話。

確かに影のようなものが映っていました

 

どちらを信じていいのか分からず、また最初に診察を受けた病院に参じました。

その時はCT検査も受けました。

そして、やはり異常はありませんと言われ、とても安堵した私ですが・・・。

 

主人がヨーロッパに出張した時のお土産です。
私たち家族が「アルプスの少女ハイジ」のテレビ番組に夢中になっていた頃のことです。
私の子育ての原点と言ってもいいような至福の日々でした。
ですからこの木彫りのお人形は今では私の守り神。
そんな心境でいます。

 

このような経緯を辿ると、何だかすっきりしなくて・・・。

経過観察のため、一年に一回MRIの検査を受けることにしたのです。

街のお医者さんにも、その様に勧められましたから。

 

この様な事がありましたから、それ以来よく起きる頭痛はその後遺症ではないかと心配してしまう私。

コロナ禍ゆえ医院に出来るだけ行きたくなくて、今年の検査はまだ受けてません。

 

私は単発的な頭の事故は幾度も繰り返しています。

頭の怪我を何度もすると、それが認知所の原因になると言った記事を目にして、とても不安になったことがありました。

でも心配しても、どうにもならない事。

くよくよするのはその日限り。

割と楽観的な性分なので助かっています。

 

頭に大けがをした時は、脊柱管狭窄症を患った痛い脚を我慢して、自力で起き上がろうとした無理が祟ってのことでした。

この日は和布団に寝ていたため、支えがなかったことも災いしたようです。

もう無理は禁物。

怪我をしないように気を付けて過ごすことが高齢者には何よりも大切ですね。

肝に銘じ、注意して暮らさなければと思っています。

 

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友に会いたい

2020-10-06 06:43:26 | 

友に会いたい。

そう思うけれど、お出かけしてまで会う気持ちにはまだなれなくて・・・。

電話やメールでの近況報告で終始しています。

 

そんな折、親友のFさんからとても残念なお電話がありました。

妹とお買い物をしている時のことです。

元のお宅にいらして、うちに寄って下さったようです。

私は妹とお買い物中。

お会いできなくて本当に残念でした。

 

わが家からは、目と鼻の先にお住まいだった彼女。

都心のマンションに転居されもうすぐ二年になられます

三十年近いお付き合いでしたが、心から信頼できる方でした。

今ではもう親友と言っていい間柄。

 

この度、Fさんから頂戴したとても美味しいバームクーヘン

 

私より一回りお若くて、三人のお子様がご結婚されたのも、ここ7~8年の間のこと。

四人のお孫さんに続けて恵まれ、

今まさに母親として一番良き時代をお過ごしでいらっしゃいます。

 

私もその頃が母として、一番充実し華の時代でした。

体も割と元気で、気力も充実していましたし。

孫の面倒を見るのが楽しくて、どんなに忙しく大変でも乗り越えることができました。

 

私の友の特徴は、皆さんを私が心から敬愛して止まない方達ばかりだということ。

友の薫陶で、私は成長することができたと言っても過言ではありません。

Fさんも、私より遥かに優秀で、社会活動にも余念のない方です。

 

私は主婦業専門で家に閉じこもりがちなのに。

友人は皆な社会参加型のとてもアクテイブな人たちばかり。

そのような方が選りによって私のようなものに厚い友情を感じて下さる理由がよく分かりません。

只々感謝の気持ちで一杯。

今後もいろいろ学ばせていただきたいと常に思っています。

 

いつかまた我が家にお招きしたいのだけれど・・・
最近画像を選ぶのに苦労しています。
過去の画像です。

 

彼女が久しぶりに我が家を訪問下さった時、前述したように私は残念ながら留守でした。

それで、前のお宅のIさんに、とても美味しいバームクーヘンを預けて下さいました。

Iさんも、私達と一緒に年に数回ご一緒にお食事会を愉しむ間柄。

 

