
表参道のケヤキ並木道越しに撮影した表参道ヒルズ「本館」の建物の全景です。ケヤキの木々が枯れ木となっているので、建物の外観を綺麗に見渡せることが出来ます。

ケヤキ並木道の景観に溶け込むような外観デザインとなっています。

表参道ヒルズ西館の建物を真横から眺めてみると、緩やかな斜面地形の上に建物群が建っていることが見てわかります。

表参道ヒルズの敷地西側付近が、周辺では一番標高が低い場所となっていて、渋谷川が暗渠として地下を流れています。

少し元来た道を戻り、渋谷区と港区の境界線付近にやってきました。ここから表参道ヒルズの建物群を綺麗に見渡すことが出来ます。

表参道ヒルズの反対側にも、高級ブティックの店舗が並んでいます。

表参道ヒルズの敷地南側には、新潟県の物産館である「表参道新潟館ネスパス」の建物が建っています。

ケヤキ並木の木々が枯れ木状態なので、表参道ヒルズの建物群を綺麗に見渡すことが出来ます。

再開発が行われる前の「同潤会青山アパート」を模して造られた「同潤館」の建物をズームで撮影しました。

表参道のケヤキ並木道から一歩路地裏へ入ると、閑静な住宅密集地帯が広がっています。

低層階部分が高級ブランドブティックの店舗で、その上が住居区画となっています。また、建物内には「スパイラルスロープ」と呼ばれる吹き抜け空間が整備されています。

再開発以前にここに建っていた「同潤会青山アパート」は1927年に竣工し、築年数80年を経過していました。完成当時は高級アパートとして有名だったのだそうです。

2003年から取り壊し工事が始まり、その後は再開発によって表参道ヒルズが誕生しました。

本館と西館の間の広場が見えてきました。

ズームで撮影しました。
