ココロの手帳にメモっとこう

楽しかったこと
うれしかったこと
忘れたくないから心の手帳にメモしておこう

鹿児島でもす篤姫ツアーその3

2008-04-20 12:41:11 | 旅のこと
鹿児島2日目
早起きして8時頃出発。

向かったのは、鹿児島市内を一望できる城山の展望台。
見渡す鹿児島の街と桜島はちょっと曇り。



ここ城山は、西南戦争で激戦地だったところで、西郷どんはここで自決したそう。
顔のところが抜いてある西郷どんの絵から顔だして写真とって
ご満悦だったけど、ここはとても意味のあるところ。

城山を下って、今度は西郷隆盛銅像へ。



ここの西郷どんは、城山を背に桜島の方を向いて立っている。
その向かいには小松帯刀さんの銅像。



立派になられた尚五郎さん・・・
『篤姫』で、薩摩を離れる於一が桜島にむかって“薩摩をよろしく”って
大きな声で言うシーンがあったんだけど、この西郷どんと尚五郎さんを
見たら、そのシーンを思いだした。
幕末の志士たちのおかげである“今”を、西郷どんと尚五郎さんが
見守ってくれているような気になった。

西郷どんと尚五郎さんに別れを告げて、知覧へ向かう。
途中車を走らせながら目に写る木々や花が心地よい。
季節がらか、観光の街だからか、なんだかやたらと花が目に入る気がした。

知覧は特攻隊の町なんだけど、時間の都合上割愛させていただき
江戸時代の武家屋敷が残る、知覧武家屋敷群庭園へ。
武家屋敷周辺の5つの入園料取扱所で料金¥500-を払うとパンフレットをくれて
これが入園券かわりになって、7つの庭園が見学できる。
まっすぐに伸びた道の両側に点在するお屋敷、絵になるなぁ。



お天気がよくて、空の青と緑が目にしみるキレイさ。
この美しい日本の景色、ずっと残していって欲しいもんです。

門をくぐって入っていくと、それぞれに特徴のある庭園。

西郷恵一郎氏庭園



平山克己氏庭園



平山亮一氏庭園



佐多美舟氏庭園



佐多民子氏庭園



佐多直忠氏庭園



森重堅氏庭園



平山亮一さんの、緑の曲線がなめらかで美しかった。
佐多民子さんちは、お花が咲いていたのがよかったなー。
藤の花がキレイ。



森さんちは、領主の重臣だったらしく庭園も立派で池があった。
他の6つの庭園が枯山水なのに対してここは池泉式だそうだ。
どこのお庭も、視界に余計なものが入らないのがいいなぁ。

ゆっくりと見て回ったあとはごはんだ~


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鹿児島でもす篤姫ツアーその2

2008-04-19 23:30:03 | 旅のこと
おいしい鹿児島を味わうお店は、ガイドブックに載っていたお店を
いくつか吟味検討した結果、ホテルから歩いていけるところにある
『魚将 さかなちゃん』
けっしておしゃれなお店ではないけど(←失礼)
店内に生簀があって地元の人でにぎわっている感じ。

座敷に通してもらってさっそくカンパイ
メニューにはいろんな魚貝がもりだくさんでワクワクしちゃう。

まずは、鹿児島名産のきびなごのお刺身



うーん、きらっきらしてる。
鹿児島のおしょうゆは甘め。

こちらも名物、さつま揚げ



温かくて、そとはパリっとしていて中はふわっと。
いつも食べているのより甘めなのがクセになる。


華アジのお刺身
甘くて身がしまってる。



なんとビックリ、白魚のおどり食い



一度食べてみたかったんだ~
小さめのワイングラスに入ってでてきた。
おー、生きてる生きてる。
ポンズをかけるともっと踊りますよーと言われて、かけてみたらば
ピッチぴち。
そーっと口のなかに含むと、跳ねてるのが分かる。
噛めるんだけど、そのまま飲み込んでノド越しを味わうって感じかな。
貴重な味わいでした。

