緑の、東京ブログ

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

1月の渋谷駅:撤去中の東横線渋谷駅舎周辺 PART2

2015年02月15日 08時01分00秒 | 宇田川・渋谷


国道246号線(玉川通り)と明治通りが交差している「渋谷署前交差点」周辺を歩いて行きます。交差点南側の建物群は再開発のために取り壊しの準備がしてあります。




東横線の渋谷駅舎跡地や鉄道高架橋跡地などの再開発「渋谷駅南街区プロジェクト」が進められていて、現在は既存の施設の取り壊しや撤去が行われています。




渋谷署前交差点の南側から地上に現れた「渋谷川」を見下ろして撮影しました。「渋谷駅南街区プロジェクト」の再開発では、この渋谷川の両岸約600メートルが遊歩道や親水広場として再整備されることになります。




現在の渋谷川の周辺ですが、高度経済成長期やそれ以前に建てられた、老朽化が進む雑居ビル群に囲まれている状態となっています。




渋谷駅の東口前を散策していきます。




渋谷ヒカリエの高層複合ビルを見上げて撮影しました。2012年4月に開業してそろそろ3年目を迎えますが、すっかり渋谷駅前の新しいシンボルとして定着してきました。




渋谷駅東口から西口方向へ抜けることが出来る通りぬけ通路を撮影しました。この真上で東横線の駅舎の撤去工事が行われているので、工事用フェンスに囲まれた状態です。




同じ場所から振り返って、東口の都営バスターミナルの全景を撮影しました。正面には、渋谷ヒカリエの巨大な構造物がそびえ立っています。




渋谷駅と渋谷ヒカリエを結んでいるペデストリアンデッキを見上げて撮影しました。このそばには、東急東横線と副都心線の地下駅への入り口が設置されています。




「東急百貨店東横店 東・中央館解体工事」というのが、解体工事の正式名称なのですね。東急東横店に「中央館」が存在したというのは、初めて知りました。




非常に人通りが多い中で解体工事が行われています。




東口前から撮影した、東京地下鉄銀座線の新ホームや新駅舎の建設現場の全景です。緑色の鉄骨は、仮設の基礎部分なのでしょうか。




東口バスターミナル北側は、都営バス乗り場となっています。駐車スペースは限界で、車両の収容能力も限界みたいですね。




銀座線の新駅舎ホームの建設工事現場の合間を縫って、路線バスが発着している状況です。




東京地下鉄銀座線の鉄道高架橋が百貨店の建物内へ入っていく入口を見上げて撮影しました。




都営バス乗り場前から撮影した渋谷ヒカリエの高層複合ビルの全景です。




宮益坂下交差点前に戻ってきました。これで渋谷駅の散策は終わりです。この後は東京地下鉄半蔵門線に乗って、表参道へ向かいます。



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1月の渋谷駅:撤去中の東横線渋谷駅舎周辺 PART1

2015年02月15日 08時00分00秒 | 宇田川・渋谷


渋谷ヒカリエ前から撮影した、渋谷駅東口バスターミナルや工事現場の全景です。この場所に、地上43階・地下3階建て、高さ228.3メートルの高層複合ビルが建設されることになります。




渋谷駅東口バスターミナル上に架橋されている歩道橋を渡っていきます。都営バスのロータリーや、工事用の資材置き場が限られたスペースの中で確保されています。




東急百貨店東横店の西館内、地上3階に設置されている東京地下鉄銀座線の入口をズームで撮影しました。数分おきに、銀座線のオレンジ色の電車が行き来しています。




渋谷駅のハチ公口側に建っている「西館」の建物をズームで撮影しました。




東急東横店の「南館」の建物をズームで撮影しました。この南館の背後には、西口バスターミナルや東急プラザ渋谷のファッションビルが建っています。




JR渋谷駅と渋谷ヒカリエを結んでいるペデストリアンデッキの全景を撮影しました。渋谷駅から、渋谷地区や北青山地区の住宅街へのルートにもなっているので、人通りが多いです。




渋谷駅東口前を通っている明治通りと、渋谷ヒカリエの高層複合ビルの低層階を撮影しました。明治通り直下には東急東横線と副都心線の渋谷駅が設置されています。




渋谷ヒカリエの高層複合ビルを見上げて撮影しました。低層階の商業施設「シンクス」、都市型劇場「東急シアターオーブ」、高層オフィス棟などから構成されています。




都営バスの発着場となっている東口バスターミナルを見下ろして撮影しました。工事用の資材置き場とバスの発着場が混在している状況です。




工事用の資材置き場の一部をズームで撮影しました。




2013年3月に東急東横線と東京地下鉄副都心線の直通運転が始まり、明治通り直下の地下駅に移設され、東横線の地上始発駅は廃止されました。カマボコ形の地上駅舎の撤去工事が行われています。




東横線の始発駅構造の渋谷駅舎は全て撤去されていて、現在は駅舎構造物の基礎部分だけが残されている状況です。背後には山手線や埼京線の線路群やホーム群が広がっています。




渋谷駅と渋谷ヒカリエを結んでいるペデストリアンデッキの南側、目の前の都営バス乗り場がある場所に、新しい高層複合ビル「東棟」が建設されることになります。




このペデストリアンデッキも仮設のものとなっていて、今後の再開発の中で本格的なデッキに付け替えられるのでしょうか。




東横線の渋谷駅舎跡地の全景を撮影しました。この場所の一部には、埼京線や湘南新宿ラインの渋谷駅ホームが移設されることになっています。




東横線の駅舎跡や鉄道高架橋の跡地は、東急電鉄によって再開発され、高層複合ビルが建設されることになります。2027年ころには、渋谷駅周辺には高さ200メートル前後の高層複合ビルが4棟は誕生していることになります。




国道246号線(玉川通り)に架橋されている東横線の鉄道高架橋です。既に線路や架線柱は撤去されているみたいですね。



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