ピアノ(応用課程?)レッスンを受けてまいりました。
前回は11月にベートーヴェンをみていただいたのですが、これは珍しく9月10月11月と連続3回レッスンでした。
「仮装さん今日なに弾くの?」ときかれて「ショパンのプレリュード21~24です」と答えましたところ、なんだかもひとつな反応?・・と思っていましたら、はたして「ショパンはだいたい弾いてきているんだけど、プレリュードだけはなんだかよくわからない気がしてさけてきたんだよねえ」と。
・・・そうなのか・・よくわからないと言えばよくわからないが・・・
「12月まではベートーヴェンその他にかかりきりで、これを弾き始めたのは年明けてからなので、どうか忍耐で(笑)お願いします」とめったにしない言い訳してから弾き始めたのですけど、だってねえ・・24番の3度の下降がなんとか弾けるようになったの今日の午前ですよ(汗)。
24番の最後の「レ・レ・レ」の3個目をなぜか思いっきりはずしてしまい、先生も私も大笑い。
「・・惜しいっ(爆)。いや、でもこれ怖いよ。コンサートの最後にこれ弾いてはずしたくないよねえ。鍵盤に指置いたまま弾けば外れないだろうけど、やっぱりこういう音はアクションつくし、そしたら外れやすくなるし・・・コワイなあ、これ。
年明けてから弾いてこれくらいいけばいいじゃないですか?(・・そりゃもう手が震えるほど練習しましたから・・)で、本番は?来月末?すぐじゃないですか(笑)」
私としては「やっと音が並んで曲らしくなった」という段階だったのですけど、「なんだかベートーヴェンみたいだねえ。きちっと弾きすぎなんじゃない?」ということで、
テンポ上げて長いフレーズをスムーズにやわらかく歌えるようにとか、ペダルをじわっと踏むとかいう高等なことを指導されたあと、「24番は、アパッショナートだよね。いつものヤツはどこ行きました?(笑)」ということで、(細かいことは置いといて)通常のテンポでぐわ~っと弾かされました。いっぺんで髪バラバラ&汗ドッ~。・・・曲にしてから持ってこい、ということなんでしょうね、早い話。
でも、まあなんとかおっしゃることは理解できたし、なんとかついてはいけたと思うので、頑張って練習しててよかった(涙)。
あと3週間後にもう1回みてもらえると思うので、練習あるのみ。
来月弾くもう1曲、ショパンのチェロソナタ3&4楽章は今日はみてもらわなかったのですが、出かける前に師匠のCDを聴いてから行ったのです。
そしたら、4楽章が速いというか、鼻血でそうな興奮度というか(驚)。そのあとデュプレ&バレンボイムのを聴いたら、テンポ遅めで細かいニュアンスが聴こえていいことはいいのですが、何かをあきらめた夫婦みたいな(殴)テンションの低さも感じました。
で、師匠に「なんかすごく速くて興奮モノだったのですけど、あれはなぜ?」みたいなことを伺ってみたのです。するとどうも「2分の2拍子」という捉え方に関係あるようで、「ああそういわれればなるほど4拍子ではなかった・・」ということで、テンポを上げるかどうかはまた別問題として2拍子であるということについてはもう1回見直す必要がある・・と思いました。
チェロとはまだ合わせてないので(来週月曜に延期)、どんな感じかわかりませんが・・・。
来週はほとんど毎日なんらかの用事が入っているんですが、なんとか時間を作ってすすめていかねば(喝)。
前回は11月にベートーヴェンをみていただいたのですが、これは珍しく9月10月11月と連続3回レッスンでした。
「仮装さん今日なに弾くの?」ときかれて「ショパンのプレリュード21~24です」と答えましたところ、なんだかもひとつな反応?・・と思っていましたら、はたして「ショパンはだいたい弾いてきているんだけど、プレリュードだけはなんだかよくわからない気がしてさけてきたんだよねえ」と。
・・・そうなのか・・よくわからないと言えばよくわからないが・・・
「12月まではベートーヴェンその他にかかりきりで、これを弾き始めたのは年明けてからなので、どうか忍耐で(笑)お願いします」とめったにしない言い訳してから弾き始めたのですけど、だってねえ・・24番の3度の下降がなんとか弾けるようになったの今日の午前ですよ(汗)。
24番の最後の「レ・レ・レ」の3個目をなぜか思いっきりはずしてしまい、先生も私も大笑い。
「・・惜しいっ(爆)。いや、でもこれ怖いよ。コンサートの最後にこれ弾いてはずしたくないよねえ。鍵盤に指置いたまま弾けば外れないだろうけど、やっぱりこういう音はアクションつくし、そしたら外れやすくなるし・・・コワイなあ、これ。
年明けてから弾いてこれくらいいけばいいじゃないですか?(・・そりゃもう手が震えるほど練習しましたから・・)で、本番は?来月末?すぐじゃないですか(笑)」
私としては「やっと音が並んで曲らしくなった」という段階だったのですけど、「なんだかベートーヴェンみたいだねえ。きちっと弾きすぎなんじゃない?」ということで、
テンポ上げて長いフレーズをスムーズにやわらかく歌えるようにとか、ペダルをじわっと踏むとかいう高等なことを指導されたあと、「24番は、アパッショナートだよね。いつものヤツはどこ行きました?(笑)」ということで、(細かいことは置いといて)通常のテンポでぐわ~っと弾かされました。いっぺんで髪バラバラ&汗ドッ~。・・・曲にしてから持ってこい、ということなんでしょうね、早い話。
でも、まあなんとかおっしゃることは理解できたし、なんとかついてはいけたと思うので、頑張って練習しててよかった(涙)。
あと3週間後にもう1回みてもらえると思うので、練習あるのみ。
来月弾くもう1曲、ショパンのチェロソナタ3&4楽章は今日はみてもらわなかったのですが、出かける前に師匠のCDを聴いてから行ったのです。
そしたら、4楽章が速いというか、鼻血でそうな興奮度というか(驚)。そのあとデュプレ&バレンボイムのを聴いたら、テンポ遅めで細かいニュアンスが聴こえていいことはいいのですが、何かをあきらめた夫婦みたいな(殴)テンションの低さも感じました。
で、師匠に「なんかすごく速くて興奮モノだったのですけど、あれはなぜ?」みたいなことを伺ってみたのです。するとどうも「2分の2拍子」という捉え方に関係あるようで、「ああそういわれればなるほど4拍子ではなかった・・」ということで、テンポを上げるかどうかはまた別問題として2拍子であるということについてはもう1回見直す必要がある・・と思いました。
チェロとはまだ合わせてないので(来週月曜に延期)、どんな感じかわかりませんが・・・。
来週はほとんど毎日なんらかの用事が入っているんですが、なんとか時間を作ってすすめていかねば(喝)。