殻の形がうちわに似ていることからその名がついたウチワ海老



すごい殻だー。
プリプリでした。

今度はきびなごの天ぷら



ウチワ海老でダシをとったお味噌汁。



ビールのあとは、せっかくなので芋焼酎
ふだん飲まないのでお店のおかーさんに聞いて、飲みやすいやつを注文。
酒は割っちゃいけねー主義のぐっさんはロック、わたしは水割りで。
普段飲まないので、おいし~って感動はあまりなかったけどね。
焼酎はみんな一合で出てくるんだけど、それでもだいたいが600円台ってところ。
安い。

もうお腹いっぱいだーってところで、お店のおかあさんが
サービスで鯖寿司をもってきてくれた。



もう入らないーーって状態だったけど、いただきました。
おいしかったー。

お店にほとんどお客さんがいなくなるくらい長居しちゃいました。
だって、お会計のさいそくに来たりしないもんだから
居心地よかったんだもん。
相変わらずの妄想話やらなんやらで盛り上がっていたらしく、
おかあさんに“楽しそうですねー”って言われた。
はい、楽しいでごわす。

お品書きに値段が書いていないようなもの注文してしまったので
けっこうな金額行ってしまったよなーと覚悟してたら
2人で13,000-でした。
思ったよりは高額じゃなくってホッ。
おいしくってあたたかいお店でした。
ごちそうさまでした。

お酒はまだ飲み足りなかったけど、どうにもこうにも動けないくらい満腹。
そうそうに寝床についてしまったのでした

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鹿児島でもす篤姫ツアーその1

2008-04-19 18:21:32 | 旅のこと
西鉄旅行 悠悠ツアーセンター ANAで行く九州スペシャル!!お得に行こう1泊2日
往路:SNA71便 8:35
復路:ANA630便 19:15
鹿児島ワシントンプラザホテル
レンタカー:バジェットレンタカー 
ツアー代@¥26,200- レンタカー代¥10,000-

1年1度のSpecialDay
今年は、去年1年間毎月3,000-づつ積み立てた
その名も“妄想貯金”総額@36,000円を使って
今ぐっさんとわたしで盛り上がっている篤姫のふるさと鹿児島へ行こう!
と、乗り込んだ。

1泊2日で鹿児島を楽しむべく、朝早い飛行機でいざ鹿児島へ
残念ながら席が離れてしまったので機内ではガイドブックでリサーチ。

到着するとみごとな晴天で暑いくらい。

今回の旅のお供の車は日産CUBE、もちろんBGMはジャニーズばっかり。

まず最初に向かったのは鹿児島空港のすぐ近く『西郷公園』
ここにいる西郷どんの銅像は、日本各地にある西郷どんの銅像のなかで一番大きいんだとか。
たしかにデカイー。



どーんとそびえ立っていて、思わず“どんどんど~ん 西郷ど~ん”と
歌わずにはいられない。
幕末の日本での存在も大きかったお方。

車をはしらせると前方には桜島が見えてきた。



あまりの絶景に車を止めてしばしおがむ。
空と海と桜島、なんてゼイタクなながめ。
桜島の稜線がダイナミックでかっこいい。
波打ち際にはジェリーフィッシュが。



まずはお昼を食べようと鹿児島市内へ。
目指すは黒豚しゃぶしゃぶ。
ガイドブックに載ってるしゃぶしゃぶ屋さんは、ランチタイムの営業を
していないところもあるので営業時間をよーくチェックして
目をつけたお店へ到着。
んがっ、駐車場に車を止めてお店の入り口に向かったら
なんだか様子がおかしい。
なんと閉まってるーーー
なんでっ?店じまい?臨時休業?と、ガイドブックをよく見たら・・・
なんと、ランチタイムの営業は平日のみ。
オーノーっ
がーん。がーん。がーん。
我ながらツメの甘さにビックリ。
似たようなこと数年前にふきだまりで大阪に旅行したときもやったのよね、わたし。
一緒にいる方はさぞやイラっとするでしょうが、自分としては唖然。
学ばないヤツよのう。

