10月13日の祭日は北海道でのOB会のサッカーとゴルフ疲れにもめげずに両国へプロレス観戦に行きました。
3連休は遊び放しです!
でも、空港での待ち時間や飛行機の機内ではちゃんと参考書を読んでましたよ。
受験生ですから・・・。
今回は新日本プロレスの興行です。
今回からの新しい会場セッティングは桟敷席の一面を潰して巨大スクリーンと選手が入退場する花道が設置された事です。
その分収容人員は少なくなりますが観客にとっては楽しみが増えました。
客席が少なくなった分、他の客席のスキマが埋まり見た目には超満員!!です。
第三試合
IWGPジュニア王者のロウ・キーと前王者のタイガーが6人タッグで激突。
第四試合
この試合を最後にTNAへの無期限遠征に旅立つ棚橋が、レジェンドの蝶野とのタッグで中西&吉江のスーパーパワーコンビと激突。
リング上の熱戦に観客も徐々にヒートアップしてきます。
そして、それに追い討ちをかけたのが「友情タッグ」崩壊後、約半年に渡って因縁の抗争を繰り広げてきた天山広吉VS飯塚高史のチェーンデスマッチ!!。
両者大流血の死闘に客席も熱狂!
飯塚が天山の首にチェーンを巻きつけて引っ張り上げる。
観客も「天山」コールで声援を送るが、これ以上は危険とみなした服部レフェリーが試合を止めました。
続いてのセミファイナルでは永田裕志が田中将斗(ZERO1-MAX)と対戦。
これも、団体どうしで約半年間もリング上での抗争を繰り広げてきた団体の意地を賭けた最終戦。
ZERO1の至宝である世界ヘビー級王座をかけた試合は永田裕志が初戴冠。
リング上から「ZERO1-MAX敗れたり!」と雄たけびを上げました。
そして、この大会のメインイベントは
IWGPヘビー級選手権試合
武藤 敬司(全日本プロレス)VS 中邑 真輔
4.27大阪府立体育会館で、ベルトを奪われた中邑が満を持して挑戦しました。
武藤得意のシャイニングウイザード、ドラゴンスクリューから低空ドロップキック、足4の字固めのフルコースを凌いだ中邑が、今度は飛びつき腕十字固め、ヒザ十字固めにヒールホールドの関節技で応酬する大熱戦で館内は興奮のルツボと化します。
徐々に中邑が優位に立ち、決め技のランドスライドへ行こうとしたその時!!
武藤はヒザを中邑の顔面にブチ当てて脱出。
直後に電光石火のフランケンシュタイナー!!でクルリと丸め込んで3カウントを奪取!
ベテランの懐の深さに脱帽!!
4度目の防衛に成功した武藤は、チャンピオンベルトを再び腰に巻くと、LOVEポーズで観客の声援に応えます。
や~面白かったですよ!! プロレスは最高です!!
エースの中邑がまたしても武藤に敗れた新日本プロレス。
私の予想では、この次に挑戦するのは、これからアメリカTNAへ武者修行に行く、もう一人の団体のエース・棚橋弘至でしょう。
来年1月4日東京ドームでのIWGPヘビー級選手権試合が楽しみです。