MILESTONES (団塊オヤジのJAZZ日記)

JAZZに関わる話題を中心に、たわい無い日常を不定期に紹介しています。

団塊オヤジのJAZZ日記・・・(ソニー・ロリンズの豪快なプレー・・)

2009年11月11日 | JAZZ Sax
今日、紹介するのは久しぶりの登場となるが、豪快なプレーでまさにワン・アンド・オンリーのテナーサックスの巨人、ソニー・ロリンズを・・。

彼の代表的アルバムといえば・・やはり・・これでしょう

Saxophone Colossus/Sonny Rollins


ロリンズの明るくて豪快なプレーはまさにワン・アンド・オンリーで聴けば聴くほど味のあるアルバムである。
サイドを占めるトミー・フラナガン (P), ダグ・ワトキンス (Bs), マックス・ローチ (Ds)のプレーも素晴らしく彼らのプレーがこのアルバムの人気を更に高めているのでは・・と小生は思っている。

さて、今日紹介するYouTube映像は・・
MONTREAL(1982)におけるロリンズの豪快な音色で朗々と聴かせるバラード“My One and Only Love”である。
これぞ、ロリンズともいえる、まさにワン・アンド・オンリーのプレーで、泣けてきますね・・。
増尾好秋(g)のバッキングも良いですね。小生はロリンズグループにおける増尾のプレーはあまり好きではなかったが、この映像のようなバラード演奏におけるさりげないバッキングはさすが・・と思わせるセンスの良さがでており、気に入った・・。


(観客に向かい、腰を落として朗々と吹くロリンズ・・このショットが小生にはたまらない・・)


コメント
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