


























10月も今日で終わり、札幌は既に晩秋の気配が濃くなってきました。足元の枯葉を踏みしめつつ季節の
移ろいを楽しんでいます。未だ『NOBUNAGA』余韻に耽る毎日ですが、1月の『海賊』に引き続き、4月には
初のIL DIVO札幌公演も決定し、チケット代の捻出に嬉しい悲鳴です。でも、観られる機会に観て・聴いて、
精々「よく遊び・よく楽しむ」を実践しましょう。
ところで今日は、23歳2ヶ月で世を去ったリヴァー・フェニックス23回目の忌日に当たります。
16歳で出演した『スタンド・バイ・ミー』

1950年代アメリカの片田舎に住む、それぞれ心に深い傷を持つ少年4人の、ひと夏の冒険を詩情豊かに
描いた映画です。仲間との友情、親子兄弟の葛藤、将来への漠然とした不安など繊細な少年期の心理を
美しい自然と印象的な音楽に乗せて…、多くの映画ファンにとって思い出の青春映画でしたね。



























『マイ・プライベート・アイダホ』

2年前の映画です。強いストレスが原因と言われるナルコレプシ―(発作性睡眠症)を病む青年マイクの
生の軌跡を同性愛や男娼、ドラッグなどを絡ませて描き、明日に希望を見い出せない若者たちの痛みや
切なさが心に迫ります。将来を嘱望されていたリヴァーは、この作品で幾つかの主演賞を得たのですが…。