しかし、いったん口のなかがしゃぶしゃぶモードになってしまったら
もう他のものなんて食べらんねー。
レンタカーやさんでもらったフリーペーパーに載っていたお店をチェキ。
今度は電話して営業してるかも確認
天文館通りをちょっと入ったところにある『梵道留(ボンドール)』
入り口が奥まっていて見つけられなくて、途中からもう一回お店に電話したら
電話に出てくれた奥さんらしき方が、“外まで出ましょうか”とまで
言ってくれた。
なんとも親切だ。
こじんまりしたお店なんだけど、もともとお肉屋さんがやっているらしく
上質のお肉をお手頃価格でいただける。
わたしたちが頼んだのは黒豚しゃぶしゃぶセット¥1575-
さらに選べる小鉢とサラダもついている。
クーポンでソフトドリンクサービスとなんともお徳。



特製薬味を入れたポン酢でいただきま~す。
うまいっ。
さっぱりしてるんだけど、肉の甘みもしっかりある。
いくらでもいけそうだ。
他に奥さんがすすめてくれたのが牛たんトロのしゃぶしゃぶ。
ここでしか食べられないと言われて、“せっかくだから~”とお願い。



これがまた、食感は牛タンなんだけどあっさりさっぱり初めての味。
まさにここでしか食べられないんだろうなーという感じ。
ごちそうさまでした

すっかりお腹いっぱいになったあとは、明治維新にスポットをあてた歴史観光施設
『維新ふるさと館』へ。
入り口の階段には幕末の史実が書かれていたりする。
中に入ると、西郷どん、大久保利通のコスプレ衣装もあって
コスプレ好きなわたしたちはもちろん写真タイム
それから、西郷どんはじめ維新に名を残した偉人たちのロボットが
維新を語る劇というか、ドラマ?もあった。
このロボットがなかなかよく出来ていた。
坂本竜馬が出てきたときは、おおーっカッコいいと思ってしまった。
あと、勝海舟もカッコよかったな。
でも、見ていたら新政府になってからの西郷さんの生き方が
なんだかせつなかった。
薩摩の人たちのいろんな思いを背負ってしまったんのかなーなんて。
いつも思うことだけど、歴史は悲しい。

維新における薩摩藩にふれた後は、薩摩藩主島津家ゆかりの名勝『仙巌園』へ。
島津家十九代光久が建てた別邸。
桜島を目の前にのぞく庭園はおみごと。



鹿児島で一番桜島がきれいに見える場所に造ったんじゃないかって感じ。
お屋敷の中を案内してもらえてお茶もいただける「御殿コース」¥1500-で入園。
着物を着た女性がお屋敷の中を案内してくれた。
なんか、へぇ~~と思うことをいっぱい聞いたはずなんだけど
すっかり忘れてしまった。
覚えているのは、釘隠し(柱にうってある金具みたいなの)に桜島大根の
形をしたものがあったこと。
景観がすばらしいのはさることながら、建物もすごい。
あちこちに島津家の紋、丸に十が。
なんとマンホールまで。



ものすごい権力だったんだろうなぁ。

ひと通りお屋敷を案内していただいた最後は、「竹徑亭(ちくけいてい)」という
お茶室で一服。
お抹茶とお菓子をいただいた。



お菓子まで島津の紋が・・・。
おいしかった。

園内には『篤姫』のロケが行われた場所も何箇所か。
尚五郎と篤姫の兄がだんごを食べて世間話してた茶店もあった。
そこには瑛太さんと宮崎あおいさんのサインもあった。

お庭から眺める桜島のなんと見事なことか。



桜島がいちばん良く見える場所にお屋敷を建てたんだなーって思うくらい
すばらしい。
この日はとくにきれいに見えたみたいで、桜島はどこですか?って
聞かれちゃうくらいまともに見えない日もあるんだとか。

