12月から3月までの高山はJR東海ツアーから格安のツアーを売り出しています。
金曜日出発だとアソシアリゾート高山の1泊朝食付きで往復ひだ特急指定席で一人1万1千円ほど。スタンダードツイン2人1室です。しかもグリーン車に片道500円でグレードアップできる。列車の時間帯により割引もあるので往復グリーン車にして行きは名古屋発14:48、帰りは高山発13:31でツアー料金一人11800円です。まあ、割増料金を払うといっても一人部屋の受け付けはやっていないんですけどね。格安のために制約も大きくて、一人だけ帰りの列車を変更しようとしたらダメ。部屋分の人数を一緒に変更しなければいけません。最初9人で予約したのですが、事情があって二人は列車の時間変更をしたのですが、一度ならず会社に電話して空きがあるかとか座席の位置とかを交渉しなければいけなくて面倒くさいんだな~
でも格安なこともあって、みんな土曜日曜でないといけないという人生の忙しい季節は過ぎていますので、ここは金曜日の午後出発でゴー!
テニスクラブ番外編として旅行に9人で出発。
ひだ13号のグリーン車は3列シートなのでちょうど9人で3列。
私があらかじめ買い込んでおいた日本酒「八海山」と「亜麻猫」の2本と家にあったロゼワインを持ち込みます。ポンタさんが大吟醸「玉柏」を1本持ってきたので、これを全部飲んでしまうと結構きてしまうんですけど…
合わせてヤッターマンに500缶ビールを12本買ってきてもらったので、列車が動き出すと早速ビールで乾杯して宴会開始。

新政酒造の「亜麻猫」はライスワインと言っていいさわやかな飲みやすさ。これは知多繁でも限定で一人1本しか買えず、もう店に並んでいたのは最後のお酒でしたけど、大好評でした。
つまみもあれこれ乾き物を中心に3千円分ほど買ってきたのですが、こんなに食べれないとか言いつつ列車を下りるまでにはほぼなくなっていました。
高山には17:10について17:30発の駅からホテルへのシャトルバスで10分とかからずにホテルに。
着いた時には列車で目一杯飲んだビールとお酒で膀胱が一杯になりチェックインはあっちゃんに任せてトイレに。
今回の部屋は2階ということでしたが、景色がイマイチで、カーテンを開けるとエントランスの屋根が見える。格安ツアーだから仕方ないか。着いた時にはもう暗くて関係なかったんですけどね。
まずはお風呂に入るのですが、宿泊棟とは離れているので初めてだと迷子になりそう。ましてやみんな結構酔っていたので危うかったのですが、無事迷子になることなく到着。露天風呂を堪能して、酔って倒れる人もなく、ホテル内の居酒屋へ。
でも私はどうやらこの時シャツと靴下を更衣室に置き忘れてきたみたいです。なんといってもすでに記憶がとぎれとぎれだったという人も結構いましたからそれぐらいで済んだというのは不幸中の幸いということか。
とにかく18:30頃から宴会開始。お風呂に入る前に席を予約したいと言ったらダメと言われたのですが、入るとちゃんと予約席になっていました。驚いたのはシャトルバスの運転手が居酒屋の店員だったこと。ずいぶん早く飲みだしますねと声をかけられました。
とにかくみんな風呂上がりで揃ったら、まずは生ビール
で乾杯。
何を食べたかというと記憶がとぎれとぎれですが、写真が残っているのでまずはだし巻き卵。

牛肉と芋の煮たのも頼んだみたいです。写真を見ると食べたような気もするんですけど…

横の食べ残しのようなものは飛騨牛コロッケだったと思います。
シーザーズサラダも頼んだのですが、これは写真を残骸だけの時に撮っています。

サバの干物にはサラダの残りの温泉卵をのせて絡めて食べました。

これは美味しかったんですね。
生ビールは一人3杯ほど飲んだのですが、ここではげ親父が駅で買ってきた日本酒「久寿玉」を出して飲みだします。持ち込みになるのでみんなのコップをくださいと言ったら持ち込み禁止と断られてしまいました。

