おお寒い 寒波襲来から三日目か、もう寝着物は真冬並みになって仕舞った暮れも上旬というのに、又テンにしてセブンの時の年賀状を何とか復元して使おうと苦心惨憺、ようやく何とか成りそうだ。
今朝起きてシンビジュウムを見てがっくり、十一月に家の廊下に取り込みながら花芽を二本欠いてしまいがっくりの処、その後ようやく新芽をなんとか暮内に開花出来るかというところまで持って来たのに、何んと云う事か。
選手交代と花芽の有る鉢を見つけて廊下より居間へ持ち込み、正月に何とか間に合わせようとこれから丹精しお無ければならない。
こんな年は容易でない寒さも抜群、人間様も寒さに震えながらの越年になる、体に気を付けて爺婆は特にだが。