Fさんとは、また近い内にいつものメンバーで集まりたいわね、と言い合いました。

また我が家で私の手料理を囲んでもらうのもいいなあ~。

そんなことも心に描いていますが、このご時世ではまだ勇気がわかない。

やりたいことが何でも叶い、楽しめる世の中に早く戻ってほしい。

そう願うばかりの昨今です。

 

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コロナが怖いので妹を誘ってお買い物

2020-10-05 06:46:41 | 買い物

書き忘れていた一月ほど前の楽しい思い出を今日は綴ります。

コロナ禍になってからは、臆病な私はめったにお出かけをしませんが、化粧品が切れた時だけはそうはいきません。

バスにも電車にも乗車するので、いつも幾分緊張気味。

でも一人で出かけるのは何だか不安。

前回の時は妹が誘ってくれたので、今回は私から声をかけました。

喜んで、その誘いに乗ってくれた妹です。

 

12時にデパートのエントランスで待ち合わせ。

その後、前回と同じ「梅の花」で昼食。

気の合う二人。

話は尽きませんでしたが、もうおよそ一月前のことですから、何を話したか思い出せなくて。

恐らくコロナのこと、カープの惨めな試合のうっぷん晴らし、娘や孫たちの近況だったと思います。

 

前回会った時も、昼食は梅の花で、その時は美味しさに感動。

でも今回は、これは手抜きではないかしらと思える一品があり、少しがっかり。

飲食業界は今大変厳しいようですから、その影響でしょうか。

 

 

梅の花でいつもながらの楽しいひと時を過ごし、二人で向かったのは化粧品売り場。

妹はクレドポーを愛用。

私はシャネルの化粧品を長い間使用していますが、一部クレドポーも使っています。

ですから仲良く並んで席に就き、店員さんのお話を聞くことに。

姉妹でも、肌の質は全く違うようです。

きめが細かいところは似ていますが、妹は敏感肌でシャネルの化粧品が合いません。

 

いつかシャネルの栄養クリームを私が妹に奨め、それを買い使用をし始めたところ。

何と肌に尋常でないトラブルが発生。

私がそのクリームを引き取る羽目になりました。

 

化粧品業界は多種多様で、使用する化粧品も人により様々でしょう。

私は情けないながら、家計の負担が一番大きいのが化粧品。

年金暮らしにしては、その出費が大きすぎ。

でも今更長年使用した物は変えられないジレンマに陥っています。

 

 

一時クレドポーに代わろうかと思ったこともあるけれど、シャネルより各商品はもっと高いので諦めました。

妹も、高価な化粧品は悩みの種のよう。

そんな泣き言もぶつぶつ言いながら、次に向かったのはスターバックス。

 

私の最寄り駅近くのお店もそうだけれど、広いテラス席があるのがとても嬉しい。

外の気持ちの良い風に当たりながらの一服。

コロナ感染の不安もなく、しばらく楽しいおしゃべりを愉しみました。

 

いつもならこの後、デパートの別館にあるガーデン用品売り場に行くところだけれど・・・。

コラナ禍ゆえ足を延ばすのは諦めて、家路につくことにしました。

 

またそのうち会おうねとの言葉を交わし別れた私達ですが。

私と違ってとても活動的なAちゃん。

くれぐれも気を付けてね。

 

世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。シニア主婦の平凡な日記です。【世界に一つだけの姥花日記...

