@ kill time

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スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

船釣り・・・「わらさ」編

2008年11月11日 | ○○な話

漁場に着きました。

目指す獲物の「わらさ」とは「ぶり」の別名です。


ぶり」は代表的な出世魚ですが、地方により多少呼び名が違います。

東京では15cm前後を「わかし」、40cm前後を「いなだ」、60cm前後を「わらさ」、1m前後より「ぶり」と呼びます。

いよいよ、釣りの開始!

隣で防寒雨具に身を包んだYさんが早速釣り糸を垂れ始めました。

普段ひょうきんなYさんとはうって変わって、真剣な眼差しで竿先を見つめます。

 

道具は釣り船屋さんで貸して貰った物で、私は電動リールを扱うのは初めてでしたが、最初に使い方をお教わって釣りを開始しました。

釣り始めて間も無く、まずはYさんに当りが!!

早くも目指す「わらさ」を釣り上げました!!

なかなかの良型です!!

それから暫らくして私の竿にも当たりが!!

やりました!

本日一匹目の「わらさ」をゲット!!

 


その後も、小雨模様の寒さにもめげずに、良型の「わらさ」や「さば」などを釣り上げました。

どうです!丸々と太ったさばです!

 

やあ~、釣れてる時の釣りほど楽しい物はありません!!

寒さもどこかへ吹っ飛んじゃいました!!

次は、本日二つ目の目指す獲物「カワハギ」釣りの漁場へ移動します。

つづく・・・

 

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船釣り・・・「長井漁港」

2008年11月10日 | ○○な話


先週の金曜日は渋谷の某デパートで俳句と釣りが大好きなYさん一緒に夜間工事でした。

その前日にYさんから、

Hさん、土曜日は夜勤明けでお休みですか?知人が釣船を仕立てたのですがメンバーが2人足りないそうなんですけど、よかったら夜間作業が終わってから、そのまま釣りに行きませんか?

との電話を貰いました。

釣りも大好きHさん”としてはこのチャンス見逃す訳がありません。

行く!!行く!!と二つ返事。

そして、金曜日夜、予定通りに仕事を終わらせて、Yさんの車に同乗させて貰って、神奈川県
三浦海岸の先端へ向かいました。

2:00に到着。

集合時間にはまだ間が有り過ぎるので現地近くのファミレスで夜食を食べて、しばし駐車場で仮眠。

その後、横浜横須賀道路三笠インター出口で他のメンバーの人達と5:30に合流、釣り船のある「長井漁港」へと向かいました。

流石に週末です。

港の前の駐車場は太公望達の車で満車状態でした

 

早朝から次々と釣り船が出発して行きます。

 

我々もさっそく、釣りの準備をして船に乗り込みます。

この船が我々がお世話になった「儀兵衛丸」です。

 

なんと船は貸切!

この25人乗りの船に我々5人だけと云う”大名釣り!です。

聞いた所によると、この釣り船屋「儀兵衛丸」さんは今回の船釣りを企画した方のお兄さんが経営しており、この若い船長さんは甥っ子さんとの事。

 

トンビかもめが上空を舞う「長井漁港」を出発して、まずは今日の一つ目の獲物「わらさ」の漁場を目指しました。

 

 

果たして、大物を釣り上げる事が出来るのか!?

つづく・・・


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上野公園散策・・・「上野東照宮」

2008年11月09日 | ○○な話

国立科学博物館」を後にして再び散策を開始しました。

国立科学博物館」の北西、上野公園の噴水との間の林の中に試験管をかざし立派に建つ
野口英世」がありました。

上野公園と言えば「西郷隆盛像」がすぐに思い浮かびますが、園内にはその他にも色々な像があります。

 

野口英世像」は昭和26年3月、現在地に造立されたそうです。

文化の日」に「野口英世像」を見るとは流石に”文化も大好きHさん”です!(自画自賛!!

上野公園の噴水広場を抜けると交番があり「上野動物園」入り口が見えてきました。

  

 

その前を通り過ぎて、さらに進んだ所に「上野東照宮」がありました。

 

 

これまた「東照宮」と言えば「日光東照宮!がすぐに思い浮かびますね。

あなたは上野にも「東照宮」がある事を知っていましたでしょうか?

かく云う私もここに来るまで知りませんでした。

 

 

徳川家康(東照大権現)・徳川吉宗そして、NHK大河ドラマ「篤姫」にも登場する徳川慶喜が祀られています

まだまだ、「上野公園」散策を続けたい所ですが、残念ながらその日の次の予定”両国国技館でプロレス観戦”の時間が近づいてきましたので、上野から移動する事にしました。

しかし、普段”上野公園なんて・・・”と知っているつもりでいましたが、

実際に歩いてみると”
身近な所にも色々新しい発見がありました

これからも、”機会を見つけて色々な場所を見て歩こう
と思ったHさんでした。

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「国立科学博物館」 ・・・「地球館」その1

2008年11月08日 | ○○な話
地球館」へ行きました。

 

地球館」のテーマは「地球生命史と人類」です。

3階から下に下りて行きます。

3階は「大地を駆ける生命」・「たんけん広場」があります。

115体の大型動物の剥製群が圧巻です。

 

2階は「科学と技術の歩み」。

ここには、パプアニューギニア・ラバウル沖で発見されたと云う「ゼロ戦」が展示されています。

私も実物は初めて見ました!

