ぶろぐ猫の目

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実験中

小林亜星、昭和の巨星逝く

2021-06-16 14:42:30 | どうでもいい話

小林亜星逝く



また昭和の巨星が逝ってしまいました

わしら世代には、小林亜星というより

寺内貫太郎といったほうがわかりやすい



向田邦子先生の脚本の「寺内貫太郎一家」というドラマで

主役の石屋の大将、寺内貫太郎で

一世を風靡したんですよね



息子役が西城秀樹さんでした

毎回、貫太郎役の亜星さんが昭和の頑固親父然として

切れて妻から息子から気に入らないことがあるとぶん殴ってました

それに切れた、息子役の西城秀樹と取っ組み合いのけんかをしてましたなあ

ある時、ぶんなげられた西城秀樹の打ち所が悪くて

骨折かなにか大けがをしたことも話題になりました



そんな秀樹が逝ってもう2年ですか・・・

先日、ちびまるこちゃんの放映が秀樹の命日に重なったとき

エンディングが、秀樹の歌に変わってて

なんだか泣きそうになりました

それはさておき



面白いドラマでしたね

樹木希林さんがばあさん役で

きたねえことをして、西城秀樹に「きったねーばばあだな」って怒られたり

沢田研二の写真を見ながら「ジュリー」っていって腰を振ったり

するシーンは脳裏に焼き付いてます

あと左とんぺいや伴淳なんかがいい味を出してましたな

子供心にも面白かったって

内容はほとんど覚えてないのですがね

全国の小学生が「ジュリー」っていって腰を振ってましたね



それはさておき

小林亜星さんの本業の作曲家としての実績もすごいですね

北の宿から

日立CMのこの木なんの木

ガッチャマン

この辺りは有名ですが

私には

ワンサカ娘(レナウン)

イエイエ

どこまでも行こう

この辺りが、涙腺を刺激しますな



惜しい人を亡くしました

昭和が遠くなります

向こうで秀樹とまた取っ組み合いを演じてほしいです









コメント (4)
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