MILESTONES (団塊オヤジのJAZZ日記)

JAZZに関わる話題を中心に、たわい無い日常を不定期に紹介しています。

団塊オヤジのJAZZ日記・・(秋の夜長にピッタリの日野さんのバラードを・・)

2009年11月20日 | JAZZ Trumpet
今週明けの岡山市は、最高気温が10℃ぐらいまでしか上がらないような寒い日が続き、団塊オヤジとなった小生は動きも鈍くなっているようだ・・笑・・この寒さには少々堪えましたなぁ~・・。
今日の岡山市は朝方は少し冷え込んだが、日中は青空が広がり絶好の秋日和となった。お日様の有難さをつくづく感じたところであります・・。

さて、今日紹介するのは、日本が世界に誇るJAZZトランペット奏者日野 皓正さんだ・・。


日野さんを始めて知ったのは遥か昔の事で定かではないが、小生がまだJAZZに目覚めていない高校時代(遥か昔の40年前ぐらいのことです・・笑)、チケットを近所の方にプレゼンしていただき、姉に連れられて原信夫とシャープ&フラッツのライブへ行った時だったと思う。
バンマスの原さんから将来有望な若手トランペッターとして紹介され、彼は今後日本を代表するプレヤーになると言っておられたのを思い出します。(この記憶はあいまいでなので間違っていたらご勘弁を・・日野さんが原信夫とシャープ&フラッツに在籍した事をご存知の方がおられたら教えていただきたいですね・・)

小生は日本人プレヤーのアルバムを購入することは少ないが(経済的にも、厳選せざるを得ないのである・・泣)
話題となったアルバムや、ライブへ行った際の記念にと、少しは持っており、その中に日野さんのアルバムもある。
今日紹介する映像は日野さんが60年代後半に発売したアルバムに納められていて、彼の代表的な曲となった“Alone・Alone&Alone”を演奏しているMt_ Fuji Jazz Festival 87における映像である。



日野さんのプレーは高度なテクニックに裏付けられた、感性の豊かさがあり小生は、JAZZトランペット界では帝王マイルスと肩を並べるぐらいのミュージシャンだと思っている・・。
この映像は画像も演奏も良好で、小生はダウンロードし、秋の夜長に楽しんでいる・・。
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