 

 

それ以外にも重要文化財になっている「萬年時計」や「宇宙衛星」の模型など古い物から最新鋭の物まで展示されています。

 

1階から地下2階には、「マッコウクジラの全身骨格」や「恐竜の骨格化石」が多数展示されています。

 

 

                    

 

映画の「ナイトミュージアム」みたいです。 

  

 

シーラカンスの現生標本、マンモスの全身骨格

 

そして上野と云えばパンダ!

上野動物園にいた「フェイフェイ」と「トントン」が3階に、「ホワンホワン」が1階に展示されています。

  

国立科学博物館見る所が沢山あって時間が経つのを忘れてしまいます

是非一度行って見て下さい。

デートスポットとしてもお勧めですよ!

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「国立科学博物館」・・・「日本館」その2

2008年11月07日 | ○○な話

日本館」は真ん中の吹き抜け部を挟んで、展示コーナーが南翼北翼に分かれています。

3階の南翼では「日本列島の素顔」、北翼では「日本列島の生い立ち」にちなんだ物が展示されていました。

恐竜骨格のレプリカ日本最大級の鉱物・アンモナイトコレクションなどが見れます。

 

 

そして、2階には「生き物たちの日本列島」」「日本人と自然」と題したコーナーがあり、
日本の生息する動物の剥製や昆虫などが展示されています。

 

熊や鹿などの森の生き物の剥製が展示されている中に何故か犬が・・・

 

さて、この犬の剥製が一体何故展示されているのか判りますか?

実は写真の下の段の白い秋田犬

渋谷の駅前の銅像で有名な「忠犬ハチ公」の剥製です。

また、上の段の右側の黒い犬

南極昭和基地」で「タロ」と共に生き延びたカラフト犬の「ジロ」の剥製です。

ここにちゃんと実物が保存されていたのですね。

また、保存と云えばここには「江戸時代のミイラ」(甕に入った女性のミイラ)も展示されています。

流石にそのミイラは撮影禁止でした。

1階には「自然を見る技」と題して、古い地球儀や地震計、時計などが展示されています。

 

 

最後に、地下1階に戻って「シアター360」を見学する事にしました。

相変わらずの行列です。

この「シアター360」は”世界でここが唯一の全球型映像施設です。

 

待つ事、15分。ようやく入場出来ました。

が、映画館ですので当然、場内での写真撮影は禁止!

シアターは球形になっており、観覧者は円の真ん中の渡り桟橋に乗った状態で左右・上空・足元に映し出される映像を観賞します。

映像が動く事によってあたかも見ている自分達が動いているような独特の浮遊感を体感できます

上映時間は1本が8分程で、2本続けて観賞できます。

今月は「生命(いのち)のきらめき」&「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」 が上映されていました


普通の映画館でへたな映画を観るより

こちらの方が数段良かったです!!

お勧めです!!

日本館」を出て、次は「地球館」へ向かいました。

つづく・・・

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「国立科学博物館」・・・「日本館」その1

2008年11月06日 | ○○な話


国立科学博物館」は「国立西洋美術館」のすぐ隣にあります。

 

私が「国立科学博物館」 へ来て見たかった理由とは・・・

クジラの実物大の模型
”が見たかったから!

クジラの実物など今後も到底見れそうもないので、ここで見てみたかった・・・。

全然、文化的理由じゃありませんね!

これが、その”クジラの実物大の模型です。

 

デカイですよ!

クジラの下に小さく写っているのが人ですから・・・

この模型は”シロナガスクジラの実物大で,海中に潜ろうとしているメスのおとなのシロナガスクジラをモチーフにしているそうです。

クジラ以外にも屋外にD51蒸気機関車なども展示されています。

 

国立科学博物館」の建物は「日本館」と「地球館」の二つに分かれています。

この日は「文化の日」にちなんで、何と!入館料無料!!
(普段の入館料は一般 600円です。)

超ラッキー!と思いながら、まずは「日本館」から見学しました。

館内入口に当たる地下1階で真っ先に目を引くのが「フーコー振り子」です。

 

振り子の揺れる方向が変わる事で地球の自転を証明した有名な実験ですね。

そして、「シアター360」がありました。

360度全方位に映像が映し出される映画館で、「愛・地球博」
でも大行列が出来きました。

この日も20分待ちとの事で取り合えずパスして、建物最上階の3階から見学する事にしました。

3階の球形天井明り取りの窓(ステンドグラス)です。

 

  

階段の途中踊場のステンドグラス。3階吹き抜け部から見下げた1階の床のタイル模様写真です。

 

