ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

群馬県富岡市から甘楽郡下仁田町に向かう妙義山系山道では、ヤマユリが咲き始めました

2016年07月17日 | 季節の移ろい
 群馬県富岡市から甘楽郡下仁田町に抜ける妙義山系の山道では、ヤマユリが咲き始めました。

 妙義山系の山道は、国道254号の“裏道”なので、信号があまりありません。その分、スムーズに通過できます。

 その山道の中で、ヤマユリが多数咲くところでは、花はまだすべて蕾でした。森陰なので、ここの気温が低いようです。

 妙義山系の山道を少し下って、集落の近くでは、ヤマユリが咲き始めていました。森陰の斜面では、蕾の中で花が1輪だけ咲いています。





 集落近くの山道では、たぶん、下草刈りなどの手入れが施されているようで、ヤマユリがよく咲いています。





 実は、この開花したヤマユリの花の近くを、カラスアゲハがうろうろしていたのですが、結局、花に留まりませんでした。

 集落近くの段々畑の端に植えられていた園芸種のオリエンタル・リリーも咲き始めています。



 この山道沿いでは、コンニャク畑が点在しています。このコンニャク畑に植えられたコンニャクの株は背丈が大きいので3年もののようです。





 コンニャクは、この辺りの特産品です。群馬県の特産品です。

 この雑木林の森陰につくられたコンニャク畑の近くでは、カッコウが時々、鳴いています。また、キジも時々、姿を見せます。

 下仁田町側から荒船山山麓の内山峠に向かう国道254号のコンクリート製の法面上部でも、ヤマユリがいくつか咲き始めています。

 この法面上部で咲くヤマユリは、車を駐車させるスペースが無いために、撮影はかないません。

 さらに、国道254号から佐久荒船高原に入る枝道の山道沿いでも、ヤマユリが育っていますが、残念ながら、まだ蕾のままで、開花していません。