気にせず結局この1本は飲んでしまったんですけどね。酔っ払い相手にきつくダメというのは躊躇われたんでしょう。
このほかに牛スキ鍋も頼んだのですが、この頃にはすっかり意識も切れ切れで写真も撮っていません。
21時前には終了。部屋に帰りました。
ここから部屋でさらに缶ビールとお酒を飲むのですが、何時寝たか記憶がないままダウン
でした。
因みに居酒屋の支払いは31000円ほど。ほぼ一人3千5百円ということで、ホテルの食事は高いので列車の中でできるだけ飲ませてあまり食べれないようにするという作戦はそれなりに成功したということでしょう。
金曜日出発だとアソシアリゾート高山の1泊朝食付きで往復ひだ特急指定席で一人1万1千円ほど。スタンダードツイン2人1室です。しかもグリーン車に片道500円でグレードアップできる。列車の時間帯により割引もあるので往復グリーン車にして行きは名古屋発14:48、帰りは高山発13:31でツアー料金一人11800円です。まあ、割増料金を払うといっても一人部屋の受け付けはやっていないんですけどね。格安のために制約も大きくて、一人だけ帰りの列車を変更しようとしたらダメ。部屋分の人数を一緒に変更しなければいけません。最初9人で予約したのですが、事情があって二人は列車の時間変更をしたのですが、一度ならず会社に電話して空きがあるかとか座席の位置とかを交渉しなければいけなくて面倒くさいんだな~
でも格安なこともあって、みんな土曜日曜でないといけないという人生の忙しい季節は過ぎていますので、ここは金曜日の午後出発でゴー!
テニスクラブ番外編として旅行に9人で出発。
ひだ13号のグリーン車は3列シートなのでちょうど9人で3列。
私があらかじめ買い込んでおいた日本酒「八海山」と「亜麻猫」の2本と家にあったロゼワインを持ち込みます。ポンタさんが大吟醸「玉柏」を1本持ってきたので、これを全部飲んでしまうと結構きてしまうんですけど…
合わせてヤッターマンに500缶ビールを12本買ってきてもらったので、列車が動き出すと早速ビールで乾杯して宴会開始。

新政酒造の「亜麻猫」はライスワインと言っていいさわやかな飲みやすさ。これは知多繁でも限定で一人1本しか買えず、もう店に並んでいたのは最後のお酒でしたけど、大好評でした。
つまみもあれこれ乾き物を中心に3千円分ほど買ってきたのですが、こんなに食べれないとか言いつつ列車を下りるまでにはほぼなくなっていました。
高山には17:10について17:30発の駅からホテルへのシャトルバスで10分とかからずにホテルに。
着いた時には列車で目一杯飲んだビールとお酒で膀胱が一杯になりチェックインはあっちゃんに任せてトイレに。
今回の部屋は2階ということでしたが、景色がイマイチで、カーテンを開けるとエントランスの屋根が見える。格安ツアーだから仕方ないか。着いた時にはもう暗くて関係なかったんですけどね。
まずはお風呂に入るのですが、宿泊棟とは離れているので初めてだと迷子になりそう。ましてやみんな結構酔っていたので危うかったのですが、無事迷子になることなく到着。露天風呂を堪能して、酔って倒れる人もなく、ホテル内の居酒屋へ。
でも私はどうやらこの時シャツと靴下を更衣室に置き忘れてきたみたいです。なんといってもすでに記憶がとぎれとぎれだったという人も結構いましたからそれぐらいで済んだというのは不幸中の幸いということか。
とにかく18:30頃から宴会開始。お風呂に入る前に席を予約したいと言ったらダメと言われたのですが、入るとちゃんと予約席になっていました。驚いたのはシャトルバスの運転手が居酒屋の店員だったこと。ずいぶん早く飲みだしますねと声をかけられました。
とにかくみんな風呂上がりで揃ったら、まずは生ビール

何を食べたかというと記憶がとぎれとぎれですが、写真が残っているのでまずはだし巻き卵。

牛肉と芋の煮たのも頼んだみたいです。写真を見ると食べたような気もするんですけど…

横の食べ残しのようなものは飛騨牛コロッケだったと思います。
シーザーズサラダも頼んだのですが、これは写真を残骸だけの時に撮っています。

サバの干物にはサラダの残りの温泉卵をのせて絡めて食べました。

これは美味しかったんですね。
生ビールは一人3杯ほど飲んだのですが、ここではげ親父が駅で買ってきた日本酒「久寿玉」を出して飲みだします。持ち込みになるのでみんなのコップをくださいと言ったら持ち込み禁止と断られてしまいました。

気にせず結局この1本は飲んでしまったんですけどね。酔っ払い相手にきつくダメというのは躊躇われたんでしょう。
このほかに牛スキ鍋も頼んだのですが、この頃にはすっかり意識も切れ切れで写真も撮っていません。
21時前には終了。部屋に帰りました。
ここから部屋でさらに缶ビールとお酒を飲むのですが、何時寝たか記憶がないままダウン

因みに居酒屋の支払いは31000円ほど。ほぼ一人3千5百円ということで、ホテルの食事は高いので列車の中でできるだけ飲ませてあまり食べれないようにするという作戦はそれなりに成功したということでしょう。
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