世界に一つだけの姥花日記

 

妹のブログも応援よろしくお願いします。

追記

今朝のヤフーニュースーで世界的に有名なデザイナー高田賢三氏のコロナ感染による死去の報道が眼に飛び込んできました。

稀に見る唯一無二の才能が、コロナで呆気なく奪われてしまう恐ろしさを思わずにはいられませんでした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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名月と早朝の空

2020-10-04 06:49:08 | 自然

今日は何を綴ろうかしらと、最近は迷うことが多くなってきました。

そういう時は、文章を綴る手も滞りがち。

一気に書き上げることができません。

 

そういえば、10月1日の夜は中秋の名月でした。

そのお話でもできればいいのですが、私は自然の美しさに心を向け、その感動を綴るのがどうも苦手のようです。

自然の風景はもちろん大好きなんですけれどね。

ありきたりで陳腐な表現しか浮かんできません。

 

五感をもっと磨いておけばよかったと、今更ながら反省しています。

豊かな感性ともっと豊かな教養があれば、ブログ記事の話題に事欠くことなんて、全然なかったでしょうに。

とても残念に思います。

 

私の寝室から撮影
下手な写真で恥ずかしいですが、煌々と輝くお月様に感動しました。

 

私の寝室からは、中秋の名月が真正面の空にかかり、それはそれは美しかったです。

神秘的な朝焼けも、毎朝お部屋から見られます。

明けの明星も思わず「おはよう」と声をかけたくなるように、身近に感じています。

お月様も早朝の神秘的な空も、日々表情を変え、私に何かを語りかけてくれているよう。

 

 

こんなに恵まれた立地の我が家ですのに。

私は割と無頓着。

起床すると外界の美しさに目をやることなく、すぐ日課に取り掛かり始めてしまう。

何と情感が薄い私なんでしょう。

この記事を綴りながら今更ながら大反省しています

 

私が愛読している書物に、大人のきれいを作るには、きれいを育む日常が欠かせないと書いてありました。

日常の暮らし振りは薄い膜のように自分を取り巻いていて、何となく相手に伝わってしまうとのこと。

歳を重ねても、五感を磨き丁寧な日常を送り・・・。

できる事なら雰囲気のきれいな年寄りを目指したい。

そんなことを強く思った朝でした。

 

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温かな心で冷たい冬を乗り切りたい

2020-10-03 06:42:09 | 日常

10月を迎え、秋晴れのお天気にしてはもう肌寒い。

せめて、しばらくは快適な気温で、快適に暮らしたいのに。

この寒さはちょっと早すぎるのでは、と思い、冬の訪れを今から警戒してしまう私です。

夏以上に冬が私は苦手ですから。

(昨日は汗ばむような気候で何だか間の抜けた記事になってしまいました)

 

最近の日本の気候は、四季の移行が極端。

季節毎の狭間の繊細な情趣が、影をひそめつつあるような感じがします。

それが、日本の季節の独特な魅力のひとつでもあるでしょうに。

少し残念に思います。

 

 

若い頃、社宅でとても親しくしていたHさんと言う方がいらっしゃいました。

そういえば、昨年の秋、我が家にお招きもしました。

ご家族揃って敬虔なクリスチャンで、そのお人柄を私は敬愛して止みません。

お会いしたいなあ~、といつも懐かしく思い、友情に感謝しています。

 

その方と同じ社宅で暮らしていた時のこと。

初冬を迎え、肌寒さが身に沁み始めた頃のことです。

私の手を握って驚かれたことがありました。

余りの冷たさに。

逆に私は、彼女の手が冷たい外気にもかかわらず、とても温かでびっくり。

手のみならず、Hさんは、心も情愛に溢れたとても優しい方です。

東日本大震災が起きた時には、ボランテイアの奉仕活動に参加され、数日間、被災地で寝泊まりして活躍もされました。

 

 

手の温かさと心の温かさが比例していたらどうしましょう。

私は不器用で自分の事をするのが精いっぱい。

他人への奉仕などほとんどした事がない人生でした。

家族の世話でいつも手一杯。

だから手も冷たい?

