
新宿サザンテラスのペデストリアンデッキを北側へ向かって歩いて行くと、前方に交通量の多い甲州街道(国道20号線)と、新宿駅南口駅舎が見えてきました。

サザンテラスのデッキ内から、整備工事中の交通結節点ターミナルビルを見上げて撮影しました。完成すると、サザンテラス内からも駅ビル内に入ることが可能となります。

交通結節点のターミナルビルの整備工事と併せて、新宿駅南口前を通っている甲州街道(国道20号線)の新宿陸橋も道路部分や歩道部分の拡幅工事が並行して実施されています。

新宿跨線橋の車道部分の改良や、歩道部分の拡幅工事などが行われていて、工事用フェンスや資材置き場などで狭くなっていたりします。

サザンテラスのデッキ入り口前から西新宿方向を撮影しました。甲州街道(国道20号線)沿いも、駅前繁華街の街並みが広がっています。

甲州街道(国道20号線)越しに、JR新宿駅南口駅舎の全景を撮影しました。東口や西口ほどではありませんが、人通りもそれなりに多いです。ルミネ2等のファッションビルと一体化されています。

同じ場所から振り返って、交通結節点ターミナルビルを見上げて撮影しました。既に最高高さの4階まで鉄骨が積み上がっていました。

新宿跨線橋を架け替え工事によって、道路部分の幅は30メートルから50メートルに広げ、5メートルしかなかった歩道の幅を最大15メートルに広げることで、歩きやすくゆとりある空間として生まれ変わります。

新宿駅南口の横断歩道前から、駅舎の全景を撮影しました。今までの新宿駅南口には駅前広場やタクシープールも存在しておらず、非常に狭いスペースしなかったのですが、再整備工事によって変わることになります。

新宿駅南口から見て、甲州街道(国道20号線)を挟んだ反対側には「サザンテラス口」が設置されています。交通結節点ターミナルビルはまだ建設中ですが、サザンテラス口だけは先行的に開業しています。

新宿駅のサザンテラス口が開業したのは2006年4月16日のことです。サザンテラス口が開業したことによって、JRのホームや改札から、サザンテラス方向へ直接出ることが可能となりました。

サザンテラス口前から、建設中の新南口ビルを見上げて撮影しました。

サザンテラス口前から、JR東日本が運営しているファッションビル「ルミネ2」を撮影しました。ルミネ2の建物の脇には、同じ新宿駅の「東南口」が設置されています。

JR新宿駅南口駅舎の西側には、小田急電鉄本線の新宿駅と一体化されているファッションビル「ミロード」が建っています。ルミネがJR東日本系列で、ミロードは小田急グループ系列となっています。

サザンテラス口前は、新宿陸橋の歩道と一体化される形での、広大な敷地が広がっています。現在の広場となる敷地は、工事用の資材置き場として活用されています。

国土交通省関東地方整備局のホームページを読んでみると、サザンテラス口の脇からタクシーや一般車、高速バスなどがターミナルビルへと上がるためのスロープ道路が設置されることになっています。
