東高根森林公園の湿生植物をさらに進むと
「セキヤノアキチョウジ」(関屋の秋丁子)が咲き残っていました。
シソ科の花で関屋とは関所のことで、関所で名高い箱根に多いことから付いた名前だそうです。
「セキヤノアキチョウジ」(関屋の秋丁子)が咲き残っていました。
シソ科の花で関屋とは関所のことで、関所で名高い箱根に多いことから付いた名前だそうです。

少し先では「サラシナショウマ」(晒菜升麻)がちょっと薄暗い木々の下で
咲いていました。
咲いていました。

雌雄のしべを持つ両性花で茎の先端の方が両性花で側花序には雄花が多いとの
ことですが近くで撮れなかったので良く見えませんでした。
ことですが近くで撮れなかったので良く見えませんでした。

湿生植物園で見ていなかった所があるのを思い出し、
少し戻って湿地の散策路を歩いてみると「ジュズダマ」(数珠玉)が多く見られました。
少し戻って湿地の散策路を歩いてみると「ジュズダマ」(数珠玉)が多く見られました。

歩いている先で何かじっくり時間をかけて撮っている方がいらして
そばに行くと「クロコノマチョウ(黒木間蝶)の「サナギ」(蛹)を撮っています」と教えて下さり、
草にある薄緑色のサナギを指し示してくださいました。
「ジュズダマ」が食草なのだそうです。越冬する蝶で冬は食草が枯れてしまうので成虫は樹間や
竹林の落ち葉の間で過ごすとのこと、夏型は黒っぽく、冬型は枯草色なので見つけにくいそうです。
そばに行くと「クロコノマチョウ(黒木間蝶)の「サナギ」(蛹)を撮っています」と教えて下さり、
草にある薄緑色のサナギを指し示してくださいました。
「ジュズダマ」が食草なのだそうです。越冬する蝶で冬は食草が枯れてしまうので成虫は樹間や
竹林の落ち葉の間で過ごすとのこと、夏型は黒っぽく、冬型は枯草色なので見つけにくいそうです。


湿生植物園を出て高台へ行く途中「タマアジサイ」(玉紫陽花)が咲き残っているのが見られました。
アジサイの中で遅めに咲く種類なのでどうにか見ることが出来ました。
アジサイの中で遅めに咲く種類なのでどうにか見ることが出来ました。

好きなアジサイの一つなので綺麗でなくても
咲き残っているのが嬉しくて咲き残っている花を撮ってしまいました。
咲き残っているのが嬉しくて咲き残っている花を撮ってしまいました。


斜面を登って行く途中、光を受けて輝いている「蜘蛛の巣」があったのでしばらく足を止めて
七色に輝く蜘蛛の糸を撮りました。
七色に輝く蜘蛛の糸を撮りました。



高台の子供広場の花壇で「ノコンギク」(野紺菊)が咲いていて
紫色が綺麗で思わずシャッターを押してしまいました。
紫色が綺麗で思わずシャッターを押してしまいました。

古代植物園では見るべき花が咲いていなくてがっかりしましたが
近くで「ツワブキ」(石蕗)が密集して咲いていたり
近くで「ツワブキ」(石蕗)が密集して咲いていたり

「ツルグミ」(蔓茱萸)の花が咲いていました。

撮影日 2019年 11月5日