そんなことはありませんよね。(笑)

冬は足も異常に冷えるので、ソックスを履いて寝ることになります。

 

朝が起きづらくなるのも、冬が苦手な理由のひとつ。

私は、超が付くほどの朝型人間ですから。

 

Hさんのように優しさに溢れた人柄になれば、手も足も温かくなり、冬の寒さが堪えなくなる。

そうだといいのに。

余りに非科学的なお話でした。

コロナ禍ではありますが、せめて温かな心で過ごせる冬の日常を目指したいです。

 

コロナ感染者の数は相変わらずの我が国。

先行き不透明で不安いっぱいですが、今年はなぜか台風の襲来が少ない気がするのですが。

これ以上の不安事はもう勘弁してほしいと言った私達の声が神様に届いたのでしょうか。

神様の配慮なら、とても嬉しいことですね。

 

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アフィリエイトのその後

2020-10-02 06:55:47 | ちょっと一服の記事

アフィリエイトを始め、ちょうど半年くらいになります。

最初はブログで収入を得るなんて、何だかとても厚かましい事にも思え、躊躇していました。

スタートに当たっての手続きも複雑そうで、私にはよく理解できなくて。

 

でも遂に本気となり、再度その準備に取り掛かったところ、意外にも簡単。

確かチャット利用だったと思うのですが、goo事務局の方のご指導も仰ぎました。

そのようにして、いよいよスタートできる段階までこぎつけた私です。

私が憧れる素敵なブロガーさん達も、さりげなくアフィリエイトを愉しんでいらっしゃるのを知ったことも、私の動機付けになりました。

 

数日前にも、ここしばらく商品の紹介をしていませんのに、どなたかが何かをお買い求め下さったようです。

数十円の僅かな金額ですが紹介料の収入がありました。

既に二百三十個の商品をどなたかがお買い求め下さっています。

お陰さまで、私の収入となる手数料が18000円を超えました。

但し、返品がこれまで三個だけあります。

ご期待に添えなかったのだと思い、申し訳ない気持ちで一杯です。

 

 

最初54円の収入になった時、大感激した私。

次女夫婦にまですぐ報告してしまいました。

次女のお婿さんは、「お母さんはアルバイトの経験さえも一度もないんですか」と少々呆れ顔。(笑)

そうなんです。

ですから、生れて始めて自分で得た収入でした。

購入して下さった皆様のお陰です。

 

 

こんなに簡単に収入が得られるのでしたら、もっともっとたくさん商品をご紹介したいところですが・・・。

残念ながら、そう容易いことではありません。

買い物好きではありませんし、昔のものをいつまでも大切にする性格なので、気の利いた商品が簡単に思い付きません。

自分が実際に使用し、心から気に入ったものでなければご紹介できませんから。

なかなか見当たらないのが今の現状です。

 

又、何か思いつけばご紹介させていただきますね。

そういえば、育児関連でご紹介できるものが幾つかあります。

記事で、私の子育てについて、最近少し触れさせていただいたばかりですので、お知らせいたしますね。

 

 

一つは育児書です。

私は初孫の亮をよく家で預かり代理ママのようなことをしていた時期がありました。

その時読み、とても感動した育児書です。

傍線が驚くほどたくさん引いてありますから・・・。

余程私は心打たれたのでしょう。

 

 

確か上皇后美智子さまがお若い頃愛読された本、と伺ったことがあります。

お孫さんのお守りの時のご参考にしていただけるかもしれません。

宜しければ、手に取ってみてください。

他に玩具と幼児用のチェアー等も優れ物を知っていますので、他の記事の時にまたご紹介させていただきたく思っています。

 

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一人ご飯の食事事情

2020-10-01 07:04:53 | 料理

すっかろ秋めき、陽射しの何と柔らかくて心地のよい事。

殺人的な暑さで息も絶え絶えだった私の体調もすっかり蘇り、元気に日々過ごせるようになってきました。

これからはお鍋の季節ですね。

一人暮らしでお鍋をつつくのはチョットわびしい気がしますけれど。

作り方が簡単ですもの!

