緑の、東京ブログ

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

1月の新宿南口:サザンテラスと新宿陸橋周辺 PART2

2015年02月05日 08時01分00秒 | 淀橋台・新宿


新宿サザンテラスのペデストリアンデッキを北側へ向かって歩いて行くと、前方に交通量の多い甲州街道(国道20号線)と、新宿駅南口駅舎が見えてきました。




サザンテラスのデッキ内から、整備工事中の交通結節点ターミナルビルを見上げて撮影しました。完成すると、サザンテラス内からも駅ビル内に入ることが可能となります。




交通結節点のターミナルビルの整備工事と併せて、新宿駅南口前を通っている甲州街道(国道20号線)の新宿陸橋も道路部分や歩道部分の拡幅工事が並行して実施されています。




新宿跨線橋の車道部分の改良や、歩道部分の拡幅工事などが行われていて、工事用フェンスや資材置き場などで狭くなっていたりします。




サザンテラスのデッキ入り口前から西新宿方向を撮影しました。甲州街道(国道20号線)沿いも、駅前繁華街の街並みが広がっています。




甲州街道(国道20号線)越しに、JR新宿駅南口駅舎の全景を撮影しました。東口や西口ほどではありませんが、人通りもそれなりに多いです。ルミネ2等のファッションビルと一体化されています。




同じ場所から振り返って、交通結節点ターミナルビルを見上げて撮影しました。既に最高高さの4階まで鉄骨が積み上がっていました。




新宿跨線橋を架け替え工事によって、道路部分の幅は30メートルから50メートルに広げ、5メートルしかなかった歩道の幅を最大15メートルに広げることで、歩きやすくゆとりある空間として生まれ変わります。




新宿駅南口の横断歩道前から、駅舎の全景を撮影しました。今までの新宿駅南口には駅前広場やタクシープールも存在しておらず、非常に狭いスペースしなかったのですが、再整備工事によって変わることになります。




新宿駅南口から見て、甲州街道(国道20号線)を挟んだ反対側には「サザンテラス口」が設置されています。交通結節点ターミナルビルはまだ建設中ですが、サザンテラス口だけは先行的に開業しています。




新宿駅のサザンテラス口が開業したのは2006年4月16日のことです。サザンテラス口が開業したことによって、JRのホームや改札から、サザンテラス方向へ直接出ることが可能となりました。




サザンテラス口前から、建設中の新南口ビルを見上げて撮影しました。




サザンテラス口前から、JR東日本が運営しているファッションビル「ルミネ2」を撮影しました。ルミネ2の建物の脇には、同じ新宿駅の「東南口」が設置されています。




JR新宿駅南口駅舎の西側には、小田急電鉄本線の新宿駅と一体化されているファッションビル「ミロード」が建っています。ルミネがJR東日本系列で、ミロードは小田急グループ系列となっています。




サザンテラス口前は、新宿陸橋の歩道と一体化される形での、広大な敷地が広がっています。現在の広場となる敷地は、工事用の資材置き場として活用されています。




国土交通省関東地方整備局のホームページを読んでみると、サザンテラス口の脇からタクシーや一般車、高速バスなどがターミナルビルへと上がるためのスロープ道路が設置されることになっています。



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1月の新宿南口:サザンテラスと新宿陸橋周辺 PART1

2015年02月05日 08時00分00秒 | 淀橋台・新宿


高島屋新宿店とサザンテラスの間に架橋されている歩道橋から撮影した、新宿駅南口前で整備工事中の「新宿駅南口地区基盤整備事業」のターミナルビルの全景です。




山手線や中央総武緩行線、中央快速線などのホーム群の真上に、3層構造の交通結節点となる建物を建設中です。現在は鉄骨の塊そのものにしか見えないですね。




線路の真上の人工地盤上で建設工事中のターミナルビルの東側には、「新宿駅新南口ビル(仮称)」の高層複合ビルが建設中です。地上33階・地下3階建て、高さ約170メートルの規模となっています。




高層複合ビルの建設現場はもともと、JR新宿駅の新南口駅舎が建っていた場所です。併設されていた高速バスターミナルも、整備工事中のターミナルビル内に移転することになります。




JR在来線の線路群の上に架橋されている歩道橋を渡った先には、広大な歩行者用のペデストリアンデッキ「新宿サザンテラス」が広がっています。午前11時前後の時間帯だったので、人通りが多くなってきました。




同じ場所から振り返って、線路上の歩道橋を撮影しました。背後には「タイムズスクエアビル」の巨大な建物が広がっています。




「新宿サザンテラス」のペデストリアンデッキ内を散策して、新宿陸橋方向へ向かいます。新宿サザンテラスは、小田急本線の新宿駅ホームや線路の上に整備された人工地盤の歩行者用デッキとなっています。




サザンテラスが開業したのは1998年4月のことで、JR東日本本社ビルや小田急サザンタワーの高層ビル群と一体的に開発されました。




JR東日本本社ビル前から、南側(代々木側)へ伸びているデッキを撮影しました。JRや小田急などの新宿駅から、渋谷区の代々木地区の住宅街を結ぶルートとしても活用されています。




サザンテラスの歩行者デッキ内には喫茶店や店舗なども整備されていて、新宿地区の繁華街の「憩いの場」としての雰囲気が強い場所ですね。




このサザンテラスが開業した当時は、何もなかった新宿南口にこんなものを造って大丈夫なのか、と疑問に思っていたのですが、現在は多くの人々で賑わう場所となっています。




日本最大の乗降客数を誇る新宿駅のそばとは思えないほど、ひっそりとした雰囲気に包まれていました。




サザンテラス前にそびえ立っている「JR東日本本社ビル」です。1997年9月に、東京駅の丸の内からここ新宿南口に移転してきました。




サザンテラスのデッキ内から撮影したターミナルビルと、建設中の新南口ビルです。手前側には、工事用のプレハブ小屋が設置されています。




ターミナルビルや複合高層ビルが完成すると、サザンテラスのデッキと一体化されることになります。



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