えっとショパンの話なんですけどね・・・
今練習のプレリュードの21、22、22、23、24というのは、最後の4曲でして、一番おいしいともいえますけど、クライマックスですから大変といえば大変です。
ご存知の方も多いかと思いますけど、プレリュード24曲は1番から、ハ長調、イ短調、ト長調、ホ短調・・・と♯が増えていき、これ以上♯つけられんっ、というところで♭に転じ、よって最後の4曲は変ロ長調、ト短調、ヘ長調、ニ短調ということになっています。
♭が少ないので、ある意味譜読みは楽でございます。
で、この4曲、21と23は長調ということもあり穏やかな曲調、22と24は短調で暗めかつ激しい曲です。24番なんかはピアノを弾かない方でも耳にされているんじゃないかと思います。プレリュードでは7番の胃薬(・・コマーシャルで流れますねえ)、15番の雨だれ、に並んで有名かと。
私はどういうわけか、プレリュードは好きなんです。
全曲並べて弾いてみたいと思うのは、シューマンの「子どもの情景」と、これくらいかもしれません。エチュードと違って弾けそうな曲が多い・・ということもあるのですけど。
それはともかく・・
この4曲のなかで、どうも短調への親和性が今のところ薄いです。
・・・意外ですか??・・・・はあ、自分でも意外です。
21番はちょっとノクターン調で、これまで1曲もノクターンを弾いたことのない私としてはどうなんだ?と思ってましたけど、かなり面白いです。23番もイメージとしてわりにすんなりいきます。
22と24番は曲としては聴きやすい気はするのですけど、弾くとなるともひとつノリきれない・・・・年を感じます(笑)。
昨日いらしたお客さんのなかに「すぐアツくなってしまって・・・バッハでも・・」とおっしゃる方がおられましたけど、もともと私もそういうタイプです。ええ、すぐ鼻血出そうに興奮するという(爆)。
おとなしめの曲が苦手で、今でもレッスンでそういうこと言われることありますし、2~3年まえに何回かレッスン受けた先生からの今年の年賀状には「静かなレパートリーも増やしてください」との文言が(汗)。
そこでなぜ今、長調の曲がおもしろいのかと考えてみました。
へんないい方ですけど、長調の曲ってなに考えてるのかわからない(笑)。うれしいかもしれないし、楽しいかもしれないし、実は哀しいかもしれないし、もしかすると皮肉を言ってるかもしれない。
一方で、短調だとわりと感情が限定されるような気がするんですね・・・うれしいとか楽しいはあまりないような。それはそれで複雑な表現が隠されていたりもするんですけど、今はそこまで魅かれない。
もちろん弾きこんで「入って」しまえば鼻血かもしれませんけど、まだ冷静なんで、大人みたいなこと言ってます(笑)。
さて、来月末にはどうなっていることやら・・・・・
今練習のプレリュードの21、22、22、23、24というのは、最後の4曲でして、一番おいしいともいえますけど、クライマックスですから大変といえば大変です。
ご存知の方も多いかと思いますけど、プレリュード24曲は1番から、ハ長調、イ短調、ト長調、ホ短調・・・と♯が増えていき、これ以上♯つけられんっ、というところで♭に転じ、よって最後の4曲は変ロ長調、ト短調、ヘ長調、ニ短調ということになっています。
♭が少ないので、ある意味譜読みは楽でございます。
で、この4曲、21と23は長調ということもあり穏やかな曲調、22と24は短調で暗めかつ激しい曲です。24番なんかはピアノを弾かない方でも耳にされているんじゃないかと思います。プレリュードでは7番の胃薬(・・コマーシャルで流れますねえ)、15番の雨だれ、に並んで有名かと。
私はどういうわけか、プレリュードは好きなんです。
全曲並べて弾いてみたいと思うのは、シューマンの「子どもの情景」と、これくらいかもしれません。エチュードと違って弾けそうな曲が多い・・ということもあるのですけど。
それはともかく・・
この4曲のなかで、どうも短調への親和性が今のところ薄いです。
・・・意外ですか??・・・・はあ、自分でも意外です。
21番はちょっとノクターン調で、これまで1曲もノクターンを弾いたことのない私としてはどうなんだ?と思ってましたけど、かなり面白いです。23番もイメージとしてわりにすんなりいきます。
22と24番は曲としては聴きやすい気はするのですけど、弾くとなるともひとつノリきれない・・・・年を感じます(笑)。
昨日いらしたお客さんのなかに「すぐアツくなってしまって・・・バッハでも・・」とおっしゃる方がおられましたけど、もともと私もそういうタイプです。ええ、すぐ鼻血出そうに興奮するという(爆)。
おとなしめの曲が苦手で、今でもレッスンでそういうこと言われることありますし、2~3年まえに何回かレッスン受けた先生からの今年の年賀状には「静かなレパートリーも増やしてください」との文言が(汗)。
そこでなぜ今、長調の曲がおもしろいのかと考えてみました。
へんないい方ですけど、長調の曲ってなに考えてるのかわからない(笑)。うれしいかもしれないし、楽しいかもしれないし、実は哀しいかもしれないし、もしかすると皮肉を言ってるかもしれない。
一方で、短調だとわりと感情が限定されるような気がするんですね・・・うれしいとか楽しいはあまりないような。それはそれで複雑な表現が隠されていたりもするんですけど、今はそこまで魅かれない。
もちろん弾きこんで「入って」しまえば鼻血かもしれませんけど、まだ冷静なんで、大人みたいなこと言ってます(笑)。
さて、来月末にはどうなっていることやら・・・・・