トリック劇場版・ラストステージ
まずストーリー
南アジアの海上にある小国。
ここで、レアアースの採掘をもくろむ商社。
しかし採掘予定地には原住民が住んでおり、
彼らは、呪術師の教えにより立ち退きを拒否していました。
こまった商社は、科学者上田(阿部)に
呪術師のいんちきを見破り、原住民を説得して立ち退かせてと依頼
上田は、心細いので山田(仲間)をだまして連れて行きます。
商社の加賀美(東山)の案内で現地に着く一行。
なぜかそこには警視庁から矢部、池田の両刑事がw
医師の谷岡(北村)支社長の山本(吉田)らを交えて呪術師(水原)に対峙します。
そして1人、また1人と死人がでて・・
とまあこんな感じ
トリックシリーズの最終を飾る作品。
トリックのけだるい雰囲気が好きです。
くだらないギャグの連発w
トリックともいえないゆるいトリックによる殺人事件
これらはどうでもいいんです
ストーリーなんかどうでもいいんです
山田(仲間)と上田(阿部)の間に流れる
なんともいえない「間」が良いんですよね。
それ以上でもそれ以下でもないのです。
トリック初めてごらんになる方は、劇場版だけでも良いと思うので
一度ご覧ください
波長が合って面白いと感じたかたは、ぜひご覧ください
ラストシーンは、ファンにとっては涙がでますぞ
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