茶店で名物「じゃんぼ餅」食べる気マンマンだったのに閉まってるーー
ショック。。。どうやら17時までらしい(仙巌園は17:30まで)

薩摩藩の工芸品、薩摩切子のギャラリーをのぞいてみた。
切子っていうと、えんじっぽい赤や藍色のものを想像するけど
ここには、黄色や緑、紫のものがあってこれがまたなんとも美しい。
切子っていうだけあってす細かいカットが放つ輝き。
お値段もすばらしい。
まったくもって手が出ない。
冷酒をくいーっとやりたいなぁ。

雄大な桜島と錦江湾(鹿児島湾)をのぞむこの仙巌園、歴史と美しさの感じられる
良いところでした。

本当は桜島に渡りたかったんだけど、あんまり時間がなくなっちゃったので
錦江湾沿いにあるドルフィンポートに期間限定で設置されている『篤姫館』へ
行くことに。
大河ドラマ『篤姫』出演者の一筆やコメント映像、篤姫が大奥で身につけた
着物のことを語った映像なんかがあった。
ちょうどドラマは篤姫が桜島を旅立ったところあたりまで見ていたので
なんかせつなくなってくる。
それからここでのお目当ては篤姫が撮影で身につけた衣装を着ての写真撮影
ちょっと姫気分。

ここ『篤姫館』の入場券には、維新ふるさと館や、仙巌園、桜島フェリー、
いぶすき篤姫館などの割引券がついてた。
活用したらけっこうおトクかも。

ドルフィンポートにあった無料の足湯で錦江湾を眺めながらしばしまったり。
お湯の温度は熱めなんだけど、足だけだからいつまでも入っていられる。
不思議なことにつかっているのは足だけなのに体全体が温まる感じ。
気持ちいいわー。



お天気にもめぐまれて、半日鹿児島を味わったあとは
おいしいものを味わいに夜の天文館界隈へ。

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とうちゃーく

2008-04-19 11:14:31 | ふきだまりのこと



どんどんどーん

西郷どーん

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ちょっとおでかけ

2008-04-19 08:19:26 | ふきだまりのこと



行ってきますでごわす

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『SEMPO』5回目

2008-04-17 23:59:52 | 吉川晃司のこと

※ネタバレあり

中3日あけての5SEMPOはあいにくの雨
そう言えば先週の木曜に来たときも雨だったっけ。

平日夜なのに当日券の列ができていた。
ミュージカルぅ?!と思ってた吉川ファンがリピートしてるのかな。
それだけじゃなくて、評判を聞いたミュージカルファンや演劇ファンが
観に来てくれているといいな。

本日は初SEMPOのぐっさんと一緒にS席センターブロック下手よりのお席。
今日はオペラグラスは使わないぞー!って言ってみたものの
やっぱりムリ。
ついつい見てしまう。

5回目にして思うのは、なんだか千畝さん度が高まっている感じ。
今日は、初日も噛んだところと同じとこらへんで
ほんの一瞬つまったところがあったのと
♪掌で声が少し声が裏返った感じだしちゃったけど
すばらしかった。
♪光と影がすばらしい。
少し斜にかまえて少し顔を上げる立ち姿。
最初の方、執務机から立ち上がって歩き出すところ。
今までは普通に立ち上がっているように観ていたんだけど
今日は立ち上がる姿に苦悩を感じたよ。