建物に時代を感じさせます。

それもそのはず、この建物自体が2008年6月に重要文化財に指定されています。

それでは、館内の展示コーナーへ入ります。

つづく・・・

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上野公園散策 「国立西洋美術館」

2008年11月05日 | ○○な話

11月3日「文化の日に、ちなんで、上野公園周辺を散策する事にしました。

何故に上野?と思われる方もいらっしゃると思いますが・・・

実は上野には公園動物園以外にも国立の美術館図書館博物館などが多数集まっており、文化を学ぶには絶好の場所なんです

と云う事でJR上野公園口を出て公園内に入りました。

 

公園入り口の案内所の横にはオープンカフェテラスがありました。

早くも”
文化の香り・・

 

いや、
何やら物凄くいやな香り”もします。

上野公園にはイチョウの木が多く、この時期は銀杏の実の腐った匂いが漂っています

そんな銀杏の匂い我慢しながら歩いていると、その先に「国立西洋美術館」がありました。

 

敷地内には有名な彫刻のレプリカがあちらこちらに置かれています。

 

 

残念ながら美術には疎い私ですので、ここは外の彫刻だけを観賞して、隣の建物へと急ぎます。

隣の建物こそが私が一番来たかった場所「国立科学博物館」です。

何故私がここへ来たかったのか?

その訳は明日です!

つづく・・・

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藁葺き小屋?

2008年11月04日 | ○○な話

コスモス祭り」の会場のすぐ脇に小川が流れていました。

川の中には小魚が泳いでいるのが見えました。

そこへ地元のおじさんが持っていた投網を一閃!

魚を捕るのをみせてくれましたが・・・

 

どうやら、魚の逃げ足の方が早かったようです。

ふと遠くを見ると、畑の中に何やら「藁葺き小屋」のような物が・・・。

何だろう?と思い行ってみる事にしました。

 

途中に「大谷ホタルの里」と云う沼があり、水辺で子供達がザリガニ捕をしていました。

 

この辺にはまだまだ自然が残されているようです。


 

藁葺き小屋」のある所にもコスモスが咲いています。

 

 

藁葺き小屋」に着きました。

小屋の横に置かれた看板の説明書きに拠りますと、これは「フナノ」と呼ばれる物だそうです。

フナノ」とは、かつて、農村の風物詩だった藁を保存するための積み藁(藁塚)で、さいたま市の見沼田んぼで米作りをしている市民団体「見沼ファーム21」が、農家の協力で田んぼに積み藁(高さ約3メートル、幅約2・5メートルから約4・7メートル)の「フナノ」を復元したものだそうです。

 

昔は、農家の庭先や家の前の畑に作られていて、下方から順に抜いていく藁はムシロや縄の材料にしたり、牛の飼料などに使われたのだそうです。

 

私の田舎でも、刈り取りが終わった田んぼの中に沢山の藁の山が築かれていた事を思い出しました。

藁の中は暖かいので、よく蛇の棲家になっていましたね。

そんな昔を思い出した秋の一日でした。

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コスモス祭り 

2008年11月03日 | ○○な話
昨日は天気が良かったので久々に花を愛でにコスモス祭り」へ行ってきました。

場所はさいたま市見沼区大谷。

 

この会場はコスモスの摘み取り有料で100円かかりますが、写真撮影だけなら無料との事で、早速コスモス畑へ入場させてもらいました。

 

 

 

時期的には少し遅かったようで多少枯れている花もありましたが、それでもまだまだ、色とりどりのコスモスが沢山咲いています。

 

 

 

コスモスの摘み取りの他にも大根・さつま芋の掘り取り行われていました。

 

子供の頃、遊んでいてお腹が空いたら、近くの畑へ行って大根やニンジンを取って小川で泥を落とし、そのまま丸かじりして食べていた事を思い出しました。

取れたての野菜は甘くて本当に美味かったです。

廻りの道傍にはススキが穂を揺らしていました。

 

 

いつの間にか時節はすっかり秋の佇まいです。 
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真保祐一/真夜中の神話

2008年11月02日 | ○○な話

真保祐一 著 真夜中の神話を読みました。



発端は航空機の墜落事故だった。

その直後に、胸を刺し抜かれた首なし死体がチャイナタウンで発見される。

アニマル・セラピーの研究者である晃子は、墜落現場から奇跡の生還を遂げ、自ら事件の渦中に突き進んでいく。

そこで目にしたものは…


物語は始まってすぐいきなり飛行機事故を迎え、それをきっかけにある伝説が明らかになり、それをめぐってさまざまな登場人物の間で物語はつながっていく。

前半はまさに現代版吸血鬼の話ともうけてとれるが、実際は単なる吸血鬼伝説という言葉で片付けられない深さがある。

読んでいる側さえ登場人物たちの推理、疑問に納得し、同じように悩んでしまう。

後半は物語が急速な展開を見せ、謎が解き明かされていき予想だにしなかった結末へと導かれる。

どれをとってもかなり楽しめる小説です。
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