
国道246号線(玉川通り)と明治通りが交差している「渋谷署前交差点」周辺を歩いて行きます。交差点南側の建物群は再開発のために取り壊しの準備がしてあります。

東横線の渋谷駅舎跡地や鉄道高架橋跡地などの再開発「渋谷駅南街区プロジェクト」が進められていて、現在は既存の施設の取り壊しや撤去が行われています。

渋谷署前交差点の南側から地上に現れた「渋谷川」を見下ろして撮影しました。「渋谷駅南街区プロジェクト」の再開発では、この渋谷川の両岸約600メートルが遊歩道や親水広場として再整備されることになります。

現在の渋谷川の周辺ですが、高度経済成長期やそれ以前に建てられた、老朽化が進む雑居ビル群に囲まれている状態となっています。

渋谷駅の東口前を散策していきます。

渋谷ヒカリエの高層複合ビルを見上げて撮影しました。2012年4月に開業してそろそろ3年目を迎えますが、すっかり渋谷駅前の新しいシンボルとして定着してきました。

渋谷駅東口から西口方向へ抜けることが出来る通りぬけ通路を撮影しました。この真上で東横線の駅舎の撤去工事が行われているので、工事用フェンスに囲まれた状態です。

同じ場所から振り返って、東口の都営バスターミナルの全景を撮影しました。正面には、渋谷ヒカリエの巨大な構造物がそびえ立っています。

渋谷駅と渋谷ヒカリエを結んでいるペデストリアンデッキを見上げて撮影しました。このそばには、東急東横線と副都心線の地下駅への入り口が設置されています。

「東急百貨店東横店 東・中央館解体工事」というのが、解体工事の正式名称なのですね。東急東横店に「中央館」が存在したというのは、初めて知りました。

非常に人通りが多い中で解体工事が行われています。

東口前から撮影した、東京地下鉄銀座線の新ホームや新駅舎の建設現場の全景です。緑色の鉄骨は、仮設の基礎部分なのでしょうか。

東口バスターミナル北側は、都営バス乗り場となっています。駐車スペースは限界で、車両の収容能力も限界みたいですね。

銀座線の新駅舎ホームの建設工事現場の合間を縫って、路線バスが発着している状況です。

東京地下鉄銀座線の鉄道高架橋が百貨店の建物内へ入っていく入口を見上げて撮影しました。

都営バス乗り場前から撮影した渋谷ヒカリエの高層複合ビルの全景です。

宮益坂下交差点前に戻ってきました。これで渋谷駅の散策は終わりです。この後は東京地下鉄半蔵門線に乗って、表参道へ向かいます。