グッシェに大きな声をだすところは、また声あらげていた。
“命がけの嘘でもか”と言うセリフは今までにないくらいの
感情のこめ方。

執務席に座っている後ろ姿はときおり動いていて
ちゃんと背中も演技してる。

ビザを書きまくるところでは何度か手の甲で汗をぬぐっていた。
ポーランド人とのやりとりのところでは、ノドのせいか
なんだか少し鼻づまりみたいな声に聴こえて
なんだか泣きそうな声に感じてしまった。
“日本があなたを助けます”ってセリフ、まるで自分が助けてもらうみたいに
ぐっとくる。
なんて妄想してるどころじゃない熱演。

神学校の先生の迫真の演技には毎回やられてしまう。

幸子夫人に手をマッサージしてもらうところ。
こないだ教えてもらって気付いたんだけど、マッサージしてもらったあと
左手で幸子夫人の手をぽんぽんとしてる。

舞台に1人になって一心にビザを書くところ。
1枚ぴらっと机とお腹の間にビザが落ちたけどすかさずとって何事も
なかったように続けてる。
ソ連兵につれていかれるところも今まで以上の雰囲気。
今日もはでに転げていたけど、バックに入ったビザは死守。

ソ連兵に摑みかかろうとするノエルを止めてもみ合いっぽくなって
乱れたスーツを直してお辞儀をするところ、
汽車に乗る前にもう一度深々とお辞儀をするところ。
何度観てもダメ
汽車にのってからの声も。
これだけの決断をした方だからこそ、もっと早く決断していれば
もっと多くの人を救えたかもしれないと、さらなる苦悩を
重ねたんだろうなぁ。

最後の♪NOWも熱唱

本日も熱いSEMPOでした。

グッシェ役の田村さんの太くてシブイ声がいい。
ソリーはかわいいし、宇都宮さんの声量もすごい。
観るたびにみんなよく観えてきちゃうだな。
カーテンコールでの沢木さんが好き。
田村さんの笑顔も。
森奈さんのお辞儀がしなやかでキレイ。

今日のご挨拶は、定番になりつつある
“ありがとうございました”
“ごきげんよう~”
最後カーテンが下りるときに、腰をちょっとおとして
下の方で手を振ってくれた。

会場で原田芳雄さんをお見かけした。
芸能人オーラでまくりってわけではないけど
やっぱりフツーのおっさんとは何かが違うっ

中川晃教さんからのお花があった。
字ヅラが似ていて見た感じがみょー。

ぐっさんにも感動していただけたようでよかった。
吉川がやらなければ観ることもなかった作品に出会えてよかったって
言ってもらった。
たしかに、吉川がミュージカルなんてものに挑戦しなかったら
わたしのなかでもミュージカルは苦手なままだったし
この作品も観ることなかった。
すごいなぁー吉川とほめつつ

しばらくお休み、次は東京楽日。

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3-6分科会その2

2008-04-15 23:01:49 | SexyDynamitesのこと
2月に集合して盛り上がった3-6のクラス会
酔ったいきおいなのか?もういっかい確認しよーってことで
ちゅっちゅ、わっこ、だっさんと集合

3-6のメンバーの今分かっている住所と卒業時の住所で住所録作成してみたけど・・・
当時の住所録なんて郵便番号は3桁だし、今ここ合併してるし
って感じで今の居所を調べるのなんてどうすりゃいいんだ。
世間の同窓会をやってる人たち、どうやって集合かけてんの?
・・と、なかなか実現は困難そうだけど
なんだかんだとセクシーの誰かと会えるのがうれしい。
わたしのホームグラウンド。
久しぶりに腹筋よじれるくらい笑った

前回も思ったけど、わっこってばカッコいい。
今日は生グレ搾ってもらっちゃった

今日行ったお店はだっさんのだんなさんが設計を手がけたお店。
高田馬場にある『手しおごはん玄』
http://www.teshio-gen.com/baba/index.html
駅からはちょっと入ったところにあるけど、
ほどよい照明の明るい店内で落ち着く雰囲気。
静かすぎずうるさすぎずゆったり食べて飲める。
わっこが日本酒を頼んだらワイングラスで出てきた。
おされ~。