この冬は食卓に度々登場させましょう。

 

今日は私の一人ご飯のへの取り組み方についてごく簡単に記したいと思います。

詳しく書くと、私がいかに横着しているかばれてしまうので、適当にカムフラージュして、少しだけお話しさせていただきます。(笑)

 

ひとり暮らしになってからは我が家のひと月の食費は35000円です。

主人が存命の時は確か7万円くらいでしたから半額になりました。

3万が理想だったのですけれどそれではとても無理と解り、しばらくして5千円追加しました

でも日当ての食費が千円少々では毎日ご馳走を作るなんて、とても無理です。

キャプテンフッズでお魚を注文する時は、別口から念出したりもしていますが。

 

三日前の献立です。

コロッケ・五目御飯・かきたま汁・きんぴらごぼう・和風ピクルス・アボカドとえびの和風サラダ・
イチジクのゴマダレ

 

それで、私が自分の料理意欲を充たすために考え出したのが、一週間から十日の間に一回、一点豪華主義の料理にする事です。

豪華と言っても食材は結構質素。

お皿数が多いいだけです。(笑)

スーパーで買い出しした食料品の大半は使い切るくらいの意気込みで料理に励みます。

 

 

すると三、四日はその保存食や同様のおかずでも何とか食卓をそれなりにと整えるられます。

お豆腐を添えたり青物を添えたり、多少の変化を持たせたますが。

1日頑張ったお陰で、しばらく暮らしに時間的ゆとりが生まれる。

それがとても嬉しいです。

お野菜は豊富に使用していますから、栄養的には十分。

一週間過ぎると大量に買い込んだ冷蔵室の野菜がほとんどなくなります。

 

アボカドの和風サラダ

 

一点(一見)豪華主義の時の料理は、どうしても孫向きの献立になりがちです。

出来上がったおかずの半量近くは娘宅に届けるようにしていますから。

お酒は一切飲めない私ですから、それでも一向に構わなくて。

孫たちに喜んでもらえるような料理が私も大好き。

 

和風ピクルス

いちじくのごまだれ

 

その他では、レトルト食品も良く利用して横着も頻繁にしています。

スーパーのお弁当よりはるかに美味しい。

ファミリーマートの「お母さん食堂」の商品には美味しいものがあります。

生姜焼きや薄味の筑前煮は大好き。

レトルトの生姜焼きにキャベツの千切りを添え、筑前煮を小鉢に盛り、後はほうれん草のお浸しとお味噌汁、それに湯豆腐でもあればなかなかのご馳走に。

スーパーのお弁当と同じくらいの値段で準備ができ、お弁当よりまともな食卓風景になります。

 

私のお気に入りのレトルト食品です。

 

朝はいつもあまり変わり映えしないのだけれど、野菜はサラダボウルにたっぷりと。

卵料理も必ず。

後は野菜ジュースとヨーグルト。

上に挙げた品数は毎日欠かしません。

 

昨日の朝の朝食です。
パンを置くのを忘れてしまいました。

 

夫が元気な時までは、毎晩夕食のメニューを変えていました。

要領が悪くて手がのろい私が、その様に料理に臨んでいたことが今では信じられませんが、それが当たり前の食生活でした。

夫が病床に臥し介護しなければならなくなると、あまりに忙しく、夕食の準備がままならなくなり・・・。

新しいメニューは一日置きにし、翌日は同様の物を食べて楽をしたくなりました。

でもそれまでの当たり前の食習慣を変えるのは大変勇気の要ることで、罪悪感を伴いました。

何だかちょっと大げさな言い方ですけれど。

それで次女に相談したところ、「全然かまわないんじゃあないの。我が家はしょっちゅうそんなことをしている」と言ってくれ、随分気が楽になったものです。

 

ところが一人暮らしになった今は、毎日似たような食事でも美味しければそれで大満足。

横着もかなりのものです。

過去の食生活に比べると随分粗食になっているのだけれど、何故か痩せない。

昨日の体重にはまたびっくり。

運動不足が原因かもしれません。

これ以上はコラナ太りに拍車がかからないように気を付けて、少しでも食生活を充実させるように心がけようと思います。

 

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