風のように

ゆらり 気ままに 過ごすとき
頭の中は妄想がいっぱい
錯覚の中で生きるのが楽しみ

2024-12-19 19:41:11 | 千字から
芥から連想するはデブリかな


想像もつかない広い宇宙に
膨大な数のデブリが漂っているそうだ

漂うのでなく浮かぶのか
無重力のなかでぐるぐるグルグル

彼らはぶつからないのかな?
地球が回っているからどどまっているのか?

なぜかあくた(芥)という言葉にデブりを思い
宇宙のゴミを思う

デブリと聞くともうひとつ
あの忌まわしい福島原発の爆発した建屋内の
破損した原子炉内の溶けた核燃料デブリ

どっちもこっちも厄介なゴミ
このゴミの回収はいつ完了するやろ

核燃料廃棄物がいつか安全でこの上とない
エネルギー源になったらいいのにな

私の妄想は宇宙に翔び
原子炉の中にだって入る












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2024-12-19 07:01:49 | 千字から
お節予約し重箱の出番無し


法事や何やとン十人分揃った食器
床下やら物入れに分散されたまま

20人余りの家族が揃っても
近頃の食器は紙コップや紙皿

若い人は缶のままのビールだって
グラスなど要求はしない

料理はテイクアウト+焼き肉+おでん
おせち料理なんて凝ったものより

お刺身や数の子
かまぼこやハムを切ったものに手が延びる

黒豆やごまめに煮物を作っても
自分用に過ぎない

でもなぜか欲しい見映えのしない手料理のおせち
そして欠かせないお雑煮

娘達が望むのは
お雑煮と数の子が唯一の手料理

娘達が中高時代の見た目茶色のお弁当の
トラウマで私のおせちもその範疇で

華やかなオードブル系に憧れているのか
そのうち母の料理を懐かしむ時が来るぞ~っ



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