おすすめは釜で炊いたごはん。



おいしかった。
他には、本日のおすすめ焼きたけのこや母さんハンバーグ
煮魚など。
どれもおいしかったし、器やグラスもステキ。
デザートでいただいた胡麻アイス
抹茶がコーティングされていて、ムダな甘さのない大人の味。
うまいっ。

今度グローブ座に来たときにまた来たいなっ。

クラス会はとりあえず、不惑を迎える前にまずは連絡取れるメンバーで
プレクラス会ってな感じで。


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『SEMPO』4回目

2008-04-13 23:27:13 | 吉川晃司のこと
@マチネ ※ネタバレあり



また行って来ちゃったよ。
だって、いいんだもん。

本日のお席は、当日券でS席のおもいっきり上手。
今日はオペラグラスのぞかないで全体を楽しむぞーっと
思ったけど、やっぱりついついのぞいてしまった。
今日も最初から最後までつつがなく、昨日よりもさらに
深まった舞台だった。

♪光と影もすばらしい。
深くてやさしい声
歌っているときの表情がこれまた、きりっとしていてかっこいい。
歌い上げたあとちょっと顔を上向き気味にしたときの横顔も。

席が上手側だと、♪掌を歌う吉川が真正面に見えるのでどきどき。
こっち見て歌ってくれてますかいと妄想満点。
立ち上がるときのラインがイイ。

4回目にして、どんどん沢木さんや今さん、泉見さんもすっごくいいなぁと
感じる。
ソリーとのやり取りが好き。
ソリーに千畝の名前を教えるところはこの劇中唯一ともいえる
ほのぼのしたシーン。
ソリーとのやりとりがかわいくて、つい吉川の顔を見ちゃう。
今日は、右手でひらひらっと手を振っていた。

あと、昨日までとちょっと違っていたのは、グッシエに向かって
大きな声を出すところ。
昨日までは机を叩いて大声で言っていたんだけど、今日は押さえるように
重く言う感じだった。
ノドのためかな。

ビザを発給することを決意したところでの森奈さんと2人で歌うところ
低い声がすごく響いてくる。
中島みゆきさんらしい転調のある曲。
すごくココロにひびく。
階段を下りていく堂々とした歩き方もイイ。

執務室からホームへのシーンは何度観ても揺さぶられる。
見るたびに感情があふれてきてる気がする。
今日もけっこうおもいきり床にころがって足まで上がっていた。
そのあとのノエルと腕をつかみ合うところも今日はさらに
迫真って感じだった。

オペラグラスでのぞくと歌っているときの表情が本当に
きりっとカッコよくて。
それだけじゃなく立ち姿もすっとしていてカッコいい。

ラスト、みんなで歌う♪NOWのとき、舞台背景にうつる影がこれまた絶品の
シルエット大賞。

カーテンコールのとき、わたしは気付かなかったんだけど
ちょっとコケっとしたらしい。
カーテンコールのときの沢木さん、とても楽しそうなのがイイ。
あれが素の沢木さんなのかな。
森奈さん(←たしか)を呼ぶときの動きがさすが舞台スター!っていう動き。
本日のございさつは“ありがとうございました~”のあとに
“ごきげんよう~”と言って思い切り手をあげていた。
キッカワ初見の皆様、これがキッカワコージです。

休憩開けのときに、席の近くで立ち話してたわりとご年配の方が
“吉川晃司ステキでしょ”と言ってらしたのを聞いて
すっごーくれしかった。
そうなんです、ステキなんですのよ。
帰りの電車でパンフを見ていたら、隣に座った若いカップルの
男子の方がわたしの見ていたパンフに反応して彼女に杉原千畝の説明をしていた。
ぜひっ観て欲しいもんです。
そのカップルに気を取られて降りる駅2つも乗り過ごしてしまった。

