ここ数年に訪問した先の写真を見返していたら、不思議なコントラストが印象的な写真がありました。
フランスのローヌの生産者を訪問した時のものです。
南部ローヌで、山の中をどんどん進んでいった冷涼な場所にありました。
若手の30代くらいの生産者で、性格はとてもシャイ。
メールで訪問の約束を取り付け、ようやっと訪問が叶いました。
ワインを一通り試飲しましたが、欲しい!と思うものばかり。
商売も苦手そうな、日本への輸出など考えていないような生産者です。
彼のワインはもちろん購入してきましたが、まだ大事にストックしています。
いまはこんな状況ですが、いつか日本の輸入元にアピールできたら、と思っています。
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