こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

「住民説明会」は、企業と行政の責任

2016年11月10日 06時12分03秒 | Weblog


  世間では、昨日おこなわれたアメリカの大統領選挙で、共和党のトランプ氏が勝利したことを大きく伝えています。

 唐津では、玄海原発3、4号機の新規性基準に「合格」したことが気になります。

 3、11の東日本大震災を受けて「規制基準の見直し」という新たな「安全神話」に入り込む手法で「住民の安心」の保証がないまま再稼働にのめり込もうとしています。
 
 避難計画も、原発事故の対処施設である「緊急時対策棟」の完成や原子炉圧力容器の圧力を逃がす装置の完成時期は決まっていない不十分なものです。

 九電は、再稼働に向けての住民説明会を開こうとしていません。
多くの周辺住民の不安があるなかで、説明責任を果たそうとしない九電の企業責任は極めて重大です。
 少なくとも、国、県と九電は、それぞれの立場で説明会を開くべきです。
玄海町や唐津市が「再稼働」に同意するか否かの前には「住民説明会」を開くべきです。

 写真は、今朝の佐賀新聞です。


 
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