今日はロビーで脚本・プロデューサーの川崎さんと、あとホッピー神山さんを目撃。
それから終演後、劇場外で子役の織葉ちゃんに遭遇
ほっぺがふくふくすべすべでかわいかった~
お父さんによろしくーーと駆け寄りたかったよ。

今日は日曜の昼間だったせいか空席も少なかった気がする。
東京はあと9公演
たくさんの人に観てもらいたいな。

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『SEMPO』3回目

2008-04-12 23:37:26 | 吉川晃司のこと
@マチネ

予定は未定で決定にあらず!なので本日、サイン入り台本狙いのSEMPO3回目
そこそこがんばったおかげでなんとか入手



えかった~
これでわたしもお稽古できるわ。

並んでいる間にまだ読んでいなかったプログラムをじっくり読んだ。
脚本・プロデューサーの川崎さんのコメントの中にあった
“6000通の命のビザが今では10万人の命になっている”
という言葉。
あらためて千畝さんのしたことのすごさを痛感する。
それから、演出・脚色の大谷さんは、まわりから“吉川晃司で大丈夫なの?”
といわれたってこと。
吉川自身にも、俺じゃなきゃ苦労が減るのにね、と言われたこと。
この作品が上演されるまでもいろんな大変なことがあったんだろうなぁ。
日本でオリジナルのミュージカルが初演されることっていうのは
あまり無いことらしい。
しかも実在の人物を描いたもの。
いつか、どこかで再演されることがあったとき
その初演の主演は吉川晃司だったってこと、すごいなぁ。

全然カンケーないけど、チケットをもぎってくれるおねーさんの
名札のお名前が“吉川”さんだった。
“よしかわ”さんかと思ったら、ちゃんとローマ字で“きっかわ”となってたよ。
すご~い、偶然。

本日のお席はB席なので2階の1列目
先日の大ちゃんの青山劇場で2階の一列目は手すりが視界に入って
ジャマだなーって思ったにもかかわらず、1列目をとってしまった。
そしたら、肝心なビザ発給のときの執務机が手すりにかぶる。
でもなんとか見えるようにカラダをずらしてみたけど。
2階席は全体を客観的に観る感じ。
ステージを動かす裏方さんとかも見えちゃうし。
でも、セットの上の方で歌うところはちょっとお近づき感アリかも。

とくに気付くミスもなく、♪光と影もすばらしい。
これ歌っているとき手持ち無沙汰っぽく見えるんで
手をとっと広げてみたり、胸に手をあててみたりとか、
したらダメなんだろうか。

夫人と2人で歌って階段から下りるときの引きもチェック

ビザに押すハンコのインクはちゃんと朱肉色になってることも発見。
わたしは気が付かなかったんだけど、万年筆のペン先が折れるところ、
今までは千畝が折れたペン先を手にとっているんだけど
今日はペン先が床にころがってしまい、夫人が拾い上げたとか。
みなさんとっさの出来事にもちゃんと対応できるんだねーと感心。

そう言えば、どこかのシーンで執務机に座ったとき
手の甲で額の汗をぬぐうなんてこともあった。

前回観た時には、よろける程度だったソ連兵に連れて行かれそうになるところ
今日は床に倒れこんでいた。
ここ、ぐっとくるシーンなんだよね。

吉川以外ではやっぱり沢木さん、今さんの声と歌はいいなぁ。
泉見さんはお顔がキレイ。
みなさんのプロフィールを見ていると今さんって去年観た『テイク・フライト』に
出ていた。
あと、2003年に観に行った『レ・ミゼラブル』にも。

カーテンコールはフツーに“ありがとうございました”と言ったあと
“まだまだ続きますのでまたいらしてください”みたいな感じ。
言ったあと、これでいい?って聞くみたいな感じで後ろを振り返って
笑っていた。
お辞儀がキレイ。

