鹿児島2日目
早起きして8時頃出発。
向かったのは、鹿児島市内を一望できる城山の展望台。
見渡す鹿児島の街と桜島はちょっと曇り。

ここ城山は、西南戦争で激戦地だったところで、西郷どんはここで自決したそう。
顔のところが抜いてある西郷どんの絵から顔だして写真とって
ご満悦だったけど、ここはとても意味のあるところ。
城山を下って、今度は西郷隆盛銅像へ。

ここの西郷どんは、城山を背に桜島の方を向いて立っている。
その向かいには小松帯刀さんの銅像。

立派になられた尚五郎さん・・・
『篤姫』で、薩摩を離れる於一が桜島にむかって“薩摩をよろしく”って
大きな声で言うシーンがあったんだけど、この西郷どんと尚五郎さんを
見たら、そのシーンを思いだした。
幕末の志士たちのおかげである“今”を、西郷どんと尚五郎さんが
見守ってくれているような気になった。
西郷どんと尚五郎さんに別れを告げて、知覧へ向かう。
途中車を走らせながら目に写る木々や花が心地よい。
季節がらか、観光の街だからか、なんだかやたらと花が目に入る気がした。
知覧は特攻隊の町なんだけど、時間の都合上割愛させていただき
江戸時代の武家屋敷が残る、知覧武家屋敷群庭園へ。
武家屋敷周辺の5つの入園料取扱所で料金¥500-を払うとパンフレットをくれて
これが入園券かわりになって、7つの庭園が見学できる。
まっすぐに伸びた道の両側に点在するお屋敷、絵になるなぁ。

お天気がよくて
、空の青と緑が目にしみるキレイさ。
この美しい日本の景色、ずっと残していって欲しいもんです。
門をくぐって入っていくと、それぞれに特徴のある庭園。
西郷恵一郎氏庭園

平山克己氏庭園

平山亮一氏庭園

佐多美舟氏庭園

佐多民子氏庭園

佐多直忠氏庭園

森重堅氏庭園

平山亮一さんの、緑の曲線がなめらかで美しかった。
佐多民子さんちは、お花が咲いていたのがよかったなー。
藤の花がキレイ。

森さんちは、領主の重臣だったらしく庭園も立派で池があった。
他の6つの庭園が枯山水なのに対してここは池泉式だそうだ。
どこのお庭も、視界に余計なものが入らないのがいいなぁ。
ゆっくりと見て回ったあとはごはんだ~
早起きして8時頃出発。
向かったのは、鹿児島市内を一望できる城山の展望台。
見渡す鹿児島の街と桜島はちょっと曇り。

ここ城山は、西南戦争で激戦地だったところで、西郷どんはここで自決したそう。
顔のところが抜いてある西郷どんの絵から顔だして写真とって
ご満悦だったけど、ここはとても意味のあるところ。
城山を下って、今度は西郷隆盛銅像へ。

ここの西郷どんは、城山を背に桜島の方を向いて立っている。
その向かいには小松帯刀さんの銅像。

立派になられた尚五郎さん・・・
『篤姫』で、薩摩を離れる於一が桜島にむかって“薩摩をよろしく”って
大きな声で言うシーンがあったんだけど、この西郷どんと尚五郎さんを
見たら、そのシーンを思いだした。
幕末の志士たちのおかげである“今”を、西郷どんと尚五郎さんが
見守ってくれているような気になった。
西郷どんと尚五郎さんに別れを告げて、知覧へ向かう。
途中車を走らせながら目に写る木々や花が心地よい。
季節がらか、観光の街だからか、なんだかやたらと花が目に入る気がした。
知覧は特攻隊の町なんだけど、時間の都合上割愛させていただき
江戸時代の武家屋敷が残る、知覧武家屋敷群庭園へ。
武家屋敷周辺の5つの入園料取扱所で料金¥500-を払うとパンフレットをくれて
これが入園券かわりになって、7つの庭園が見学できる。
まっすぐに伸びた道の両側に点在するお屋敷、絵になるなぁ。

お天気がよくて

この美しい日本の景色、ずっと残していって欲しいもんです。
門をくぐって入っていくと、それぞれに特徴のある庭園。
西郷恵一郎氏庭園

平山克己氏庭園

平山亮一氏庭園

佐多美舟氏庭園

佐多民子氏庭園

佐多直忠氏庭園

森重堅氏庭園

平山亮一さんの、緑の曲線がなめらかで美しかった。
佐多民子さんちは、お花が咲いていたのがよかったなー。
藤の花がキレイ。

森さんちは、領主の重臣だったらしく庭園も立派で池があった。
他の6つの庭園が枯山水なのに対してここは池泉式だそうだ。
どこのお庭も、視界に余計なものが入らないのがいいなぁ。
ゆっくりと見て回ったあとはごはんだ~
