
稲田朋美防衛相は昨日、大臣を辞任する意向を固めたと今朝の新聞は報じています。内閣支持率が低下するなかで、安倍内閣の支持率はさらに低下することになるでしょう。
稲田大臣の行いは、国務大臣としてふさわしいものではありませんでした。
安倍首相の「秘蔵っ子」として重用されるながら、PKO部隊の日報をめぐる問題では「非公開にする事を承知していた」こする証言や自らが選任した特別防衛監査から「事情聴取」されるという前代未聞の事態となっているのです。
東京都議選での自民党候補者の応援演説で「自衛隊を政治利用」するような発言。
稲田氏の国会軽視、憲法軽視の発言が相次ぐなかで安倍首相は、稲田氏をかばい切れなくなったのでしょう。
一方で、政権与党の対抗軸の役割を果たさなければならない民進党の屋台骨が大揺れです。
蓮舫代表が突然「辞任」を表明しました。表向きは「都議選惨敗」を理由にしていますが、「寄り合い所帯」の弱点が出たとの見方が一般的です。
原発問題での憲法問題でも、自公政権への対抗軸を鮮明に出来ないようでは、国民は信頼しないでしょう。
民進党が国民から信頼される政党に脱皮することを期待します。
昨日、ある玄関先で「浦田さんじゃないですか」と女性の方から声をかけれました。
話をよく聞くと「FB友」でした。意外と近くにお知り合いが居るものだと改めて感じたところです。
これからも、私を見かけたら声をかけてください。待っていま~す。