終演後、客席で新感線のいのうえひでのりさんみたいな方を見かけた。
人違いかなー。

東京公演ももう半分が終了
後半も無事進みますように。

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『SEMPO』2回目

2008-04-10 23:38:31 | 吉川晃司のこと
※ネタばれあり

初日から中5日で2回目の『SEMPO』

すでに2SEMPO、3SEMPOしてる方に聞くところによると
安心して観られる感じになってるとか・・・
なので今回は落ち着いての開演

あのどきどきハラハラ落ち着かなかった初日はなんだったんだーと
いうくらい引き込まれた。
自分がいかに心配目線で見ていたか・・
自分の目線が変わるとこうも変わるのかってくらいすばらしかった。
それだけじゃなくてきっとカンパニーも1舞台ごとに
固まってきているのかな。

吉川ファンってことを抜きにして、たくさんの人たちに見てもらいたい作品

一幕目ラストの吉川独唱の♪光と影
こないだはいまいち入り込めなかったけど
今回は息ができないくらいぎゅーっときた。
一幕が終わるのがあっと言う間。

初日にはあまり耳に入っていなかったほかの出演者の方の歌
やっぱりすばらしいなぁ。
わたしは自分が音痴なのでちゃんと上手と上手じゃないが
聞き分けられないんだけど、ものすごーく当たり前に
みんな上手だーと思う。
幸子夫人役の森奈みはるさんと妹節子さん役の辛島小恵さん2人で
歌うところは声がキレイだなーと思うし、
ソリー役の池田祐見子さんはお年頃の方なのにすっかり少年に見えちゃうのが
これまたすごい。
ナチス軍のフランツ隊長演じる宇都宮さんはすごい声量。
いろんな人のライブに行って歌う姿を見ては腰くだけーなんてやってるけど
こういう歌はまた違ったすばらしさがある。
わたしは独唱より群唱が好き。
トリハダがたつ。

吉川ファンという点を差し引いても好きなシーンは、
ユダヤの人たちが千畝が発行したビザを持って旅立っていくところ。
橋が出てきて背景には空が移る希望のシーン。
それから、グッシェが千畝のビザ発給を手伝うところ。

好き、というか、揺さぶられるのは
エバとエリーゼ母娘のシーン
“生きていれば”というセリフ。
神学校の先生が、自分の分はいらないから生徒たちのビザをと訴えるところ。
ポーランドから歩いてやってきたエバがノエルと再会するところ。
つい鼻水が出てしまいました。
日本政府が千畝さんのことを認めたのが千畝さんが亡くなってから
6年後だったっていう事実、どうしてもっと早く・・と思うとまた鼻水。

“生きる”ということ“あきらめない”ということを
どかーんと訴えてくる舞台。

吉川ファン目線での感想と言えば、
セリフ1ヵ所、ん?止まった?それとも間か?ってところが
あったけど全然問題なし。
立ち姿はちょっと硬いけど、すっとしていてさまになっている。
階段に座って♪掌を歌うシーン、歌にぎゅーっとやられるのはもちろんのこと
脚の長さにほれぼれ。
そこから立ち上がる姿もカッコいい。
ハンコおしながらもちゃんと歌えていたし。
ハヌカのパーティーで幸子夫人とささやきあうところ、何をしゃべってるんだろーとか。
寄り添って歩くところ、背広を脱ぐところで
この日の席はセンターブロック下手よりだったので、
出番ではないところで執務机に座ってる背中も見えたりして
今なに考えてるんだろーと想像したり。
何よりやっぱり声と歌がたまらない。
キッカワコージってすごいでしょと声を大にして言いたくなる。

カーテンコールでオケピに向かって拍手するところ、笑顔がキッカワコージだった。
2回目のカーテンコールでは、“ありがとうございまーす”
幕が下りて見えなくなる下の方で手を振ってくれた。

本当に、観終わって世間様にもっと観て欲しいと思う作品です。

次は1週間後の予定。
予定は未定で決定にあらず。


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